インスタントコーヒー

オフィス用のコーヒーが切れたんで、某スーパーでいつものやつを買ってきた。

そのあと、たまたま立ち寄った酒の量販店で、ちょっとおしゃれな瓶に入ったインスタントコーヒーを発見、これも衝動買い。w

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ゴールドブレンドは、昔のサイズに増量中で税別699円。怪しいほうのコーヒーwは100gで税込み298円。

100g税別単価にすると、ゴールドブレンドが466円/100gBonAromaは276円/100g。だいたい六掛けくらいで買えたことになる。


謎のコーヒーはベトナム産。産地と価格から考えて、原材料はロブスタ種の苦いコーヒーだろう。

ってことでさっそく飲んでみた。

麦茶を煮詰めて焦がしたような独特の香りは間違いなくロブスタ種の物だが、異常に香りが薄い。酸味のなさもロブスタ種の特徴だが、苦みもないのはおかしいだろう。

何と言うか・・・とにかく薄いのだ。まぁ、普通に淹れてもがぶがぶ飲めるのでそれは良いんだけどな。色も見た目も普通のコーヒーだし、裏の表示を信用するならコーヒー豆以外の材料は使っていないようだ。

フリーズドライの際に嵩を増やす特殊技術でも開発したんだろうか。(笑)






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桜の縁起物

昨日紹介した平野神社の開運さくら湯

接待をしていたお店でその塩蔵の桜の花やその他の縁起物を販売していた。お守りやお札などはさておき、取り敢えず喰えるものを三種類ほど求める。

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まずは昨日紹介したさくら湯のもとになる塩蔵の桜。




んでもって桜の蜂蜜




会津若松の養蜂業者が採ったものらしいが、店頭でそのことを明示してないのはトラブルにつながらないかちょっと心配になった。

もちろん商品を手に取ることはできるのだが、平野神社の花から採ったものだと誤解する人がいないとも限らない。常識的に考えて莫大な量の花がないと蜜は取れないから、神社の花の蜜であるはずがないのだが、蜂蜜の採取については知らなくて普通だろうし・・・

でもって、採取できる量が少ないこともあって桜の蜂蜜は結構高価なものなのだが、この桜蜂蜜は、縁起物としての要素が加味されているにもかかわらず桜蜂蜜として一般的な価格より割安であった。やはり福島県産と言うハンデがあるのかなと思ったり。

でも会津地方なら福一からの直線距離で見た場合、たとえば会津若松市までの距離は100キロを超えて、仙台までの距離とほぼ同じだ。これも風評被害ってやつかねぇ。




愛想のないビニール袋に入った桜型の打物。安っぽい入れ物の割に三盆糖で作られたホンモノのお干菓子だった。






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朝マックの新メニュー

ついさっき、マクドナルドで朝マックの新メニュービッグブレックファストが発売されたらしい。一昨日のプレスリリースによると

世界各国のマクドナルドでレギュラーメニューとして販売されている朝マックのワンプレート

と言う事だそうで、遅ればせながら日本にも導入ってことらしい。

そう言えば一昨年の夏・・・

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楽天ブログ時代に紹介したような記憶がある。今回日本で導入されたものと全く同じメニューだ。写真には写っていないがプラスチックのカトラリーも塩コショウもジャムもついていた。

記録を見ると、当時の価格は16.5人民元、今のレートなら日本円にして270円強ってところかな。日本では399円〜419円だそうだ。日本では消費税が8%になったけど、中国ではそれに相当する増値税(内税計算)の税率は基本17%だからねぇ・・・

ま、中国の方が先行してるってのも、アメリカの本音なのかな。






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キャラメルが喰いたい

いや、タイトル通りなんだけどね。

ってことで、いつものように何か「まがい物」でも作れないかなってやってみた。

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う・・・薄い。(笑)

つか、水飴が使えないからこの程度の厚さにしないと食べにくいんだよ。舐めるだけだったら分厚くても良いけど、キャラメルって噛む楽しみもあるだろ。

ってことでレシピ。

材料。
  • 甘味料:15g
  • 脱脂粉乳:10g
  • バター:5g
  • 難消化性デキストリン:15g
  • 水:5g


作り方。

  1. シリコン容器(写真は11センチ径のものを使用)に材料を全部入れて、なんとなく混ぜておく。完全には混ざらないが気にしなくていい。
  2. 電子レンジに入れて様子を見ながら加熱、泡立ってきたら扉を開けて木製スプーンでかき混ぜ再加熱。これを何回か繰り返すと透明感が出てくるので、そうなったら容器ごと適当な場所で放置。
  3. 冷えるとかたまるので、シリコン容器から引っぺがして包丁で切る。結構固いので注意。


で、これが結構旨い、

写真はヘタの部分を取り除いているので全部で35グラム。これを全部喰ったら・・・ちょっと辟易するとは思うが・・・熱量は69.3kcal、糖質は6.6g含まれている。


なんとなく多く見えるかな。一般的なキャラメル35gの数値は151.6kcal / 27.3g だからカロリーで半分以下、糖質で1/4以下になってるんで、まぁ良しとしておいてくれ。








