低糖質しみチョコ

また怪しげなお菓子を作った。

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タイトルの通り、一応しみチョコである。




これ↑が断面図

見た目はアレだが、割合美味しくできた。ブラックのコーヒーと一緒ならいくつでも食えるってのは逆にちょっと具合が悪いかもだけど。w

だいたい10個食べて普通のケーキ一個分ぐらいのボリュームかな。それでカロリーは約180kcal 、糖質は1.6g

原料の製造ラインまでは確認していないので保証の限りではないが、小麦粉も小麦グルテンも使用していない

せっかくだからスピンオフサイトの方に詳しいレシピなどを掲載しておいた。興味のある向きはそっちも見てくれ。

>>スピンオフサイトへのリンク<<







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大人のプレミアムスティック

年末にカミさんが面白がって買ってきたお菓子

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大人のプレミアムスティック・アソートパック黒

3本入り。100円ショップで買ってきたそうだから、1本35円だな。




左から。

ジェノベーゼ味。ペスト・アッラ・ジェノベーゼ(松の実とバジルのソース)風味ってことだろう。まさか本物のペスト・ジェノベーゼ(ペコリーノ、パルミジャーノ。松の実、バジル、オリーブオイルのソース)を使えるわけもなし。




明太子味。めんたいこメーカーのかねふくのロゴがあるが、調味の監修でも受けたのだろうか。




カツオのカルパッチョ味。う〜む・・・(笑)




一本あたり42kcal、炭水化物5gだから全部開けるのはちと厳しい。ってことで一本だけ代表を。

・・・これ、うまい棒じゃないのか?(笑)

そう言えば、メーカーのニッポーって昔、もろこし棒と言ううまい棒のパチモンを出してた会社だよな。




うん。どう見てもうまい棒だ・・・2倍くらい長いけど。

食べてみた。これは・・・

旨いぞ。w うまい棒よりかなり旨い。バジルの香りもチーズの香りも生きてるし。まぁ、うまい棒は1本10.5円、こっちは35円。いくら長さが二倍だからと言っても不味けりゃ嘘だよな。

もろこし棒の時代から時間の経った現在、これは刮目して見るべきだな、大きく進化しているぞ。このほかあと三種類味があってそっちは別のアソートパックになっているようだが、その商品は見当たらなかったらしい。機会があれば買ってみたいものだ。

・・・ま、所詮は美味しいうまい棒だが。(笑)



実はこの他、カミさんが正月用に買ってきた物に「伊達巻」がある。甘くて糖質が多いので普段俺は食べないのだが、あまりの面妖さに薄く切って味見した。

伊達巻なんて普通じゃないのかと思われそうだが、バナナ味ストロベリー味チョコ味の三種類。^^;



ところが駄菓子っぽい味で意外と旨い。いや、55回目のお節料理にして初めて食べたよ。






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今日の二十四節季 1月5日 小寒 (しょうかん)
「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」


今日の七十二候 1月5日 芹乃栄
(せり、すなわちさかう)




            

ラーメン屋さん

今月の三連休に奈良に出かけた帰り、たまに立ち寄るラーメン屋さんで食事をした。

もちろん糖尿持ちの俺にとってラーメンはかなり難しい選択肢ではあるのだが、もともとラーメン好きだし、この店はなかなかに美味しいので・・・^^;。背脂系とんこつラーメンなので替え玉も可能だが、俺の場合逆にどれだけ残すかを検討したほうが良い。

とんこつラーメン自体のカロリーは多くの具をを入れない限り、普通は5〜600kcal/杯、背脂チャッチャのパターンでもなかなか800kcal/杯を超えることはない。もちろん三枚肉のチャーシューとか入れたら一発で1000kcal/杯を超えるけどな。

この店には工場ラーメンと言う面白いメニューがあって、具はネギ以外何も入ってない。スープと麺に自信がないと出せないメニューだと思う。俺のような人間にとってはスープと麺のカロリーだけを考えればいいので便利なメニューでもある。カロリーは背脂を多めにしたとしても7〜800kcal /杯と言うところだろう。熱量ベースで考えた場合一日のカロリーの40%を夕食で摂るとしても720kcalだから、全体の一割を残せば事足りる。

