ペッパージャックチーズ 他一点

以前、气さんから教えて頂いたペッパージャックチーズを西友のGreatValueシリーズで見つけたと言うエントリを書いた。⇒このエントリだ。

ところが10月あたりからペッパージャックを含めてこのシリーズのチーズ、モントレージャックマイルドチェダーコルビー&モントレーなどが次々と棚から消えて行った。マイルドチェダーなんかは3割引きされた上にさらに半額シールが貼られて140円くらいでお買い得棚に置かれていたから3個買ったりもした。(笑)

正式なアナウンスはないが、京都にある西友のうち3店舗では見当たらなくなったこと、このブログを探してくれている人たちが「西友 モントレージャック」などのキーワードを使ってくれているケースが比較的多い事、それにGreatValueシリーズの整理情報があることから見て廃版になる可能性も否定できない。

お気に入りだっただけに残念だが、他のところで買うしかないのかと探してみた。

画像はクリックで別窓拡大する。


あった。

見つけた場所は、お酒の量販店最大手のやまやである。メーカーは割合有名なんじゃないかな、ネットでもたまに見かけるクリスタル・ファームズのものだった。

やまやはイオングループだし、輸入商社はイオン本体とやまやの共同出資会社であるコルドンヴェールになっていたからイオンでも売ってるかもしれない。

ま、見つけたのは良いがお値段が・・・

Walmart/西友では8オンス398円だったのだが、やまやでは8オンス498円。まぁ、イオングループだからWalmartほど安くないのは仕方ないのかな。同じ498円でも150g(約5.3オンス)しか入ってなくてクール便の運賃が別にかかる通販よりはマシだし。

ただ、上のリンクを見てもらうと判るとおり、割合種類は豊富だった。サイトにあるものが全部あるわけじゃなくて数種類ではあるが、ゴーダとかモツァレラなんかもあったと思う。また味を見たら報告することにしよう。





でもって、次はこれ。

以前、やはり气さんから贈って頂いたビミョーな味の健康食品。そのエントリはこちら。⇒

あの時はSpirulina Super Chipsと言う名前だったが、今回のはSpirulina Energy Bar。要するに薄い煎餅だったのを分厚い板状に加工しただけのものではあるが。(笑)




実は先月iHerbでサプリを注文したのだが、送料無料には20ドル分ほど届かなかった。そこでいろいろ見ていて見つけたのがこれだったと言うわけだ。ひと箱10枚入りで$10.64、一枚当たり110円ぐらいの勘定になるのかな。

ぶっちゃけそれほど美味い物でもないし健康に良さそうってわけでもない。でも、なんとなくあのビミョーな味が食べたくなったのだ。

で、つい衝動的にiHerbの注文ページで二箱ポチってしまった。(笑)




中身はこんな感じ。ちょうどソイジョイを厚み方向で二つにスライスしたぐらいのサイズだ。味や原料については以前のエントリを見てくれ。今回は前回紹介しなかった栄養成分を示しておこう。

一枚14グラム
熱 量 :70kcal(脂肪由来のカロリー:35kcal)
蛋白質 :1g
脂 質 :4g
 (飽和脂肪酸:1g)
 (n-6不飽和脂肪酸:115mg)
 (トランス型脂肪酸:0)
 (コレステロール:0)
炭水化物:7g
 (糖質:4g)
ナトリウム:0
カリウム :90mg


なのだそうだ。この手の製品にしてはちょっとカロリー高めだよな。ソイジョイなんかと同じくらいの重量/カロリー比になってる感じだ。






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レギュラー ソリュブル コーヒー

夏前にまとめ買いしたインスタントコーヒーが切れたのでいつものスーパーへ買いに行ってきた。

大きいほうの瓶で698円。なぜか詰め替え用のパックも同じ値段だったりする。

画像はクリックで別窓拡大する。


で、買ってきて古い瓶の横に並べて・・・あれ?(笑) そうだ、値上げがあるからと言ってまとめ買いしたのを忘れていた。一割値上がりしたんだな。

う〜ん、量目を減らして価格据え置きってのは意外と有効な手段だな。瓶を並べてみるまで値上げされたってイメージが全然なかったぞ。




それは良いとして、こりゃなんだ。レギュラーソリュブルコーヒー?

