低糖質チョコ二題

例によってスピンオフサイトの宣伝だ。

今回作ってみたのは低糖質のチョコカスタード。ココナッツ入りおから蒸しパンにたっぷりと掛けてみた。

画像はクリックで別窓拡大する。


1個35グラムくらいのスポンジにクリームを20グラムとたっぷりかけてみた。これで約70kcal、糖質は2グラムくらいである。クリームだけだと約半分かな。

小麦粉や砂糖は使ってないが、チョコレートはカカオマスとココアバターからの本物なので結構いけるぜ。小麦粉を使ってないから、どうしても食感がねっちょり気味なのが気になるかもだが。

そしてさらにもう一発チョコレートねた。スピンオフサイトのリンクはこちら

ブツは生チョコである。



実は昨年初めごろに良く作っていたのをすっかり忘れていたのだ。^^;

バレンタインデー直近になって思い出すところが何ともダメダメさんな俺だが、一応レシピも公開しておいた。

写真のボリュームで約40グラム、カロリーは約190kcal、糖質は1.6グラムくらいである。実は俺的に一番のお気に入りレシピだったりする。






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クリームパン

目ざとい人はお気づきだろうが、数日前にスピンオフサイトを更新した。

実は突然クリームパンが喰いたくなって、まがい物造りに挑戦したついでにネタにしたと言うわけだ。出来上がったものはクリームパンと言うよりカスタードサンドケーキのような代物ではあるが。

画像はクリックで別窓拡大する。


思いっきり後ピン、皿にピントが合ってどうする。orz

小麦粉と砂糖を使わずおから粉、グァーガムと甘味料で作ったのでかなり低糖質ではある。とは言うものの、やっぱり本物の味には到底近づけないよなぁ・・・カスタードの旨い奴が喰いたい。w

レシピやカロリーの詳細はスピンオフサイトを見てくれ。






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朝マック

amazon.com で見つけた調理器具。

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これ一台でソーセージエッグマフィンが作れちゃう・・・らしい。

日本の amazon.co.jp でも売っていた。


お約束のアフィリリンクではあるがご紹介。

それは良いとして、結構高くないか、これ。

マクドナルドは地域ごとに料金設定を変えているから、仮にソーセージエッグマフィンを250円だと考えてみよう。

われわれ一般消費者が購入できる原材料だが、イングリッシュマフィンは1個40円ぐらい、たまごは15円ぐらい、チーズは30円ぐらい、ソーセージは80円くらいだろう。

と言うことになると、交通費を除けば差額は85円。モトを取ろうと思うと、少なくとも185個のソーセージエッグマフィンを作らなくちゃならない。(笑)


そうそう、amazon.com の方では$59.00(約6,150円)で売っていた。輸入することで約2.5倍になっているんだな。

>>amazon.comへのリンク<<






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コーヒーフレッシュ

以前、コーヒーに入れるクリーム類の比較をやった。>>その時のエントリへのリンク<<

で、その時やはりコーヒーフレッシュとかはあんまりおいしくないって話になったのだが、世の中にはコーヒーフレッシュは何が入っているかわからないとか添加物だらけだとかいう論理で否定する向きも少なくない。

そこで思いついたのが、コーヒーフレッシュを自作してみようと言うことだ。いや、そんな物作らなくても普通に牛乳で良いじゃないかとは思うのだが、物好きの虫が騒いで・・・(笑)

取り敢えず今回は作れるかどうかということを主眼点におくので、色がある種のマーカーにもなるって言うことで、味の方は敢えて不味くなるかもしれない材料を使ってみた。

今回の製作が上手く行って、俺が飽きなければ次回は味を調整することにしよう。

さて、コーヒーフレッシュと言うのはどのようなコンセプトで作られているのだろうか

基本は植物性油脂と水を混ぜて脂肪分20%くらいのエマルジョン(乳濁液)にしたものである。だから植物性油1に対して水4くらいを準備して混ぜてやればいい。しかし、水と油なので乳化剤がないと分離してしまう。