一方麺だが、普通の中華めんの場合150g程度はあるものの、幸いこの店は替え玉が可能な店なので一玉は小さめだ。多分100〜120gくらいだろう。従って、糖質量は多くても36グラム程度。それでもスープの糖質を考え合わせると半分は残さなければならなくなる。

そこで味玉を追加して麺は半分弱を食べ、スープは70%、卵はそのまま全部頂くということにすれば、推定熱量は600〜700kcalくらい、糖質量は18〜22グラム程度に収めることができると考えて食べている。

また豚骨ラーメンの場合、替え玉が前提になるのであまり茹でないほうが良いとして、ハリガネとかコナオトシなんてのがあるが、俺の場合は逆に麺を残すことが前提なので「麺柔らかめ」で注文している。

世間の常識に反するようだが、ラーメンは普通に茹でるより少々柔らかすぎるぐらい茹でたほうが美味しいのだ。コシの有無ではない。本当にコシのある麺ってのは茹ですぎてもあまりコシは失われない。そもそも麺のコシってのはたんぱく質に由来するものだから、ゆで時間にはそれほど敏感に影響されるものではないのだ。茹でが足りないゴリゴリの麺、すなわち炭水化物が充分アルファ化されていない半分未調理のものをコシがあると勘違いしている向きが最近多すぎるように思う。

誰にでも見分けられるコシの有無を話したい。口に入れた時硬い感じで、噛み切る時にカッチリした印象だが、一度歯が入るとさっくりと噛み切れるのは調理できていない生の麺であってコシのある麺ではない。逆に口に入れた時はふんわりしていて茹ですぎかなと思えるのに、噛み切ろうとすると最後のところでもっちりと抵抗するのが「コシのある麺」なのだ。

ついでに言えば乾麺パスタのアルデンテと言うのは、ゆで上げた時にほんのわずか未調理の部分を残すことによって、食卓に供されるタイミングではきっちり余熱で芯まで火が通ると言う意味である。コシとは何の関係もない。

コシについては他の麺類にも共通することだが、ラーメンの場合それ以外にかん水の問題がある。

かん水は茹でる際にある程度抜けてゆくが、茹でが足りないとえぐい苦みとなって麺に残る。で、その麺をスープに浸しておくとスープの塩分がかん水を呼び出すため、どんどん苦みがスープに広がって飲めたもんじゃなくなる。旨いと評判のラーメン屋なのに、後口が苦くてなんとなく全部食べられなかったなんてのはほとんどこれが原因だ。

だから一口目が美味しいのに、冷めてくると不味くなるラーメン屋では「麺を柔らかめに」と注文すれば最後までおいしくなることがある。


・・・と、ラーメンのうんちくが長くなった。本題は違うのだ。(笑)

実はその時、今月が誕生月の人は免許証とか見せてねと言う張り紙が目に入ったので、お店の女性に免許証を見せてみた。

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からあげ無料券(有効期限設定なし)♪

・・・にしても手作り感ハンパねぇ。(笑)






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クリスマスケーキ

ちょっと時期遅れの話題ですまない。ネタ自体は24日の夜に作ったのだが、コーヒーの話題を途中で切るのも忍びなかったので、写真だけ撮って今日までおいていたのだ。

連休最終日、突然翌日のクリスマスイブにクリスマスケーキが食べたくなった。とは言うものの糖尿を抱える身としては、クリスマスケーキはご禁制品だ。

でも大丈夫。ちょっとの工夫と居直り(笑)で何とかなるだろう。

クリスマスケーキはブッシュドノエルだ、シュト−レンだ、パネトーネだといろいろ言われている。果てはケーキじゃなくてクリスマスプディングだなんてことを言う奴もいる。そりゃヨーロッパではそうだろうさ。でも俺は日本人だ。だからクリスマスと言えばイチゴのショートケーキが食べたいんだよ。