まぁ、なんとなくわかるが・・・

"Regular soluble coffee"
「本格的な溶かせるコーヒー」


ってことなんだろう。インスタントって言う語感の悪さを捨てようとしてるんだろうな。でも、わざわざレギュラーと言う単語を入れるのはダマシっぽくて却ってよくないと思う。

それにソリュブルってのは言いにくくっていけない。正しい発音とかは横に置き、取り敢えず「インスタント」より言いやすい言葉にするのがマーケティングの常道だと思うのだが。

だいたいが「カフィ」じゃなくて「コーヒー」なんだから、この際造語だと割り切って「ソルボコーヒー」ぐらいにした方が一般化しやすいんじゃないだろうか。






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デコレーションケーキ

クリスマスまであと4週間を切ったと言うことはアドベント(待降節)の期間に入ったということで、クリスマスケーキを喰っても良い時期になったってことだよな…糖尿さえなければ。orz

もちろんデコレーションケーキも悪くないが、個人的にはシュトーレンとかパネトーネが好きだったりする。もちろんクリスマスイブや当日にはデコレーションケーキ、ブッシュ・ド・ノエル♪…糖尿さえなければ。(笑)

なんか低糖質のケーキでも考えてみるかな、来年のクリスマスには間に合うだろう。^^;

デモチベーターはクリックで別窓拡大する。


なんで連中はこう毒々しいカラーリングの食い物が好きなのかねぇ・・・






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ハンバーガーとホットドッグ

アメリカの画像サイトで見つけた写真。

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たばこで有名だったノースカロライナ州のウィンストン・セーラム市に本社を置く食品メーカーの製品らしい。調べてみたらグルテンフリー食品などにも力を入れているようだった。

で、単純に写真を見てあははと笑っていてふと気になった。

これって本当に間違いなんだろうか。

ホットドッグはパンにソーセージを挟んだものだ。マクドナルドの朝食メニューにあるソーセージマフィン。あのパテは丸いソーセージだよな。

ハンバーグだって細長く作れない事もないだろう。


で、調べてみたら・・・やっぱりホットドッグは細長くハンバーガーは丸かった。考え過ぎは消化によくないな。(笑)






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クイズ:料理のお名前

ガブリエレ・ガリンベルティさんと言う、イタリア・フィレンツェ在住の写真家がいる。

彼はプロの写真家としてフィレンツェにスタジオを構える一方、一年半をかけて世界を回り写真を撮り歩いてきたのだそうだ。

そのシリーズのひとつに「愛のこもったお惣菜・おばあちゃんの自慢料理」というのがある。

説明文はすべて英語で書かれているのだが、その中に中国重慶市のばーちゃんが作った

"twice-cooked pork with vegetables"

というメニューが。日本語にすると「二回料理された豚肉と野菜」って感じだろう。日本でもおなじみのこの料理、日本や中国では何と呼ばれているかわかるかな。

画像はクリックで別窓拡大する。


正解は↑この写真の通り回鍋肉である。

日本では手間を省略して薄切り肉を使うことが一般的だが、本来の四川料理では皮つきの豚肉の塊を蒸してから薄くスライスし、それを炒めて鍋から取り出し、同じ鍋で香り油を作って予め油通しした野菜と一緒に肉を鍋に戻して味付けする。この工程から付いた名前が回鍋肉なのだ。

皮つき豚肉の塊を下処理して調理するのは浙江料理の東坡肉が有名だが、中国では割合一般的な調理法なのだと思う。

このばーちゃんの回鍋肉も、薄くスライスするのが面倒だと言う年配者らしい理由でぶつ切りの豚肉になっているのかもしれないが、俺的にはこっちの方が旨そうに見えたりする。(笑)






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シーチキンの自主回収が行われているらしい Part2

先日はごろもフーズのツナ缶からヒスタミンが社内基準を超えて検出され自主回収が開始されたと言うニュースに関するエントリを書いた。

今度はホニホ(帆に「ほ」)ブランドのツナ缶で同じ現象が見つかり回収が開始されたようだ。なお、シーチキンと言うのははごろもの商品名なのでホニホブランドの物はシーチキンとは言わないのだが、前回との絡みでタイトルにはその名前を使った。