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今日の二十四節季 3月6日 啓蟄 (けいちつ)
「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」


今日の七十二候 3月6日 蟄虫啓戸
(かくれたるむしとをひらく)


            

低糖質ビスコッティ

ネタに詰まったので、スピンオフサイト向けに作ってあったレシピネタをこっちで先行して使うことにする。^^;

ビスコッティはイタリアのビスケットで、たいていは細長く、固く焼いてあってコーヒーなどに浸して食べるのが一般的だ。レシピ的には小麦粉の代わりにおからパウダーを使って炭酸ガスで膨らませているので、本物のビスコッティよりは軽くて食べやすいかもしれない。

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1本のサイズはおよそ1.5cm角×7cm長さ程度である。

材料は24本分で

  • おからパウダー 50g
  • たまごM寸 2個
  • 甘味料 40g(甘味料はこれを使っている)
  • デシケートココナツシュレッド 10g
  • 重曹 3g
  • レモン果汁 20g
  • 水 70g
  • バニラエッセンス 20ダッシュ

以上。作り方は以下の通り。

  1. たまごに甘味料を入れてすり混ぜ、水とレモン果汁、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜる。
  2. おからパウダーに重曹とデシケートココナツシュレッドを混ぜておく。
  3. 上の二つを一気に合わせて泡だて器で滑らかになるまで強くかき混ぜる。
  4. 耐電子レンジ容器に入れて600Wで5分加熱し取り出す。
  5. それを24本に切り分ける。へたの部分は適当に切り落としてオマケとして一緒に処理する。
  6. 切り分けたものを150℃くらいのオーブンか、アルミホイルで上下を二重に覆ってオーブントースターで25分〜35分焼く。開始時の状態によっては焦げやすくなるのでこまめにチェックを。
  7. 完成したものをペーパータオルの上などに広げて一晩自然乾燥させる。

ちゃんとbis(二回)cotti (調理)してあるだろ。そのまま食べても良いが、のどに詰まりそうな感じになると思うので、温かい飲み物に浸すのがオススメ。

熱量・糖質は概算で1本当たり11kcal / 0.25g程度だろう。写真に写っているのは12本だから全部喰っても132kcal / 3gくらいだ。ただし甘い飲み物で食べる場合はそっちのカロリーと糖質に注意してくれ。






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レシピ

仔牛の丸焼き

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いやいやいや、それ何もかも間違ってるから。(笑)






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低糖質チョコ二題

例によってスピンオフサイトの宣伝だ。

今回作ってみたのは低糖質のチョコカスタード。ココナッツ入りおから蒸しパンにたっぷりと掛けてみた。

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1個35グラムくらいのスポンジにクリームを20グラムとたっぷりかけてみた。これで約70kcal、糖質は2グラムくらいである。クリームだけだと約半分かな。

小麦粉や砂糖は使ってないが、チョコレートはカカオマスとココアバターからの本物なので結構いけるぜ。小麦粉を使ってないから、どうしても食感がねっちょり気味なのが気になるかもだが。

そしてさらにもう一発チョコレートねた。スピンオフサイトのリンクはこちら

ブツは生チョコである。



実は昨年初めごろに良く作っていたのをすっかり忘れていたのだ。^^;

バレンタインデー直近になって思い出すところが何ともダメダメさんな俺だが、一応レシピも公開しておいた。

写真のボリュームで約40グラム、カロリーは約190kcal、糖質は1.6グラムくらいである。実は俺的に一番のお気に入りレシピだったりする。






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クリームパン

目ざとい人はお気づきだろうが、数日前にスピンオフサイトを更新した。

実は突然クリームパンが喰いたくなって、まがい物造りに挑戦したついでにネタにしたと言うわけだ。出来上がったものはクリームパンと言うよりカスタードサンドケーキのような代物ではあるが。

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思いっきり後ピン、皿にピントが合ってどうする。orz

小麦粉と砂糖を使わずおから粉、グァーガムと甘味料で作ったのでかなり低糖質ではある。とは言うものの、やっぱり本物の味には到底近づけないよなぁ・・・カスタードの旨い奴が喰いたい。w

レシピやカロリーの詳細はスピンオフサイトを見てくれ。






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朝マック

amazon.com で見つけた調理器具。

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これ一台でソーセージエッグマフィンが作れちゃう・・・らしい。

日本の amazon.co.jp でも売っていた。


お約束のアフィリリンクではあるがご紹介。

それは良いとして、結構高くないか、これ。

マクドナルドは地域ごとに料金設定を変えているから、仮にソーセージエッグマフィンを250円だと考えてみよう。

われわれ一般消費者が購入できる原材料だが、イングリッシュマフィンは1個40円ぐらい、たまごは15円ぐらい、チーズは30円ぐらい、ソーセージは80円くらいだろう。

と言うことになると、交通費を除けば差額は85円。モトを取ろうと思うと、少なくとも185個のソーセージエッグマフィンを作らなくちゃならない。(笑)