ってことで24日に作ってみた。材料は家にある有り合わせの物。イチゴだけは在庫してないので買ってきた。

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もとより夫婦二人暮らし、しかもこうしたおからパウダーを使ったようなまがい物は俺しか食わないので、まさかホールケーキを作るわけにもいかないから、カップケーキ型を使って、2.5号相当の物を作った。

見た目がアレなのは勘弁してくれ。なにせクリームと苺が乗ったケーキなんぞ作るのは55年生きてきて初めてなもんだからさ。^^;

ケーキが小さく見えるが、これはケーキが小さいのではなくイチゴがデカいのだ。ケーキ単体で直径7.5センチぐらい、重さは80グラム超ある。それに載っている苺が30グラムオーバー(笑)




断面。いや、荒っぽい作りがバレバレ。それでもイチゴショートが食べたいと言う欲求は満たされた。

スペックを紹介しておこう。内容物からの計算なので多少の誤差はあると思う。

重さ約115g、熱量200kcal、糖質4.0g、たんぱく質4.6g、脂質17.7g、食物繊維4.9g、食塩相当量0.05g (カロリーを持たず血糖値に影響を及ぼさない甘味料のエリスリトールは計算から除外している。)

と言うところだ。単位重量比で一般的なショートケーキよりはカロリーで50%マイナス、糖質で90%マイナスくらいになっているだろう。

生クリームは先日のコーヒーの味比べで使った残りをホイップして使った。乳脂肪分48%と言う特Aクラスの代物だから脂質の量とカロリーがハンパなく多い。一般的な乳脂肪分35%程度の生クリームを使えば35kcalくらいはさらに減らせるだろう。


スポンジは松の憂いさんのブログで教えてもらった「電子レンジでおから蒸しパン」をベースにしている。

これにキルシュヴァッサー(チェリーブランデー)とバニラを入れておから臭さを消す。さらに甘味料とレモン果汁を加えてから電子架橋(炭酸で形作られた泡を、炭酸が抜けた後も泡の形が保たれるよう電子レンジで固めること)しスポンジ状に。

で、粗熱を取って二枚に下し、イチゴとクリームを挟んだのち周囲にアイシング・・・と言うかクリームを塗ったくっただけw。上に少しクリームを絞ってイチゴを載せれば出来上がり。1個当たり2mlのキルシュヴァッサーと1ダッシュのバニラでほぼ臭いは気にならなくなる。





余った生地は電子レンジ用のワッフル型でシナモン&クローブワッフルにしてみた。スポンジ用の生地を使ったのでワッフルと言うにはちょっと柔らかいけど、これはこれで結構旨い。1枚当たり60kcal、糖質0.9gだ。お茶の時間にちょうどいいかな。



追記:細魚さんに指摘されて気付いた。このケーキは小麦粉を全く使ってないので、小麦アレルギーの人でも食べられるショートケーキだった。材料を選ぶ際に小麦の製造ラインと共用でないことを確認してもらえれば、ワッフルもケーキもOKだと思う。





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珈琲とミルクの関係 後編

と言うことで、昨日と一昨日の二回にわたって紹介したコーヒーに入れるクリーム類の話のまとめと行こうか。

前のエントリはこちら⇒ 前編 中編

総評を行うに当たっては、やはり比較しやすいように一覧表形式をとるのが良いだろう。そして写真やカロリーなどの表示は二種類の量のうち多い方(5g / 5ml / 50ml )を選んだ。