見てみるとはごろもフーズの時よりは二桁少ない数量ではあるものの、どうやら同じ日に造られた商品のようだった。もしかするとこの頃に水揚げされたマグロやカツオにヒスタミンを産生しやすい条件が整っていたのかもしれないな。

話は少し変わるが、このブログはどう言うキーワードで検索して訪問してくれたかを記録する機能が付いている。それを見ると毎日のように

「はごろもフーズ 製造記号 S028 どこの工場」

といった内容のキーワードで訪問頂いている人が少なからず存在する。


逆にお尋ねしたい。それを知ってどうするのだ?

その工場の製品を今後買いたくないと言うのであれば、必ず製品に記載される固有記号を確認すれば良いだけだ。もしかして外国の工場かどうかを知って、もし外国産なら「あの会社の製品は○○国で作っているからヤバい。」という風評を流して遊びたいのか?

バカな真似はよした方が良い。


まぁ、前回はごろもフーズのエントリを書かせてもらった縁もあることなので一応紹介しておくと、件の製造所固有記号S028が示しているのは、日本国内のとある街にあるはごろもフーズの協力工場だ。工場の名前も街の名前も判っちゃいるが、迷惑をかけたくないのでそこまでにしておこう。資本金が一億に満たない中小企業レベルの会社なのでおかしな風評が立ったら倒産だってしかねないからな。

画像はクリックで別窓拡大する。


さて、この3D模式図が示すヒスタミンだが、前にも書いたように動物の体の中で普通に産生される物質である。それどころか、発酵食品中にも珍しくない

また、悪い方で言うと魚の鮮度が落ちている場合に細菌によってヒスタミンが生成されることも多い。ヒスタミンを生成する細菌による汚染は青魚の6割に及ぶとも言われているようだ。ただ、細菌に汚染されても食中毒を起こすとは限らない。ある研究によるとヒスタミン生成菌に汚染された魚から実際にヒスタミンが検出される割合は1割以下だったと言う。

今回のホニホブランドのツナ缶はマグロが原料でタイの協力工場、前回のはごろもフーズのはカツオが原料で国内の工場。なのに同じ賞味期限、すなわち同じ日に製造されたものであると言うのは単なる偶然ではないだろう。

同じような時期に採れた魚のアミノ酸構成や腹の中の酵素、細菌、様々な条件が似通っていたのだろうと思う。


安全なモノを食べたいという気持ちは判る。しかし、それを一番に成し遂げるのは自分の感覚を磨くことなのだ。賞味期限内だったら大丈夫、メーカー品だったら大丈夫なんて他人任せにする方が間違っている。

メーカーは当然製品に責任を持つものだし、だからこそ問題のない製品を含めて疑いのある物はすべて自主回収しているのだ。だから消費者も自分の口に入れた時、自分で臭いをかいだ時、自分の目で見た時、おかしかったら呑みこまないという判断をするのが当たり前だと言うことを忘れてないだろうか。

また、タイやフィリピンはこうした魚介類の缶詰生産における協力工場が多い。実際安売りスーパーなどが自社ブランドのツナ缶をタイの協力工場で作って、それを大手商社が輸入代行を行っている製品がウチの台所にも転がっていた。だからメーカーや工場のことで神経質になりすぎる必要もないし、どうしても気持ち悪ければ夏場に造られた(賞味期限が夏に設定されている)青魚の缶詰を買わなければいいだけである。