このエマルジョンだが、基本的にマヨネーズと同じで水の中に油の粒が分散している形になっている。マヨネーズの場合卵黄レシチンが乳化剤としての働きを担っているが、コーヒーフレッシュの場合主にカゼインがその役割を担うのである。

カゼインは牛乳にたくさん含まれるリン蛋白で、工業的にはより乳化力の強いカゼインナトリウムが使われることが多いようだが、素人の俺にはそんなのを求めるのは困難なのでカゼインカルシウムを使うことにした。

カゼインについては筋肉を付けるためのプロテインとして売られてもいるが高価で、大抵は乳清プロテインとの混合物として売られているし、カゼインカルシウムは無脂乳固形分の8割を占める物質だからてっとり早く安価な脱脂粉乳で行く。

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スキムミルク(脱脂粉乳)12グラム。これに・・・




お湯を50グラム加えて、通常の二倍程度の濃さの脱脂乳を作る。




オリーブオイル 16グラム。エクストラバージンだぜ。(笑)




投入♪ 完全に分離している。




それを撹拌すれば、分離気味ではあるもののこの程度までは混ざってくれる。しかしこの状態ではコーヒーに入れたら確実に油が浮くだろう。




登場したのはサプリメントとして売られている大豆レシチン。べたつかないように加工してあるので、ちょっと扱いにくいが少量の水と一緒に電子レンジで加熱すればある程度溶けてくれる。この大豆レシチンを1グラム、5グラムの水に溶かしたものを投入。

大豆由来の物であるが、上のマヨネーズで紹介した卵黄レシチンと同じグループの化学物質なので乳化力は抜群だ。しかも物理的に大豆油から分離されたものなので天然原料の一つと言っても良い。




さらに、乳化したものを安定させるために、グァー豆を酵素で処理した水溶性食物繊維、グァーガムを0.3グラム入れる。入れすぎると糊状になるので注意。




ちょっとグァーガムが多かったか。0.5グラムくらい入っちゃったかもしれない。ま、一応見た目的にはコーヒーフレッシュっぽくなった。ちょっと緑色してるが。(笑)




コーヒーに入れてみる。う〜ん・・・カップのフチとかに少し油気が見え隠れだな。多分、水の中に油が分散した状態から、コーヒーの熱で油の中に水が分散する形に相転換したのだろう。マヨネーズを凍らせたり長い間冷蔵庫で放置すると黄色っぽくベタベタした謎の物体に変わることがあるが、あれと同じ物理現象だ。

脱脂粉乳と大豆レシチンをもう少し増やせば大丈夫かもしれない。

味の方だが、思ったより普通の味で飲めた。と言うか意外とオリーブの香りはコーヒーを邪魔しないので驚きだ。まぁ、味の点では油を大豆油か太白ごま油、コーン油にでも変えればより自然な感じになるだろう。味の面ではヤシ油系の方が良いかもしれないが健康のことを考えるとヤシ油は避けたいしな。あと、ハイオレックひまわり油やノンエルカ菜種(キャノーラ)油なんてのも良いかな。

実はどうしても乳化不足の感があるのは、工業的に作られるコーヒーフレッシュの場合に使われている、脂肪酸エステル(モノ/ジグリセライド)と言う強力な乳化/乳化安定剤が使えなかったせいなのだ。すでに販売中止になってしまっているが、かつて売られていた「エコナ」はジグリセライドだったので、あれを油脂の方で使えば簡単だったんだがな。