並びの順だが、カロリー順や糖質順でもいいのだろうが、それらは具体的数値を見てもらえば判るので、俺の味見による旨いもの順ということにさせてもらう。

写真は全部クリックで別窓拡大する。
クリーム名カロリー / 糖質量写真原材料名
個別の評価
生クリーム22.0kcal / 1.1g生乳
やはり本物の生クリームが一番旨かった。この写真や栄養評価は5mlを入れた場合だが、かなり濃厚な味わいになるので3mlで十分かもしれない。そうした場合13.2kcal/0.7gと一般のコーヒーフレッシュと大差ない数値になる。
牛乳(50ml)
34.0kcal / 2.5g生乳
次点は牛乳を入れたカフェオレだ。やはり本物のミルク、乳脂肪の旨味はなかなか越えられないもんだと思った。カロリーなどが高めなのはクリーム類の10倍を入れてるからで、量の調節によってカロリーや糖質を抑えることもできるだろうが、そうすれば味が頼りなくなるかもしれない。痛し痒しってところではある。
無糖練乳
7.3kcal / 0.5g生乳
いわゆるエバミルクであるが、今回試したものは純粋に生乳だけから作られたもので、加糖練乳と似た風味がある。物によっては生乳以外の添加物の多いものも少なくないので要注意だ。やはり生乳だけから作られたものの方が風味が生きていると思う。それとクリームなどに比べると薄く感じられるので、多めに入れても良いだろう。カロリーなども少なめだし。
乳製品で作られたクリーミングパウダー
25.0kcal / 3.0g乳製品
乳糖
粉末タイプの一等賞はこれだ。さすがに日本で一番古いだけあって、作りはじめた入口がまがい物ではなくクリームを粉末化すると言うコンセプトであっただけのことはある。原材料は乳製品(脱脂粉乳と乳脂肪)、乳糖だ。生乳には一歩譲るものの、保存性などの便利さを考え合わせるとなかなかにいい出来だと思う。
脱脂粉乳
11.0kcal / 1.6g脱脂粉乳
見てくれも味も舌触りもあんまりよくない。もとが牛乳なので悪い味があるわけではないが、味の面で乳脂肪って大切だよなと思わせてくれる結果になった。カロリーや脂肪を気にする向きにはこれがオススメだとは思うが、上の無糖練乳と言う選択肢もある。
植物性クリーミングパウダー
28.0kcal / 2.8g
コーンシロップ
植物油脂
カゼイン
 (乳由来)
pH調整剤
乳化剤
取り敢えず入れてみたらコーヒーの苦みが和らぐ。とりたてて味も香りもないし、逆に悪い面もそんなに見当たらない。原材料の筆頭が油ではなく糖質だと言うのはちょっと謎だが、逆にそれが味の悪さを出さないポイントなのかもしれないな。
ポーションタイプ
コーヒーフレッシュ
12.0kcal / 0.3g
植物油脂
乳製品
カゼインNa
トレハロース
pH調整剤
乳化剤
香料
安定剤
 (増粘多糖類)
クリームのような外見だが、コーヒーに入れてもクリーム的な効果はほとんどない。別名コーヒーホワイトナーが示す通り白くするだけのものだ。原材料も「何だこりゃ」だし、他の選択肢があるならそっちを優先したほうが良いだろうと思う。カロリーや糖質は少なめだが、それならいっそブラックにしたら全部ゼロで済むと考えたくなる品質だった。
ホイップクリーム
19.0kcal / 0.1g
植物油脂
乳製品
乳化剤
 (大豆由来)
メタリン酸Na
香料
安定剤
 (増粘多糖類)
着色料
 (カロチン)
生クリームと同じような容器で同じような売り場に売られているクリームだ。ぶっちゃけ不味い。舌触りも悪い。おまけにもろもろになる。(笑) 本来は泡立ててケーキなどに使うもので、市販のケーキにもよく使われているが、冷たくして食べると悪い味が判りにくいんだろうな。でも、お菓子にする場合でも本物の生クリームをお勧めしたいと思う。
濃厚豆乳(50ml)
36.0kcal / 0.8g北海道産大豆
 (遺伝子組み
  換えでない)
上の美味しくない植物性クリームとは異なり、これは豆乳自体は大変美味しいのだが、致命的にコーヒーとあわない。これは豆乳のまま頂いたほうが良いと思う。コーヒーと合わせるなら調整豆乳で薄めにした飲みやすいタイプを使うことをお勧めする。つか、豆乳はよしたほうが良い。
ポーションタイプ
脂肪ゼロ
コーヒーフレッシュ
4.4kcal / 0.6g
乳たんぱく
(乳成分を含む)
砂糖
でんぷん分解物
香料
増粘多糖類
乳化剤
pH調整剤
正直言ってこれはもはや飲料であると言う事実を拒否したい。旨いとか不味いとかの評価以前の問題だ。味見と写真撮影の後残ったものはゴミ箱へ直行した。