それともう一つ。各社のニュースで流れているが、ちょっと気になったのはライブドアニュースで見た読売オンラインの物だ。魚拓はこちら

記事には

「社内基準を上回る化学物質『ヒスタミン』が検出され…」

とある。これを見た一般的な読者はどのようなイメージを持つだろうか。もしこれが

「社内基準を上回る『ヒスタミン』という成分が検出され…」

と言う表現であったら、読者の受ける印象は随分異なったものになるだろう。


そこで、だ。この文章を見てくれ。

「中国産のワインから高濃度の化学物質シアニジン-3-ルチノシドが検出された。」

文章自体は俺がでっちあげた架空の例文だが、さて、あなたはこのワインを飲みたいと思うかな。

実は、シアニジン-3-ルチノシドと言うのは葡萄にも一般的に含まれている、極めて抗酸化作用が強く肥満や糖尿病の予防作用を持つとも言われるフラボノイドの一つだ。

にもかかわらず、頭に化学物質と付けるだけでいきなり身体に悪そうなイメージになり、中国産とするだけで致命傷になる。(笑)

報道の情報ってヤツは食べ物と同じく摂取する時には慎重にならないといけないよな。



さて、皆さんの応援のおかげでにほんブログ村で行われているトーナメントで優勝することができた。これも皆さんの応援のたまもの、本当にありがとうございました。参戦していたのはダイエット戦記トーナメントだ。(笑)。

以前紹介した
ダイエットのエントリで参戦、14ブログと決して多い参加者ではなかったが優勝は優勝、とっても嬉しい。

トーナメントの結果へはこのリンクをクリックすると別窓で表示される。これからも下の常設ランキングをなにとぞよろしくお願いしたい。m(_ _)m



↑↑↑これ↑↑↑はほんのお礼の気持ち。クリック拡大して見てくれ。w





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今日の七十二候 10月28日 霎時施
(しょう、ときにせす)




            

シーチキンの自主回収が行われているらしい

昨夜、シーチキンの自主回収のニュースに触れた。ニュースによるととてつもない数の回収が行われるらしいと言うので、はごろもフーズの公式サイトに行ってみた。

この画像ははごろもフーズの公式サイトにあるpdfをキャプチャした物だ。
クリックで別窓で全文表示するが、詳細については公式サイトで見てくれ。


⇒公式サイトトップ
⇒公式サイト「お詫びとお知らせ」のpdfへ直接リンク

食品メーカーってのも大変だわな。いわばメーカーの責任だけとは言い難い自然現象なのだから。



でもっておもむろに台所をごそごそ

あったあった。まぁ、バリエーション違いはあっても多くの家庭では定番在庫だろうな。こいつは回収対象なのだろうか。




製造所固有記号は一致しているが、幸か不幸か賞味期限が対象範囲から外れていた。ブログのネタになるかと思ったのだがちょっと残念。

でも、無理やりネタにはしてみたりする。(笑)


10/12 16:15追記

アクセス解析を見てみると、このエントリに対して
製造記号だけが一致した場合はどうしたらいいのか
と言う内容で検索されている数が結構あることに気付いた。アドバイスしておこう。

結論から言うと
気にしないで食べていい。
と言うことだ。

製造所固有記号と言うのは、自社の○○工場とか下請けの△△工場と言うのを区別するために付けられた略称である。だから今回のS028と言うのははごろもフーズ関連のどこか特定の工場と言うだけの意味で他に意味はない。

でもって、はごろもフーズは当然その工場で製造された製品のサンプルを一定期間保存しているから、今回の指摘に対して一定期間に製造した商品を分析した結果が今回の回収対象の特定につながったと言うことである。

一般に缶詰の賞味期限は3年なので、今回の製品については今年の7月8日から8月26日までの間に製造された製品においてヒスタミンの含有量が社内基準を上回っていたという結果が出たのだろう。

原料も先入れ先出しが鉄則だから、このようにある特定の期間と言う風に期間の幅で対象物を区切ることが可能になる。

缶詰の製造ラインの場合、一日に何度もラインを動かすことがあるから、賞味期限の後ろにアルファベットを付けて、どの製造回数かを表示することもあるが、この缶詰はそれがないので同じ日に作られた缶詰は同じロットの原料・同じラインで作られたとみて良いだろう。

原料は自然の物なのでアミノ酸や含まれている酵素には毎日変動がある。たまたまヒスタミンがたくさん産生されるようなアミノ酸/酵素構成のカツオがこの期間に使用されたと言うことだ。もちろんこのことは予見不可能なので、作ってみてからでないと判らないし、加熱処理を行った後でも僅かながら酵素が生きていて缶の中で少量のヒスタミンが生まれていたとすると抜き取り検査でも発見は困難だと思う。メーカーには気の毒だが食品メーカーの抱える業のようなものだな。