そうそう、amazon.com の方では$59.00(約6,150円)で売っていた。輸入することで約2.5倍になっているんだな。

>>amazon.comへのリンク<<






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コーヒーフレッシュ

以前、コーヒーに入れるクリーム類の比較をやった。>>その時のエントリへのリンク<<

で、その時やはりコーヒーフレッシュとかはあんまりおいしくないって話になったのだが、世の中にはコーヒーフレッシュは何が入っているかわからないとか添加物だらけだとかいう論理で否定する向きも少なくない。

そこで思いついたのが、コーヒーフレッシュを自作してみようと言うことだ。いや、そんな物作らなくても普通に牛乳で良いじゃないかとは思うのだが、物好きの虫が騒いで・・・(笑)

取り敢えず今回は作れるかどうかということを主眼点におくので、色がある種のマーカーにもなるって言うことで、味の方は敢えて不味くなるかもしれない材料を使ってみた。

今回の製作が上手く行って、俺が飽きなければ次回は味を調整することにしよう。

さて、コーヒーフレッシュと言うのはどのようなコンセプトで作られているのだろうか

基本は植物性油脂と水を混ぜて脂肪分20%くらいのエマルジョン(乳濁液)にしたものである。だから植物性油1に対して水4くらいを準備して混ぜてやればいい。しかし、水と油なので乳化剤がないと分離してしまう。

このエマルジョンだが、基本的にマヨネーズと同じで水の中に油の粒が分散している形になっている。マヨネーズの場合卵黄レシチンが乳化剤としての働きを担っているが、コーヒーフレッシュの場合主にカゼインがその役割を担うのである。

カゼインは牛乳にたくさん含まれるリン蛋白で、工業的にはより乳化力の強いカゼインナトリウムが使われることが多いようだが、素人の俺にはそんなのを求めるのは困難なのでカゼインカルシウムを使うことにした。

カゼインについては筋肉を付けるためのプロテインとして売られてもいるが高価で、大抵は乳清プロテインとの混合物として売られているし、カゼインカルシウムは無脂乳固形分の8割を占める物質だからてっとり早く安価な脱脂粉乳で行く。

画像はクリックで別窓拡大する。


スキムミルク(脱脂粉乳)12グラム。これに・・・




お湯を50グラム加えて、通常の二倍程度の濃さの脱脂乳を作る。




オリーブオイル 16グラム。エクストラバージンだぜ。(笑)




投入♪ 完全に分離している。




それを撹拌すれば、分離気味ではあるもののこの程度までは混ざってくれる。しかしこの状態ではコーヒーに入れたら確実に油が浮くだろう。




登場したのはサプリメントとして売られている大豆レシチン。べたつかないように加工してあるので、ちょっと扱いにくいが少量の水と一緒に電子レンジで加熱すればある程度溶けてくれる。この大豆レシチンを1グラム、5グラムの水に溶かしたものを投入。

大豆由来の物であるが、上のマヨネーズで紹介した卵黄レシチンと同じグループの化学物質なので乳化力は抜群だ。しかも物理的に大豆油から分離されたものなので天然原料の一つと言っても良い。




さらに、乳化したものを安定させるために、グァー豆を酵素で処理した水溶性食物繊維、グァーガムを0.3グラム入れる。入れすぎると糊状になるので注意。




ちょっとグァーガムが多かったか。0.5グラムくらい入っちゃったかもしれない。ま、一応見た目的にはコーヒーフレッシュっぽくなった。ちょっと緑色してるが。(笑)




コーヒーに入れてみる。う〜ん・・・カップのフチとかに少し油気が見え隠れだな。多分、水の中に油が分散した状態から、コーヒーの熱で油の中に水が分散する形に相転換したのだろう。マヨネーズを凍らせたり長い間冷蔵庫で放置すると黄色っぽくベタベタした謎の物体に変わることがあるが、あれと同じ物理現象だ。

脱脂粉乳と大豆レシチンをもう少し増やせば大丈夫かもしれない。

味の方だが、思ったより普通の味で飲めた。と言うか意外とオリーブの香りはコーヒーを邪魔しないので驚きだ。まぁ、味の点では油を大豆油か太白ごま油、コーン油にでも変えればより自然な感じになるだろう。味の面ではヤシ油系の方が良いかもしれないが健康のことを考えるとヤシ油は避けたいしな。あと、ハイオレックひまわり油やノンエルカ菜種(キャノーラ)油なんてのも良いかな。

実はどうしても乳化不足の感があるのは、工業的に作られるコーヒーフレッシュの場合に使われている、脂肪酸エステル(モノ/ジグリセライド)と言う強力な乳化/乳化安定剤が使えなかったせいなのだ。すでに販売中止になってしまっているが、かつて売られていた「エコナ」はジグリセライドだったので、あれを油脂の方で使えば簡単だったんだがな。

今度気が向いたら大豆油でも使って、少し砂糖を入れて作ってみよう。






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2015-09-29更新 



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最後に更新した日:2019/08/26

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