写真はイメージです。

食べ物のパッケージに必ず書かれている注意書き。まぁ、インスタントラーメン買って、袋の写真通りにできるとは誰も思わないんだけどさ。(笑)

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季節限定のポッキー




※写真は味のイメージです

・・・って、オニオオハシの肉ってどんな味がするんだろう。w つか、ブラジルの国鳥だぜ、食べたら怒られるかも。^^;




俺が食べても大丈夫かなと・・・小袋ひとつ6本入りで79kcal、炭水化物11.2gか。まぁ3〜4本くらいなら別に問題はないだろう。

・・・いや、それより気になることが。



ブルーベリーは全く使ってないんだな。味のイメージってのはそう言う事か。

つか、それならブルーベリーを謳わなきゃ良いだけのような気もするんだが。



エントリとは関係ないが例のiHerbについて、あと2週間しかないが、今月中なら例の「$60以上の購入でアメリカからの送料無料セール」を始めたみたいだ。興味のある向きは左のバナーから行ってみてくれ。

俺も送料無料セールを待ってたんでちょうど良い機会だから注文しよう。でもって今回のお試し品はピルケース¢50(51円くらい)を買おうかなと思ってる。





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夏野菜

今年も知人から色々貰った。今年は賀茂茄子にも手を出したそうな。

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賀茂茄子以外は全部ズッキーニだ。今年はズッキーニを麦味噌田楽に、賀茂茄子をオリーブオイルとクミンシードで焼く予定。意外と旨いんだぜ、どっちも。w






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直売所

昨年の夏、京都名産の賀茂茄子をネタにしたエントリを書いた。⇒そのエントリ

でもって、今回はその賀茂茄子を求めた産地上賀茂の直売所を紹介する。

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京都市交通局・市バス「深泥池(みどろがいけ)」・京都バス株式会社「畔勝町(あぜかつちょう)」バス停。



このバス停の前に直売所はある。お店の名前は「おいでやす」。京都人的な印象ではご近所の奥様方とか、見知った心安い人をお迎えするお店だと言う感じだ。

肩肘張った「おこしやす」でないところが日常の京都を感じられる店だとも言えるだろう。




店頭風景と看板むす・・・70年前なら娘さん♪

聞けば卒寿だそうで。今はこうして店番で仕事をしているが、嫁に来て以来50年間野菜の振り売りをしてきたと仰る。リヤカーに野菜を載せて売り歩く行商だ。俺も小さいころ住んでいた地域で、この深泥池地区の振り売りのおばさんが来ていたのをよく覚えている。

ガイドブックスに紹介するため定休日を聞いたら、

「姑さんが厳しい人で振り売り休んだことなかったさかい、癖で今も年中無休や。」

と笑っておられた。まぁ盆正月は家の仕事に集中されるだろうからお店や振り売りには出られなかっただろうが、働き手として主婦として、50年以上休まれなかったことは確かだろう。

聞けば先日旦那さんの三十三回忌を迎えたところだと仰る。お話を伺っている中に「野戦病院」とか「マラリア」とか、やはり様々なご苦労が偲ばれた。それでも、現在のいい笑顔は生き抜いてきたからこその笑顔だと思えた。




店の間口は結構広いが、ゆったりと商品が置いてある。生鮮品だけではなく漬物や瓶詰類も自家製の物があるのでそれもまた楽しい。

直売所ならでは、店頭に何があるのかは見てのお楽しみだが、常識的に夏には夏野菜が、冬には冬野菜が並ぶ。なすびやキュウリやトマトが年中スーパーで売られているこのご時世、何が夏野菜なのかを知るにはいい機会なんじゃないかな。




これは店の脇、暖簾が良い味出してる。w




今回は賀茂茄子の良いのがまだ採れてないってことだったので、トマトを求めた。350ml缶は大きさ比較のため。2個で500円、スーパーに比べると安くはない。しかし、冷やす必要もなく調味料も必要なく、そのままかじり付けば夏の味が広がってくれる。

一つ頂いた後、もう一つはとっておきのエクストラバージンだけで頂いた。もちろん塩は振っていない。






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今日の二十四節季 6月21日 夏至 (げし)
「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」


今日の七十二候 6月21日 乃東枯
(だいとうこ/なつかれくさかれる)


            