と言うことで、対象となった賞味期限以前・以降の商品は原料ロットが異なるなどして問題の物質は規定量未満だったと言うことだろう。もちろん後で判明するともっと厄介なのである程度余裕を見た数値だとも思う。

だから製造所固有記号と賞味期限の両方が一致しない限りこの問題は忘れていい。








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ペッパージャック チーズ

最近、气さんのブログに触発されることが多いような気がする。^^;

先日、气さんのブログでこんなエントリがあった。

そこに写っていたとても旨そうなチーズがハラペーニョ入りモントレージャック、商品名はペッパージャックだと教えてもらったので、日本でも買えないかなって探してみたのだが・・・

アメリカ産 ペッパージャック 150g

アメリカ産 ペッパージャック 150g
価格:498円(税込、送料別)

注)アフィリエイトリンク。


楽天で売ってたのはお手頃サイズでこのレベル。高すぎだろう。まだこれにクール便の運賃がかかるんだからとても手が出ない。

コストコだったら安いだろうと思って調べてみたら3ポンド(1.3キロ強)パックで1000円弱ぐらい。安いけど夫婦二人でそんなに食えないし。第一、年会費が4,200円かかる。


どっかに日本サイズのバターくらいの大きさ(半ポンドまたは200グラム)で売ってないかなって考えててハタと思いついた。アメリカと言えばおデブさん御用達のWalmartがあるじゃないか。いくらおデブさん御用達とは言っても、Wholesale(コストコの二つ名 / 卸売と言う意味)じゃあるまいし3ポンドからなんてことはないだろう。

日本でWalmartと言えば西友。さっそく西友にお出かけ。(笑)

画像はクリックで別窓拡大する。


あった ♪

8オンス=半ポンド=227グラム398円(税込)

コストコのに比べると2.5倍ぐらいの値段になるけど、食べきれずに悪くしたりすることを考えりゃこの程度のほうが良い。通販で買うよりもずっと安いし。




しかしまぁ、アメリカだねぇ。一応ファスナーパックになってるのは親切だけど、長辺にファスナー付けると切る時一度全部取り出さなきゃならない。多分この程度の量なら2回以内に食べきるって言う考え方なんだろうな。

ウチなら多分4〜5回以上に分けると思う。




カットしてみた。これで25グラム。雪印6Pチーズ1ピースが20グラムだから、その25%増しってことで量が想像してもらえるだろう。

栄養価は100グラム当たり373.9kcal 糖質0.5グラムだ。味の感じも栄養成分的にもゴーダとカマンベールの中間地点って感じのセミハードチーズだった。それにハラペーニョとかが入ってスパイシー、美味しいよ。

气さん、教えてくれてありがとうでした。m(_ _)m






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今日の二十四節季 8月23日 処暑
(しょしょ)


今日の七十二候 8月23日 綿柎開
(わたのはなしべひらく)




            

茄子・・・大失敗(笑)

气さんの「みこみこな〜す」と言うヤバ目な名前のエントリに対抗して。(笑)

画像はクリックで別窓拡大する。


賀茂茄子である。

盆棚へのお供え物として上賀茂の直売所に足を運んで買ってきた。1個700g、500円だった。




特徴的な三角のへた




もう一個・・・値段は同じでこっちは850g。ただへたは一般的な萼6枚である。

いまいち球形じゃなく微妙に長いところとか、萼片の色が紫と緑が混じってるところとか、高価な京野菜としては流通に乗せられないからこの価格だったのだろう。

実際のところ賀茂茄子自体はいわゆる安定品種じゃないので結構個性が出やすいから見た目の悪さで安く手に入るのは地元の特権だな。流通に乗るレベルなら本物の賀茂茄子は安くても100gあたり100円程度はする。