今度気が向いたら大豆油でも使って、少し砂糖を入れて作ってみよう。






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低糖質しみチョコ

また怪しげなお菓子を作った。

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タイトルの通り、一応しみチョコである。




これ↑が断面図

見た目はアレだが、割合美味しくできた。ブラックのコーヒーと一緒ならいくつでも食えるってのは逆にちょっと具合が悪いかもだけど。w

だいたい10個食べて普通のケーキ一個分ぐらいのボリュームかな。それでカロリーは約180kcal 、糖質は1.6g

原料の製造ラインまでは確認していないので保証の限りではないが、小麦粉も小麦グルテンも使用していない

せっかくだからスピンオフサイトの方に詳しいレシピなどを掲載しておいた。興味のある向きはそっちも見てくれ。

>>スピンオフサイトへのリンク<<







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大人のプレミアムスティック

年末にカミさんが面白がって買ってきたお菓子

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大人のプレミアムスティック・アソートパック黒

3本入り。100円ショップで買ってきたそうだから、1本35円だな。




左から。

ジェノベーゼ味。ペスト・アッラ・ジェノベーゼ(松の実とバジルのソース)風味ってことだろう。まさか本物のペスト・ジェノベーゼ(ペコリーノ、パルミジャーノ。松の実、バジル、オリーブオイルのソース)を使えるわけもなし。




明太子味。めんたいこメーカーのかねふくのロゴがあるが、調味の監修でも受けたのだろうか。




カツオのカルパッチョ味。う〜む・・・(笑)




一本あたり42kcal、炭水化物5gだから全部開けるのはちと厳しい。ってことで一本だけ代表を。

・・・これ、うまい棒じゃないのか?(笑)

そう言えば、メーカーのニッポーって昔、もろこし棒と言ううまい棒のパチモンを出してた会社だよな。




うん。どう見てもうまい棒だ・・・2倍くらい長いけど。

食べてみた。これは・・・

旨いぞ。w うまい棒よりかなり旨い。バジルの香りもチーズの香りも生きてるし。まぁ、うまい棒は1本10.5円、こっちは35円。いくら長さが二倍だからと言っても不味けりゃ嘘だよな。

もろこし棒の時代から時間の経った現在、これは刮目して見るべきだな、大きく進化しているぞ。このほかあと三種類味があってそっちは別のアソートパックになっているようだが、その商品は見当たらなかったらしい。機会があれば買ってみたいものだ。

・・・ま、所詮は美味しいうまい棒だが。(笑)



実はこの他、カミさんが正月用に買ってきた物に「伊達巻」がある。甘くて糖質が多いので普段俺は食べないのだが、あまりの面妖さに薄く切って味見した。

伊達巻なんて普通じゃないのかと思われそうだが、バナナ味ストロベリー味チョコ味の三種類。^^;



ところが駄菓子っぽい味で意外と旨い。いや、55回目のお節料理にして初めて食べたよ。






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今日の二十四節季 1月5日 小寒 (しょうかん)
「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」


今日の七十二候 1月5日 芹乃栄
(せり、すなわちさかう)




            

ラーメン屋さん

今月の三連休に奈良に出かけた帰り、たまに立ち寄るラーメン屋さんで食事をした。

もちろん糖尿持ちの俺にとってラーメンはかなり難しい選択肢ではあるのだが、もともとラーメン好きだし、この店はなかなかに美味しいので・・・^^;。背脂系とんこつラーメンなので替え玉も可能だが、俺の場合逆にどれだけ残すかを検討したほうが良い。

とんこつラーメン自体のカロリーは多くの具をを入れない限り、普通は5〜600kcal/杯、背脂チャッチャのパターンでもなかなか800kcal/杯を超えることはない。もちろん三枚肉のチャーシューとか入れたら一発で1000kcal/杯を超えるけどな。

この店には工場ラーメンと言う面白いメニューがあって、具はネギ以外何も入ってない。スープと麺に自信がないと出せないメニューだと思う。俺のような人間にとってはスープと麺のカロリーだけを考えればいいので便利なメニューでもある。カロリーは背脂を多めにしたとしても7〜800kcal /杯と言うところだろう。熱量ベースで考えた場合一日のカロリーの40%を夕食で摂るとしても720kcalだから、全体の一割を残せば事足りる。

一方麺だが、普通の中華めんの場合150g程度はあるものの、幸いこの店は替え玉が可能な店なので一玉は小さめだ。多分100〜120gくらいだろう。従って、糖質量は多くても36グラム程度。それでもスープの糖質を考え合わせると半分は残さなければならなくなる。