以前から気になっていたことがある。そこで週末に買い集めて比較してみた。何をかと言うと・・・ピーナッツである。

買ってきたのは三種類、

A:中国産のもので産地が不明な物。
B:中国山東省で採れたもの。
C:国産のもの


何が気になっていたかと言うと、殻つきピーナッツを買ってくると、やたらハズレ(実が入ってないもの)が多いものや中の豆が萎縮している物があったりして、結構品質のばらつきがあることである。

ピーナッツは大半が中国からの輸入なので、品質管理に問題があるのかとも思ったが、以前良く行っていた山東省で食べるピーナッツではそんな傾向はあまり気にならなかったのだ。むしろ向こうで食べる物の方が日本のよりおいしかったこともある。

ってことで買い比べてみようと思い立った。

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ってことで、まずは

A:中国産のもので産地が不明な物。


だ。160g入りで税別78円。




100gあたり約49円。さすがに安い。

さて、殻を剥いてみよう。




中味は68g、32%が殻の重さだったと言う事で、可食部100gあたりの価格は約72円と言う事になる。

味のほうだが・・・正直言って旨くない。独特の渋味とエグ味があることに加えて油が酸化した匂いがする。おそらく畑の状態も加工後の保存管理もイマイチなんだろうな。




続いて

B:中国山東省で採れたもの。

だ。なんか袋はずいぶん立派だが。(笑) 250g入って税別303円。




100gあたり約121円。Aに比べると約2.5倍の値段だ。

同じ中国産でも随分と差がある。まぁ、かつて中国山東省で食べていた時の価格は1斤(500g)で5〜10元(80〜160円)くらいだったから、それに比べると安いほうの物でも数倍の価格なんだが、ピーナッツには結構関税がかかるし、貿易費用を考えればまぁまぁ妥当なのかとも思う。

ピーナッツの関税は年間一定量まで10%、それを超えると1kgあたり620円くらいの保護関税がかかる。だから仮に100g16円の仕入れだとしても、規定枠までで17.6円。貿易費用は20トンで高くても50万円ぐらいまでだろう。それを加算して仕入価格は100gあたり20円くらいかな。

それを超えると100gあたり80円を超える仕入れになってしまう。売価から見て規定枠内での貿易なんだろう。



品質と価格の差は、多分山東省産と河北省産(あるいは天津市産)の違いだろう。北京の周囲にあたる河北省もその南隣の天津市もピーナッツの産地だが品質はかなり落ちる。理由は色々あるが、他の野菜を見栄えだけ良くするために窒素肥料を大量投入した結果だと現地では言われている。

それは山東省の農家が自然に配慮したからではなく、逆にケチだからだ。農作物なんかは肥料などやらなくても勝手に生えるし、連作障害や病害虫の対策は石灰を撒いておけば事足りると思っている節があるのだ。

実際、他の農作物は日本人的に見れば売り物にならないようなものが多いのだが、このやり方はことピーナッツに関しては良いほうに転んだのだろう。


それに河北省や天津市は山東省に比べると夏場の雨が少ない地域なので実の入りが悪くなりやすいのだ。




中味は75g、Aと比べるとずいぶん歩留まりが良い。可食部100gあたりの価格は約162円と言う事で、まだ2倍以上の差はあるものの少し差は縮んだ。


それにしても同じ中国産なのに品質も随分と差がある。高いからと言うわけではないのだが味は比べ物にならないぐらいこちらのほうが美味しい。

苦みや渋みなどの嫌な味はしないし油も新鮮な感じだ。




さて、真打登場。

C:国産のもの

だ。もちろん千葉県八街市産である。100g入りで税別500円・・・高級食品スーパーまでわざわざ出向いたのだが、正直ブログのためとはいえかなり購入は躊躇われた。(笑)




計量してみるときっちり100g。このあたりの正確さはさすが国産だと思う。




殻を剥いてみると72g、山東省の物より少々歩留まりが悪い。見た目的にも悪い豆も交じってたりしてちょっと残念かな。

換算すると、可食部100gあたり約694円・・・いや、すき焼きしようってんじゃないんだから、いくら国産でもこの値段はないだろう。(笑)


味は確かに良い。さすが国産である。Aの中国産に比べれば10倍が20倍の差であってもこちらの方を選ぶだろうと思う。しかし、Bの山東省産のピーナツと比べれば、確かに美味しいものの4倍以上の価格差になるほどの値打ちを感じない。

