時は流れ

アメリカの画像サイトで、なるほど、と思うようなネタを拾ったので紹介しよう。キャプションは日本語化してある。

画像はクリックで別窓拡大する。


なるほど、だろ?(笑)

実際どうだろう、個人差はあるだろうが無条件にニヤリとするのは30歳以上くらいかな。30歳と言えば生まれは1982年、CDの発売された年でもある。その子たちが音楽プレーヤーとかに興味を持ちだす中学生になったのが1995年ってことになるから、既にMDは発売されていたしな。

いわゆるMP3プレーヤーは今世紀に入ってからだ。先駆けたるRioは1997年の発売だが、USB転送に対応したのはぎりぎり1999年、時代の花iPodも2001年の発売だし。


アメリカでは日本に比べるとMDが普及しなかった分カセットテープの寿命が長かったので、今でもこのネタで笑える人は多いのかもしれないな。

で、気づいたんだが・・・
テープは日本製、鉛筆はドイツ製。

TDKはメディア事業をアメリカのイメーションに売り渡したから、現在のTDKのBlu-RayやDVDメディアはアメリカ製と言ってもいいのかな。

ま、イメーションの筆頭株主はTDKだが。w


そんなことに加えて、こんなの


がアメリカの食文化を席巻していることを見ると、WW2の戦勝国はAxis Powersなのかなと思ったり思わなかったり。(笑)






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バイクの乗り方

毎朝通勤で割合交通量の多い道を車で走っている。
その中で気になるのがバイクの走り方だ。

俺自身長い間バイクに乗っていたので、バイクが車の隙間を縫って走ることは、ある程度仕方がないと思っているが、この頃のバイク利用者は危険性を理解せずに極めて危険な運転をしているように見える。

特に気になるのは二種原付と軽二輪(排気量51cc〜250cc)のスクーターだ。もちろん一種原付(〜50cc)や普通二輪(251cc〜)も危険性は変わらないが、特にその中間排気量のバイク・スクーターに危険な運転が目につくのだ。



例えば片側二車線の道路があったとして、バイクが走るときに予想される危険と言うものが判っているのだろうかと疑問に思う。

俺がバイクに乗っていたころは、暴走族でもない限り、自分の走る場所における危険性ぐらいはたいていの人が理解していたんじゃないかと思うのだ。


二車線道路である程度混雑しているときに、自動車と並んで渋滞に甘んじるのでないかぎり、バイクの走れる部分は三か所ある。道路の左端と、右側車線の一番右端と、左右の車線の間だ。

道路の左端は路面も荒れているし、路上駐車や道路への出入りの車など障害物も多い。そしてバイク乗りにとって一番厄介な原付と自転車と言う動く障害物が走っている場所でもある。

しかし、道路の左側を走行中にバイクのハンドルやミラーが右側の車と接触しても、バイクの方が早ければ左へ投げ出されるので、そのあと何にぶつかるかにはよるが、比較的被害は少な目だ。物損事故で済んだ場合には相手は一台の自動車だけってことになる。

一方、道路の右端を走った場合、右側車線を走っている自動車は自分が右側から抜かれることを想定していないので、左側にもバイクが走ってきた場合反射的に走行ラインを右へずらすことはままあることなのだ。

この状態でバイクが車と接触した場合、バイクは対向車線に投げ出される


さらに、最悪なのは二車線の間を走行して前に出るバイクだ。左側車線の自動車は左側に対する警戒心が強い。バイクが走ってくるのは、法律に従えば左側だし、歩道から自転車が車道に降りてきたり、歩行者や路上駐車も基本的には左にある。

右側を走っている車は、自分が走行ラインを変更しようとしない限りあまり後方に意識を集中させていない。

時速20キロぐらいでゆっくり流れている混雑路、その間をバイクが走ってきたとき、左側から飛び出しでもあったら、左側車線の車は左に意識を集中しながら、左側車線の範囲でラインを右に振る。

そこに50キロで走ってきたバイクが接触すれば、一瞬でバイクは右側車線に転がることになるのだ。

運よくそれが右側の車の側面だったら二台の相手との交通事故で済むが、20キロで走っているトラックの前に転がったら、ちょうどトラックが人間を踏んだあたりでブレーキが効くことになるだろう。


まぁ、どうせ人間一回は死ぬのだが、踏みつぶされるなんて死に方はできれば願い下げにしたい。

車と車の間を走り抜けるって言うのは、一つ間違うと踏み殺されるリスクを背負っているという事を理解した上で走ってもらいたいものだな。

もちろん、遺族に対する賠償金も過失相殺の関係で一番少なくなるであろうことは言うまでもない。


俺がバイクに乗っていた時代と最も異なるのはタイヤの直径だ。今のバイクの多くはスクーター型で、巨大なスクーター、たとえばシルバーウィング600でも前輪径は14インチである。だいたい小型二輪レベルで12〜14インチ一種/二種原付で10〜12インチぐらいかな。

小径タイヤは、昔の17〜19インチのスポーツバイク(ロードスポーツの16インチとかオフロードの21インチなんてのもあったが)に比べると小回りが利いて取り回しが楽な分、安定性や復元性は格段に劣る

一旦車体が振られたら立て直すのはスポーツバイクよりはるかに難しい。

ま、何はともあれ無茶は死なない程度にしてほしいと思う。w






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2015-09-29更新 



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