そこで味玉を追加して麺は半分弱を食べ、スープは70%、卵はそのまま全部頂くということにすれば、推定熱量は600〜700kcalくらい、糖質量は18〜22グラム程度に収めることができると考えて食べている。

また豚骨ラーメンの場合、替え玉が前提になるのであまり茹でないほうが良いとして、ハリガネとかコナオトシなんてのがあるが、俺の場合は逆に麺を残すことが前提なので「麺柔らかめ」で注文している。

世間の常識に反するようだが、ラーメンは普通に茹でるより少々柔らかすぎるぐらい茹でたほうが美味しいのだ。コシの有無ではない。本当にコシのある麺ってのは茹ですぎてもあまりコシは失われない。そもそも麺のコシってのはたんぱく質に由来するものだから、ゆで時間にはそれほど敏感に影響されるものではないのだ。茹でが足りないゴリゴリの麺、すなわち炭水化物が充分アルファ化されていない半分未調理のものをコシがあると勘違いしている向きが最近多すぎるように思う。

誰にでも見分けられるコシの有無を話したい。口に入れた時硬い感じで、噛み切る時にカッチリした印象だが、一度歯が入るとさっくりと噛み切れるのは調理できていない生の麺であってコシのある麺ではない。逆に口に入れた時はふんわりしていて茹ですぎかなと思えるのに、噛み切ろうとすると最後のところでもっちりと抵抗するのが「コシのある麺」なのだ。

ついでに言えば乾麺パスタのアルデンテと言うのは、ゆで上げた時にほんのわずか未調理の部分を残すことによって、食卓に供されるタイミングではきっちり余熱で芯まで火が通ると言う意味である。コシとは何の関係もない。

コシについては他の麺類にも共通することだが、ラーメンの場合それ以外にかん水の問題がある。

かん水は茹でる際にある程度抜けてゆくが、茹でが足りないとえぐい苦みとなって麺に残る。で、その麺をスープに浸しておくとスープの塩分がかん水を呼び出すため、どんどん苦みがスープに広がって飲めたもんじゃなくなる。旨いと評判のラーメン屋なのに、後口が苦くてなんとなく全部食べられなかったなんてのはほとんどこれが原因だ。

だから一口目が美味しいのに、冷めてくると不味くなるラーメン屋では「麺を柔らかめに」と注文すれば最後までおいしくなることがある。


・・・と、ラーメンのうんちくが長くなった。本題は違うのだ。(笑)

実はその時、今月が誕生月の人は免許証とか見せてねと言う張り紙が目に入ったので、お店の女性に免許証を見せてみた。

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からあげ無料券(有効期限設定なし)♪

・・・にしても手作り感ハンパねぇ。(笑)






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クリスマスケーキ

ちょっと時期遅れの話題ですまない。ネタ自体は24日の夜に作ったのだが、コーヒーの話題を途中で切るのも忍びなかったので、写真だけ撮って今日までおいていたのだ。

連休最終日、突然翌日のクリスマスイブにクリスマスケーキが食べたくなった。とは言うものの糖尿を抱える身としては、クリスマスケーキはご禁制品だ。

でも大丈夫。ちょっとの工夫と居直り(笑)で何とかなるだろう。

クリスマスケーキはブッシュドノエルだ、シュト−レンだ、パネトーネだといろいろ言われている。果てはケーキじゃなくてクリスマスプディングだなんてことを言う奴もいる。そりゃヨーロッパではそうだろうさ。でも俺は日本人だ。だからクリスマスと言えばイチゴのショートケーキが食べたいんだよ。

ってことで24日に作ってみた。材料は家にある有り合わせの物。イチゴだけは在庫してないので買ってきた。

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もとより夫婦二人暮らし、しかもこうしたおからパウダーを使ったようなまがい物は俺しか食わないので、まさかホールケーキを作るわけにもいかないから、カップケーキ型を使って、2.5号相当の物を作った。

見た目がアレなのは勘弁してくれ。なにせクリームと苺が乗ったケーキなんぞ作るのは55年生きてきて初めてなもんだからさ。^^;