まぁ、いいトコ2倍から、せいぜい頑張って2.5倍くらいじゃないかと思う。なので殻つき100g入りで290円くらいが上限だろう。

もちろん生産農家のことを考えれば無碍に今の価格を否定するわけにはいかないのだが、結局売れなければ農家は成り立たないのだから、日本の農業ももう少し考えるべきところに来ていると思う。


・・・ところで、河北省=北京周辺なんだよな。南京豆のくせに。w





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季節のお菓子

京都の6月のお菓子、水無月

今回、件のガイドブックス京都に掲載するため、改めて取材したので使いまわしネタだがこちらでも紹介しておこう。以前にも紹介したと思うが、京都では6月30日に水無月と言うお菓子を食べる風習がある。高級な和菓子ではなく、きわめて庶民的な食べ物で、現在では概ね6月30日を中心に晩春から初夏にかけて一部の高級店を除き大抵の和菓子屋さんで売られている。

DeNAのガイドブックスは原則としてスポットを特定しなければならないので、京都中で売られていてもどこかお勧めの店って形式を採らなくちゃならない。なのでどのお店を紹介するかでかなり迷ったのだが、庶民的な和菓子屋さんと言うかお餅屋さんで、近年爆発的な人気を集めている「出町ふたば」を選んでみた。つか、本音はたまこまーけっとの「たまや」のモデルだからって話も。(笑)

で、紹介するために買い求めに出向いたのだが、朝8時半の開店に飛び込んだもののすでに数人のお客さんがいた。これが商店街の店が全部開店する10時ごろになると行列ができてしまうのだ。

ま、なにはともあれ水無月の紹介から。

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これがオリジナルの水無月。白い外郎(ういろう)を氷に見立てて夏の暑さをしのぐシンボルとし、その上に魔を祓う小豆が乗っている。

中々に美味しいお菓子なのであるが、これ一つで概算140kcal、糖質は35gくらい含まれている。健康な人はどんどんお召し上がりを。orz




これは黒糖水無月

水無月と言う和菓子の商標は京都菓子工業組合が登録しているので、京都中でいろんなバリエーションが楽しめる。

そしてこの店では税込165円から175円、他のお店でも大差ないと思うので気軽に求めてもらえるだろう。消費期限は当日限りなのでお土産には不向きだ、その日のうちに喰ってしまってくれ。・・・撮影用に買ったこれ、どうしよう。w ←結局、妹家族と老母に喰わせた。




こいつは抹茶水無月feat.青大豆




他のは75gくらいで175円だが、これは45gで165円のちょっとリッチなバージョン、ミニ水無月。

宇治茶の抹茶で外郎に香りを付け。上に載っているのは丹波黒豆を甘く煮たものだ。




この出町ふたばが人気店になったのはこの豆餅が観光客の話題に上ったことに始まるようだ。

もともと町の商店街にあるお餅屋さんで、地元密着、豆餅も商店街に買い物に来る奥様方のおやつだった。俺が高校生だった40年前にはすでにうちの母親も大 ファンで、よく求めていたのを覚えている。豆餅と言う名前だが、それはこのお店がお餅屋さんだからであり、基本は豆大福だ。

何が火をつけたのかは判らないが、最近では並ばないと買えないってんでまだ健在な老母のぼやくことぼやくこと。





ショーケース。水無月や豆餅の他、夏桜餅なんてのもある。




店頭風景。朝八時半だぜ。








店頭風景三枚。で、写真を整理していてふと気づく。




店の奥をクローズアップ、その部分を画像処理でハイライトすると・・・「たまこラブストーリー」のポスターが。「たまこまーけっと」の続編劇場版である。






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麦芽飲料

麦芽飲料と言ってもネスレ・ミロのことじゃない。最近流行のノンアルコールビールだ。その中でもゼロカロリー・糖質ゼロと言うのは糖尿病患者にとってなかなかに便利な飲み物だと思う。

普段は糖質制限のための主食抜きに慣れて来ていても、メニューによってはビールが欲しくなることってあるよな。特に肉料理なんか。

そういう時には大変便利で、家にはサントリーのオールフリーが買い置きしてある。

で、先日こんなのが売られていたので買ってみたら、存外好みに合っちゃったのだ。

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ノンアルコールビールでシトラススパークル

ま、ビアカクテルのアルコール抜きって感じなのかな。

とは言え・・・すでにビールの代用品ですらなくなってきているような気もする。(笑)