こんな結果になった。味は好みの部分もあるから万人に納得してもらえるとは思わないが、何か参考になれば幸いだ。






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今日の七十二候 12月26日 麋角解
(なれしか、つのをとく)




            

珈琲とミルクの関係 中編

さて、昨日の続きだ。

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無糖練乳 3ミリリットル

熱量4.4kcal
蛋白質0.2g
脂質0.2g
炭水化物0.3g
食塩相当量8.7mg

イチゴにかける加糖練乳のほうが美味しかったかもしれないが、飽くまでクリーム系の比較なので無糖練乳にした。成分的にもそうだが、ちょっと薄かった感じだな。




無糖練乳 5ミリリットル

熱量7.3kcal
蛋白質0.4g
脂質0.4g
炭水化物0.5g
食塩相当量14.5mg

これでそこそこ味がするようになったが、らしくしようと思えばさらに倍ぐらい入れたほうが美味しかったかもしれない。むしろカフェオレ用にたっぷりと使う時にはいいのかな。

原材料は生乳。いいねぇ、薄いのが気になるが嫌な味がしないのはやはりすっきりした原材料の手柄だろう。




植物性ホイップクリーム 3ミリリットル

熱量12kcal
蛋白質0.0g
脂質1.2g
炭水化物0.1g
食塩相当量3.1mg

コーヒーに入れたらもろもろになった。ホイップ用だからかな。味は良くない、コーヒーに入れるのには不向きだと思う。




植物性ホイップクリーム
 5ミリリットル

熱量19kcal
蛋白質0.1g
脂質2.1g
炭水化物0.1g
食塩相当量5.2mg

量を増やしたらもっとひどいことに。(笑) でも、ホイップにしたらウィンナコーヒーに使う人だっているだろうに、これはあんまりじゃないかな。

原材料は植物油脂・乳製品・乳化剤(大豆由来)・メタリン酸Na・香料・安定剤(増粘多糖類)・着色料(カロチン)である。

なんだかどこがクリームなんだと突っ込みたくなる。




生クリーム 3ミリリットル

熱量13kcal
蛋白質0.0g
脂質1.4g
炭水化物0.1g
食塩相当量1.5mg

見てくれはちょっと悪いが味は最高。予想通り本物のクリームが一番だな。変なポーションタイプのフレッシュを5ml入れるぐらいなら、本物の生クリームを3ml入れたほうがよっぽどいい。まぁ、日持ちの関係もあるからちょっと難しいかもしれないけど。




生クリーム 5ミリリットル

熱量22kcal
蛋白質0.1g
脂質2.4g
炭水化物0.1g
食塩相当量2.5mg

5ミリリットル入れると濃厚な感じになるがイヤな味はないしくどさも感じない。本物の強みなんだろう。ただ、ここまでクリーム分が強くなると甘みを加えて飲みたくなるな。

原材料は・・・生乳。余分なものが入ってないのはやはり良い。




牛乳 30ミリリットル

熱量20kcal
蛋白質1.0g
脂質1.2g
炭水化物1.5g
食塩相当量85mg

牛乳と次の豆乳は、クリームの10倍量を入れてカフェオレタイプにした。牛乳は・・・30ではちょっと物足りないかな。不味くはないんだけどね。




牛乳 50ミリリットル

熱量34kcal
蛋白質1.7g
脂質1.9g
炭水化物2.5g
食塩相当量142mg

うん、きっちりカフェオレだ。何の問題もなく旨い。

原材料はもちろん生乳100%である。




濃厚豆乳 30ミリリットル

熱量22kcal
蛋白質1.6g
脂質1.3g
糖質0.5g
食塩相当量3.0mg

え〜・・・大失敗。(笑) 濃厚豆乳にコーヒーは合わない。




濃厚豆乳 50ミリリットル

熱量36kcal
蛋白質2.6g
脂質2.2g
糖質0.8g
食塩相当量5.0mg

もっと入れたらもっとイタくなった。(爆) 豆乳を使うなら薄めのやつの方がコーヒーには合うかも知れない。

原材料は大豆(遺伝子組み換えでない)。本物であるだけに辛いこともあるんだなと感じたり。^^;


