ちくリン

 いや、タイトルはびんちょうタンとかひだまりスケッチとは何の関係もない。w

まずは竹林で見かけたステッカー

写真はクリックで別窓拡大する。


ちょっと色褪せているので観にくいが拡大すれば。・・・別に何に反対しようと勝手だが。

で、このステッカーがどこにあったかと言うと・・・




有名な天龍寺北側の竹林の小径である。端の方ではあったが。




海外のサイトでも日本へ旅行に来た人たちが絶賛する風景のひとつである。






修学旅行生も多かったし、海外からの訪問者も多いようだった。人の途切れる瞬間を待つのが結構大変。




気持ちいいよな。




ただ、そろそろいい季節かなと思って出かけたのだが、ちょっと早かったようだ。時間が取れれば梅雨が明けてから再訪することにしよう。まだこんな状態で色も悪いし。




竹林の途中にある踏切から。通称嵐電の線路だ。

訂正:嵐電(京福電気鉄道嵐山線)じゃなくてJR山陰本線だった。^^;;;




道ぞいにあった小さな広場にはシャガが咲いていた。






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今日の二十四節季 5月21日 小満
(しょうまん)


今日の七十二候 5月21日 蚕起きて桑を食む
(かいこおきてくわをはむ)




            

京都市南部にある鳥羽下水処理場に出かけてきた。

ここは藤の名所なのである。

写真はクリックで別窓拡大する。


藤棚に到着すると、上は藤、下は芝桜と言うぜいたくな状況










100メートル余りの藤棚を通り抜けると・・・





なのだそうだ。^^;




こっちは藤のテラスだった。

ウッドデッキに設えられたテラスは何とも見事な色に染まっていた。




微妙にピントが合わせにくい。w




まだ五分咲きの白藤と満開の普通の紫の藤

飲酒禁止の札(笑)とがっかりするおじさん。(嘘)




ここは下水処理場。このテラスから見える風景にも曝気槽や沈殿槽など、とても「らしい」匂いを放つ設備がいっぱい。

なのにこのテラスにいると藤の馥郁たる香りに包まれて異臭は全く感じないのだ。なかなかにパワフルな香りだと感心したり。




下水処理場の入り口付近にある駐車場に車を止め、場内循環バスで藤棚に案内してくれると言う。マイクロバスか何かかと思ったら、京都市民にはおなじみの市バスがやってきた。(笑)

考えてみれば京都市上下水道局と京都市交通局。同じ京都市の部局だもんな。220円取られるのかと思ったら無料だった。♪




お土産もくれた。

入場無料で循環バスも無料、駐車場も無料。おまけにお土産までくれて、ちょっと得した気分。w




京都市上下水道局と言えば、蹴上浄水場がつつじの名所なんだよな。

公開期間が短いのでスケジュールが合わなそうだから、鳥羽下水処理場に咲いていた奴の写真で代用しておこう。






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真言宗 瑞応山大報恩寺

お寺さんなので、神案内ではなく観光カテゴリで。

お寺の名前を言ってもピンと来ないだろうが、京都の人間なら本堂下の立て看板で判るだろう。

写真はクリックで全部別窓拡大する。


中風封じの大根炊き

千本釈迦堂の師走の風物詩だ。

通称がこの本堂の名前、釈迦堂から来ているのであるが、徒然草にも千本釈迦堂の名前があることから、相当古い時代からこう呼ばれていたようだ。




12月7日・・・俺の誕生日じゃねーか。どうせ糖尿病でケーキは食えないから

バースデー大根

でも喰いに来るかな・・・いやいやいや、いくら人生の賞味期限切れだからと言って、それではあまりに色気がない。(笑)




すでに大なべと言うか調理器具一式が境内に搬入されていた。




それはさておき、ちょっと観光しようか。

拝観料500円を支払って本堂に上がる。




スリッパにも千本釈迦堂の名前が金文字で書かれている。




本堂廻廊

780年ほど前の建立で、大修理がおこなわれてからでも既に60年以上が経っている。そのため、回廊は少し外側へ傾いているので内側に寄って歩くよう注意書きがあった。




本堂内部。意外とこじんまりしている。




こちらは内陣。御本尊が安置された場所の事だ。彩色にもかなりの年月が感じられる。




この柱には刀傷や槍の痕がたくさん残っている。

この本堂が建てられて250年ばかり経った時代に起こった戦乱、応仁の乱の時の物だそうだ。

この辺りは山名宗全が陣を張った西陣エリアの一番西の橋に当たる。




この千本釈迦堂にはおかめ信仰がある。

その逸話についてはwikiにも解説があった。




奉納された夥しい数のおかめの面や人形




一番奥にはおかめさんが鎮座。ちょっと迫力かも。w




本堂正面側に回ると、賽銭箱の内側から参拝客を見降ろすことになる。ちょっと申し訳ない。^^;




庭の紅葉も美しい。




境内にはいくつかのお堂があるが、その他神仏習合時代の鎮守稲荷さまのお社があった。

そしてここにも奴禰鳥居が。

良く見ると扠首束(さすづか)がなく、斜めの扠首竿(さすざお)だけが島木と貫の間に入っているが、島木の下の台輪と言い、他の構成は一緒なので、これも奴禰鳥居で間違いないだろう。




鎮守稲荷さまなので、狛犬さんじゃなくてお狐さん。こっちは巻物をくわえている。




こっちのお狐さんは珠を。




扁額には稲荷社とは書かれず、

荼吉尼天
だきにてん

と言う、ヒンドゥー教出身の神様で、その後インド仏教でも崇められた神様の名が書かれている。

もとは殺戮と人喰いとセックスの女神さまたち(複数形)だったが、日本に来られてからは白狐に乗る美しい女神さま(単数形)になられた方だ。





ちょっと引きで撮ると、おなじみのお百度石・・・




いや、一桁上だった。(笑)






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晩秋の金閣寺

ちょっと時間が取れたので、以前リクエストを頂いた

紅葉と金閣寺

を撮りにに行ってきた。流石に三連休に金閣寺に近づく勇気がなかったので。(笑)

写真は全部クリックで別窓拡大する。



入り口を見る限り、色は良くないものの紅葉はしているみたいだ。




しかし・・・甘かった。

金閣の周囲は松と杉

がない。(笑)




アングルを変えると、少しだけ赤い楓が見えている。




側面に回り込む・・・松の緑が美しい。w




裏に回って、少しだけ黄色ではあるが紅葉と金閣のコラボが撮れた。




金閣が写らない方向ではいろは楓も赤くなってるんだけどねぇ・・・




関係ないけど




関係ないけど。w




その滝の辺りから金閣を振り返るとちょっとだけらしい写真が撮れた。




もう少し登ったらまた違う光景が。




結局、紅葉と金閣寺ってテーマで撮れたのはこれだけ。この写真は休憩所だ。



訪れたことのある人は知ってるだろうが、金閣寺の入場券

お札

になっている。入場券と拾ってきた葉っぱで今日の締めくくりってことにしよう。






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