原材料を見ると、麦芽、ホップ。これは良いだろう。ビールの味には絶対必要だしな。

で、香料、酸味料。ビミョーに清涼飲料水っぽくなってきた。

さらにカラメル色素・・・発酵させてないからこれを使わないとビールっぽい色が出ないんだろう。さらには酸化防止剤。

最後にアセスルファムカリウム。普通なら表記通り甘味料と受け取るところだが、おそらくコクを増すためのフレーバーエンハンサーだろうな。甘みと言うほどの物は感じられないし。

でも、それを見てふと思いつく。




ゼロカロリーシロップ
。w

普通のアイスコーヒー用だから、この缶に充分な甘みを付けようと思ったら二個必要だろう。しかし、取り敢えず一個入れて味を見る。うん、夏場に最適な甘いけどぐいぐいいける飲み物の出来上がりだ。いやいや、本当に美味しいぜ。

個人の飲食店などで新しい夏の商品になるかなって思ったりしたけど、ダメなんだよなぁ。

このゼロカロリーシロップ、甘味料はスクラロースとエリスリトールだ。スクラロースは蔗糖を出発原料とする高甘味度甘味料、エリスリトールは糖アルコールである。

で、分類上はどちらも第3群難消化性糖質になる。熱量を持たず血糖上昇も引き起こさない。事実上糖質ゼロと同じなのだが、現在の栄養表示基準によると糖質として表示しなければならないのだ。

炭水化物の詳細な分類はスピンオフサイトの「食物繊維のカロリー」の回に記しておいたので、興味がある向きはそれを参照してくれ。

こうした基準ってやつは、その基準が必要とされる背景とはどんどん乖離してゆくのが世の常なのかねぇ。






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マングビーン・スプラウト

ちょっと所帯じみた話題をば。裕福でない糖尿病患者の強い味方、緑豆もやし。タイトルはそれを英語で言ってみただけである。mung bean sprout.

ここに二種類の緑豆もやしがある。
もやしAは24時間営業の外資系スーパーで売っていて、そこそこ安価なので便利な代物。
もやしBはウチのオフィスの近所にある地元チェーンのスーパーで、火曜日にだけ販売されるものだ。

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もやしA 200g入 税別28円 もやしB 250g入 税別29円
どちらも4月21日製造・消費期限4月23日
足の速い商品なので消費期限と言う設定になっている。
下の写真は4月22日に買ってきてすぐに撮影したものだ。
でもって、下の写真は4月25日に撮影した。
写真でもある程度劣化は感じられるだろうが、
もやしAはビミョ〜に酸っぱい臭いもしていた。


Aに比べると消費期限の二倍の日数が経っているにもかかわらず、もやしBに大きな変化は見られない。取り敢えずよく洗って両方とも加熱して喰ってみたが、Aの方は臭いや食感が悪くて美味しくない。Bの方は新品同様とはいかないまでも、日付の記載を見なければ消費期限から二日経った商品だとは気付かない程度には普通に美味しかった。

この差はどこから来るものなのだろう、ちょっと想像してみた。

第一に思い付くのは加工時間帯の問題だな。もやし加工は交代制勤務が普通で24時間稼働しているところも珍しくない。従って、大手のスーパーへの一括納品などになると時間帯に無理が出る場合がある。

例えば4月21日加工と書いてあっても、4月21日の午前0時10分に袋詰めが完了したものであれば、実際の加工作業は4月20日である。まぁ、一応21日の午前0時としておこうか。そこから4月25日の正午までと言う事になると108時間が経過している。

一方、火曜日にしか販売されないもやしだが、鮮度重視で出荷前日(4月21日)の午後6時にできた製品とした場合、4月25日の正午の段階で製造からの経過時間は90時間。

もやしの消費期限は製造日を含めて3日、すなわち72時間が最大だ。上の推定経過時間から最大消費期限の時間を引いた場合、もやしAは36時間超過、もやしBは18時間超過と二倍の差が出てくる。



これは一つの要素になりうるだろう。

しかし、毎回同じような加工時間帯の問題が発生しているとは限らないし、季節性の問題も影響してくるはずだ。今回こうやってネタにしたのは、「もやしAは持ちが悪いな」と言う印象をずっと持っていたからである。消費期限内であっても、なんとなく汁が出てぐったりした状態になることが珍しくないのだ。