ケーキが小さく見えるが、これはケーキが小さいのではなくイチゴがデカいのだ。ケーキ単体で直径7.5センチぐらい、重さは80グラム超ある。それに載っている苺が30グラムオーバー(笑)




断面。いや、荒っぽい作りがバレバレ。それでもイチゴショートが食べたいと言う欲求は満たされた。

スペックを紹介しておこう。内容物からの計算なので多少の誤差はあると思う。

重さ約115g、熱量200kcal、糖質4.0g、たんぱく質4.6g、脂質17.7g、食物繊維4.9g、食塩相当量0.05g (カロリーを持たず血糖値に影響を及ぼさない甘味料のエリスリトールは計算から除外している。)

と言うところだ。単位重量比で一般的なショートケーキよりはカロリーで50%マイナス、糖質で90%マイナスくらいになっているだろう。

生クリームは先日のコーヒーの味比べで使った残りをホイップして使った。乳脂肪分48%と言う特Aクラスの代物だから脂質の量とカロリーがハンパなく多い。一般的な乳脂肪分35%程度の生クリームを使えば35kcalくらいはさらに減らせるだろう。


スポンジは松の憂いさんのブログで教えてもらった「電子レンジでおから蒸しパン」をベースにしている。

これにキルシュヴァッサー(チェリーブランデー)とバニラを入れておから臭さを消す。さらに甘味料とレモン果汁を加えてから電子架橋(炭酸で形作られた泡を、炭酸が抜けた後も泡の形が保たれるよう電子レンジで固めること)しスポンジ状に。

で、粗熱を取って二枚に下し、イチゴとクリームを挟んだのち周囲にアイシング・・・と言うかクリームを塗ったくっただけw。上に少しクリームを絞ってイチゴを載せれば出来上がり。1個当たり2mlのキルシュヴァッサーと1ダッシュのバニラでほぼ臭いは気にならなくなる。





余った生地は電子レンジ用のワッフル型でシナモン&クローブワッフルにしてみた。スポンジ用の生地を使ったのでワッフルと言うにはちょっと柔らかいけど、これはこれで結構旨い。1枚当たり60kcal、糖質0.9gだ。お茶の時間にちょうどいいかな。



追記:細魚さんに指摘されて気付いた。このケーキは小麦粉を全く使ってないので、小麦アレルギーの人でも食べられるショートケーキだった。材料を選ぶ際に小麦の製造ラインと共用でないことを確認してもらえれば、ワッフルもケーキもOKだと思う。





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珈琲とミルクの関係 後編

と言うことで、昨日と一昨日の二回にわたって紹介したコーヒーに入れるクリーム類の話のまとめと行こうか。

前のエントリはこちら⇒ 前編 中編

総評を行うに当たっては、やはり比較しやすいように一覧表形式をとるのが良いだろう。そして写真やカロリーなどの表示は二種類の量のうち多い方(5g / 5ml / 50ml )を選んだ。