でも皮肉なことに本物の賀茂茄子で1kgくらいあって1個1000円〜2000円の商品は、料亭とかに流れちゃうから、これはこれで流通に乗りにくい。

結局丸茄子交配種の小型品種を賀茂茄子と称して京都で作っているのが一般的に言われる賀茂ナスになっちゃってるのがちょっと残念。まぁ、最近の丸茄子は美味しいけどね。もし本物を選ぶなら、一つの目安として賀茂茄子はソフトボールより大きくハンドボールより小さいぐらいのサイズだと思って貰えればいい。


ってことで、お盆も明けたからお下がりを頂いて料理料理・・・っと。



大失敗。w  田楽の予定だったが何が何だか分からなくなった。(爆) 素直にカミさんに頼んでおけばよかったよ。orz

諸般の事情で油の使用量を抑えるため、微量の油で焼きつけのあと蒸し焼き、最後にもう一度油で仕上げたのだが、隠し包丁が裏目に出た。

茄子1個(可食部平均780g)当たりオリーブオイルとごま油のブレンドを10mlに抑えたのまでは良かったが、崩れちゃってまぁ。^^;

どうせ崩れちゃったからトッピングは味優先で白すりゴマと黒ゴマ。味は悪くなかったんだぜ。←言い訳。w

夫婦で一人一個ずつ、腹いっぱい食べて概算熱量は340kcal糖質は24グラムだった。

田楽味噌は八丁味噌を日本酒でのばし、ブログ仲間の松の憂いさんの大豆パン通販サイトで売られているゼロカロリー甘味料を使った。日本酒を使わなければもう少しカロリーと糖質を抑えられたかもしれないが、まあ良いだろう。






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プリスク

お気に入りのミントタブレット

デモチベーターはクリックで別窓拡大する。


韓国ではロッテが売ってるんだな。で、このポスターの右上のコピー、

입 속에 부는 상쾌한 바람
프리스크
(ハングル表記なので、環境によっては文字化けするかも。)



口の中に吹く爽やかな風
プリスク

と言う意味だそうだ。

俺は全く韓国語が判らない。上の翻訳はGoogle言語ツールの自動翻訳だ。
そして、その翻訳ツール上での発音を聞くと

イブ ソーゲブネンー サンクエバラム
プリスク

って聞こえた。
どうやら韓国語ではフリスクじゃなくてプリスクと発音しているみたいだな。しかし韓国語を全く知らなくても、ハングル入力さえできれば自動翻訳に発音サンプルまで聞けるとは、便利になったもんだ。

しかもハングルは韓国語の読み書きなど知らなくても5分で入力の要領がつかめる。Google言語ツールにはハングル用のソフトキーボードも付属しているのだ。ハングルは字母の組み合わせで、字母を「左上・左下・右」あるいは「左・右・下」「上・中・下」の順にキーボードと書き文字を見比べながら選んで行くだけで良い。二つの字母だけでできた文字は右矢印キーで次の文字へ移ればいいし、4つ以上の字母で構成される可能性がある場合は自動的にその文字位置にとどまって作成してくれる。


フリスクのオリジナルは、オランダとイタリアに本社を持つ世界有数の製菓会社ペルフェッティ・ファン・メレ社だそうだ。メントスもこの会社の製品だし、スペインのチュッパチャプスも傘下に収めているらしい。


フリスクは日本じゃクラシエフーズが販売している。すぐ正解がわかった人はフリスクフリークってことでOK?(笑)

初めて買ったのは20年くらい前かな。まだこの頃はフリスク社と言うベルギーの会社の製品だったが、会社ごと上のペルフェッティ・ファン・メレ社の傘下に入り、製造もオランダに移転したそうだ。そのころは日本の販売会社もベルフーズだったかな。すぐにカネボウフーズになり、現在はクラシエフーズってわけだ。


で、俺はと言うと、とあるアーティストが気に入っているって言うコメントを何かで読んで買ってみたと言うミーハーぶり。^^;

ちょうどこの曲の頃だったと記憶している。2年ぐらい後にSMAPがカバーしてヒットした曲だ。カバーと言うか、自身の作曲なので楽曲提供になるんだろうか。



ど〜でもいいことだろうが、俺のお気に入りはNeoの方のピエモンテミントだ。






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  スピンオフサイト: 

俺と糖尿病の15年戦争 
2015-09-29更新 



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