そこで次に思い至るのは加工段階での清潔さだな。もやしの加工については昔っから、衛生状態の問題についてバイト経験者などからリークされてよく取り沙汰されている。

まぁ、基本加熱して食べる物だから少々不潔でも問題はないし気にしてはいないのだが、どうせなら食感の良いモノを買いたいしな。

実は、以前ちょっとした実験をやった。買ってきてすぐに袋を開け綺麗に水洗いしてから新しい袋に詰めかえて保存してみたのだ。まぁ予想されたことだったが、結構日持ちが良くなったんだよな。

とは言え、一袋30円前後のもやしにそんな手間をかけるより、新しいうちに喰っちまえって話ではあるが・・・^^;






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今日の七十二候 4月30日 牡丹華
(ぼたん、はなさく)


            

インスタントコーヒー

オフィス用のコーヒーが切れたんで、某スーパーでいつものやつを買ってきた。

そのあと、たまたま立ち寄った酒の量販店で、ちょっとおしゃれな瓶に入ったインスタントコーヒーを発見、これも衝動買い。w

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ゴールドブレンドは、昔のサイズに増量中で税別699円。怪しいほうのコーヒーwは100gで税込み298円。

100g税別単価にすると、ゴールドブレンドが466円/100gBonAromaは276円/100g。だいたい六掛けくらいで買えたことになる。


謎のコーヒーはベトナム産。産地と価格から考えて、原材料はロブスタ種の苦いコーヒーだろう。

ってことでさっそく飲んでみた。

麦茶を煮詰めて焦がしたような独特の香りは間違いなくロブスタ種の物だが、異常に香りが薄い。酸味のなさもロブスタ種の特徴だが、苦みもないのはおかしいだろう。

何と言うか・・・とにかく薄いのだ。まぁ、普通に淹れてもがぶがぶ飲めるのでそれは良いんだけどな。色も見た目も普通のコーヒーだし、裏の表示を信用するならコーヒー豆以外の材料は使っていないようだ。

フリーズドライの際に嵩を増やす特殊技術でも開発したんだろうか。(笑)






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桜の縁起物

昨日紹介した平野神社の開運さくら湯

接待をしていたお店でその塩蔵の桜の花やその他の縁起物を販売していた。お守りやお札などはさておき、取り敢えず喰えるものを三種類ほど求める。

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まずは昨日紹介したさくら湯のもとになる塩蔵の桜。




んでもって桜の蜂蜜




会津若松の養蜂業者が採ったものらしいが、店頭でそのことを明示してないのはトラブルにつながらないかちょっと心配になった。

もちろん商品を手に取ることはできるのだが、平野神社の花から採ったものだと誤解する人がいないとも限らない。常識的に考えて莫大な量の花がないと蜜は取れないから、神社の花の蜜であるはずがないのだが、蜂蜜の採取については知らなくて普通だろうし・・・

でもって、採取できる量が少ないこともあって桜の蜂蜜は結構高価なものなのだが、この桜蜂蜜は、縁起物としての要素が加味されているにもかかわらず桜蜂蜜として一般的な価格より割安であった。やはり福島県産と言うハンデがあるのかなと思ったり。

でも会津地方なら福一からの直線距離で見た場合、たとえば会津若松市までの距離は100キロを超えて、仙台までの距離とほぼ同じだ。これも風評被害ってやつかねぇ。




愛想のないビニール袋に入った桜型の打物。安っぽい入れ物の割に三盆糖で作られたホンモノのお干菓子だった。






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朝マックの新メニュー

ついさっき、マクドナルドで朝マックの新メニュービッグブレックファストが発売されたらしい。一昨日のプレスリリースによると

世界各国のマクドナルドでレギュラーメニューとして販売されている朝マックのワンプレート

と言う事だそうで、遅ればせながら日本にも導入ってことらしい。

そう言えば一昨年の夏・・・

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楽天ブログ時代に紹介したような記憶がある。今回日本で導入されたものと全く同じメニューだ。写真には写っていないがプラスチックのカトラリーも塩コショウもジャムもついていた。

記録を見ると、当時の価格は16.5人民元、今のレートなら日本円にして270円強ってところかな。日本では399円〜419円だそうだ。日本では消費税が8%になったけど、中国ではそれに相当する増値税(内税計算)の税率は基本17%だからねぇ・・・

ま、中国の方が先行してるってのも、アメリカの本音なのかな。






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2015-09-29更新 



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