並びの順だが、カロリー順や糖質順でもいいのだろうが、それらは具体的数値を見てもらえば判るので、俺の味見による旨いもの順ということにさせてもらう。

写真は全部クリックで別窓拡大する。
クリーム名カロリー / 糖質量写真原材料名
個別の評価
生クリーム22.0kcal / 1.1g生乳
やはり本物の生クリームが一番旨かった。この写真や栄養評価は5mlを入れた場合だが、かなり濃厚な味わいになるので3mlで十分かもしれない。そうした場合13.2kcal/0.7gと一般のコーヒーフレッシュと大差ない数値になる。
牛乳(50ml)
34.0kcal / 2.5g生乳
次点は牛乳を入れたカフェオレだ。やはり本物のミルク、乳脂肪の旨味はなかなか越えられないもんだと思った。カロリーなどが高めなのはクリーム類の10倍を入れてるからで、量の調節によってカロリーや糖質を抑えることもできるだろうが、そうすれば味が頼りなくなるかもしれない。痛し痒しってところではある。
無糖練乳
7.3kcal / 0.5g生乳
いわゆるエバミルクであるが、今回試したものは純粋に生乳だけから作られたもので、加糖練乳と似た風味がある。物によっては生乳以外の添加物の多いものも少なくないので要注意だ。やはり生乳だけから作られたものの方が風味が生きていると思う。それとクリームなどに比べると薄く感じられるので、多めに入れても良いだろう。カロリーなども少なめだし。
乳製品で作られたクリーミングパウダー
25.0kcal / 3.0g乳製品
乳糖
粉末タイプの一等賞はこれだ。さすがに日本で一番古いだけあって、作りはじめた入口がまがい物ではなくクリームを粉末化すると言うコンセプトであっただけのことはある。原材料は乳製品(脱脂粉乳と乳脂肪)、乳糖だ。生乳には一歩譲るものの、保存性などの便利さを考え合わせるとなかなかにいい出来だと思う。
脱脂粉乳
11.0kcal / 1.6g脱脂粉乳
見てくれも味も舌触りもあんまりよくない。もとが牛乳なので悪い味があるわけではないが、味の面で乳脂肪って大切だよなと思わせてくれる結果になった。カロリーや脂肪を気にする向きにはこれがオススメだとは思うが、上の無糖練乳と言う選択肢もある。
植物性クリーミングパウダー
28.0kcal / 2.8g
コーンシロップ
植物油脂
カゼイン
 (乳由来)
pH調整剤
乳化剤
取り敢えず入れてみたらコーヒーの苦みが和らぐ。とりたてて味も香りもないし、逆に悪い面もそんなに見当たらない。原材料の筆頭が油ではなく糖質だと言うのはちょっと謎だが、逆にそれが味の悪さを出さないポイントなのかもしれないな。
ポーションタイプ
コーヒーフレッシュ
12.0kcal / 0.3g
植物油脂
乳製品
カゼインNa
トレハロース
pH調整剤
乳化剤
香料
安定剤
 (増粘多糖類)
クリームのような外見だが、コーヒーに入れてもクリーム的な効果はほとんどない。別名コーヒーホワイトナーが示す通り白くするだけのものだ。原材料も「何だこりゃ」だし、他の選択肢があるならそっちを優先したほうが良いだろうと思う。カロリーや糖質は少なめだが、それならいっそブラックにしたら全部ゼロで済むと考えたくなる品質だった。
ホイップクリーム
19.0kcal / 0.1g
植物油脂
乳製品
乳化剤
 (大豆由来)
メタリン酸Na
香料
安定剤
 (増粘多糖類)
着色料
 (カロチン)
生クリームと同じような容器で同じような売り場に売られているクリームだ。ぶっちゃけ不味い。舌触りも悪い。おまけにもろもろになる。(笑) 本来は泡立ててケーキなどに使うもので、市販のケーキにもよく使われているが、冷たくして食べると悪い味が判りにくいんだろうな。でも、お菓子にする場合でも本物の生クリームをお勧めしたいと思う。
濃厚豆乳(50ml)
36.0kcal / 0.8g北海道産大豆
 (遺伝子組み
  換えでない)
上の美味しくない植物性クリームとは異なり、これは豆乳自体は大変美味しいのだが、致命的にコーヒーとあわない。これは豆乳のまま頂いたほうが良いと思う。コーヒーと合わせるなら調整豆乳で薄めにした飲みやすいタイプを使うことをお勧めする。つか、豆乳はよしたほうが良い。
ポーションタイプ
脂肪ゼロ
コーヒーフレッシュ
4.4kcal / 0.6g
乳たんぱく
(乳成分を含む)
砂糖
でんぷん分解物
香料
増粘多糖類
乳化剤
pH調整剤
正直言ってこれはもはや飲料であると言う事実を拒否したい。旨いとか不味いとかの評価以前の問題だ。味見と写真撮影の後残ったものはゴミ箱へ直行した。


こんな結果になった。味は好みの部分もあるから万人に納得してもらえるとは思わないが、何か参考になれば幸いだ。






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今日の七十二候 12月26日 麋角解
(なれしか、つのをとく)




            

珈琲とミルクの関係 中編

さて、昨日の続きだ。

画像はクリックで別窓拡大する。


無糖練乳 3ミリリットル

熱量4.4kcal
蛋白質0.2g
脂質0.2g
炭水化物0.3g
食塩相当量8.7mg

イチゴにかける加糖練乳のほうが美味しかったかもしれないが、飽くまでクリーム系の比較なので無糖練乳にした。成分的にもそうだが、ちょっと薄かった感じだな。




無糖練乳 5ミリリットル

熱量7.3kcal
蛋白質0.4g
脂質0.4g
炭水化物0.5g
食塩相当量14.5mg

これでそこそこ味がするようになったが、らしくしようと思えばさらに倍ぐらい入れたほうが美味しかったかもしれない。むしろカフェオレ用にたっぷりと使う時にはいいのかな。

原材料は生乳。いいねぇ、薄いのが気になるが嫌な味がしないのはやはりすっきりした原材料の手柄だろう。




植物性ホイップクリーム 3ミリリットル

熱量12kcal
蛋白質0.0g
脂質1.2g
炭水化物0.1g
食塩相当量3.1mg

コーヒーに入れたらもろもろになった。ホイップ用だからかな。味は良くない、コーヒーに入れるのには不向きだと思う。




植物性ホイップクリーム
 5ミリリットル

熱量19kcal
蛋白質0.1g
脂質2.1g
炭水化物0.1g
食塩相当量5.2mg

量を増やしたらもっとひどいことに。(笑) でも、ホイップにしたらウィンナコーヒーに使う人だっているだろうに、これはあんまりじゃないかな。

原材料は植物油脂・乳製品・乳化剤(大豆由来)・メタリン酸Na・香料・安定剤(増粘多糖類)・着色料(カロチン)である。

なんだかどこがクリームなんだと突っ込みたくなる。




生クリーム 3ミリリットル

熱量13kcal
蛋白質0.0g
脂質1.4g
炭水化物0.1g
食塩相当量1.5mg

見てくれはちょっと悪いが味は最高。予想通り本物のクリームが一番だな。変なポーションタイプのフレッシュを5ml入れるぐらいなら、本物の生クリームを3ml入れたほうがよっぽどいい。まぁ、日持ちの関係もあるからちょっと難しいかもしれないけど。




生クリーム 5ミリリットル

熱量22kcal
蛋白質0.1g
脂質2.4g
炭水化物0.1g
食塩相当量2.5mg

5ミリリットル入れると濃厚な感じになるがイヤな味はないしくどさも感じない。本物の強みなんだろう。ただ、ここまでクリーム分が強くなると甘みを加えて飲みたくなるな。

原材料は・・・生乳。余分なものが入ってないのはやはり良い。




牛乳 30ミリリットル

熱量20kcal
蛋白質1.0g
脂質1.2g
炭水化物1.5g
食塩相当量85mg

牛乳と次の豆乳は、クリームの10倍量を入れてカフェオレタイプにした。牛乳は・・・30ではちょっと物足りないかな。不味くはないんだけどね。




牛乳 50ミリリットル

熱量34kcal
蛋白質1.7g
脂質1.9g
炭水化物2.5g
食塩相当量142mg

うん、きっちりカフェオレだ。何の問題もなく旨い。

原材料はもちろん生乳100%である。




濃厚豆乳 30ミリリットル

熱量22kcal
蛋白質1.6g
脂質1.3g
糖質0.5g
食塩相当量3.0mg

え〜・・・大失敗。(笑) 濃厚豆乳にコーヒーは合わない。




濃厚豆乳 50ミリリットル

熱量36kcal
蛋白質2.6g
脂質2.2g
糖質0.8g
食塩相当量5.0mg

もっと入れたらもっとイタくなった。(爆) 豆乳を使うなら薄めのやつの方がコーヒーには合うかも知れない。

原材料は大豆(遺伝子組み換えでない)。本物であるだけに辛いこともあるんだなと感じたり。^^;


と言うことで、全体の比較評価は明日のエントリにさせてくれ。






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