と言うことで、全体の比較評価は明日のエントリにさせてくれ。






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珈琲とミルクの関係 前編

珈琲にはミルクが良く合う。しかし、今の時代ホンモノではないミルクの方が主流になってしまったりして寂しい限りだ。

世間ではいわゆるコーヒーフレッシュは体によろしくないなどの批判もあるようだが、さて実際のところ美味しいかどうかと言う問題も含めてコーヒーに入れるのはどんなものが良いのか実験してみた。

まぁ、実験するまでもなく味については結論が見えているのだが、栄養成分とのからみや実際にコーヒーに入れて見て、体にも味覚にも視覚にも美味しいのはどれかと言うのを比較してみるのも面白かろう。

基準になるコーヒーは、濃度を一定にしやすいからインスタントコーヒーを使った。ネスカフェ・ゴールドブレンド・レギュラーソリュブルコーヒーを1.5g(ティースプーンに山盛り一杯ぐらいの量、今回は秤を遣って計量している) 、それに140mlのお湯を入れて作ったコーヒーに8種類のクリーム類をそれぞれ3g(3ml)/5g(5ml)入れて、味と見た目を比べてみた。さらに参考までに牛乳と濃厚豆乳をそれぞれ30ml/50ml加えたカフェオレタイプも検証して、合計10種類20タイプの比較とあいなった。

長くなるので今日と明日の二回に分けて紹介した上で、三日目に総評を書く予定だ。一応商品に対する宣伝や批判にならないようコーヒー以外の商品名は伏せたのでご承知おき頂きたい。それと写真のピントが甘いことには目をつぶってくれ。w

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乳製品で作られたクリーミングパウダー 3グラム

熱量15kcal
蛋白質0.2g
脂質0.8g
炭水化物1.8g
食塩相当量30.5mg

見てくれはこの通り、味の方は○○を入れないコーヒーなんて・・・と言いたくなる、この個性的な味と香りだ。癖はあるが俺は嫌いじゃない。



乳製品で作られたクリーミングパウダー 5グラム

熱量25kcal
蛋白質0.3g
脂質1.3g
炭水化物3.0g
食塩相当量50.8mg

入れるんならこのくらいは入れたいところだな。

原材料は乳製品・乳糖。きわめてシンプルだ。炭水化物のほとんどは乳糖だろうと思われる。従って純粋に糖質だ。




植物性クリーミングパウダー 3グラム

熱量17kcal
蛋白質0.1g
脂質1.1g
炭水化物1.7g
食塩相当量62.2mg

一番一般的な粉末タイプのクリームかな。まぁ、きわめて没個性的で無難な味だ。




植物性クリーミングパウダー 5グラム

熱量28kcal
蛋白質0.1g
脂質1.8g
炭水化物2.8g
食塩相当量103.6mg

こっちは3グラムの方が良かったかも。5グラム入れるとちょっとくどい感じになった。

原材料はコーンシロップ・植物油脂・カゼイン(乳由来)・pH調整剤・乳化剤である。




脱脂粉乳 3グラム

熱量11kcal
蛋白質1.0g
脂質0.0g
炭水化物1.6g
食塩相当量31.2mg

見てくれは・・・大失敗。どうしても使いたいならお湯などであらかじめ溶かしてからのほうが良いかも。味もやっぱりちょっとイタいかな。コーヒーに合わせるなら脂質は不可欠なのかもしれない。



脱脂粉乳 5グラム


熱量11kcal
蛋白質1.0g
脂質0.0g
炭水化物1.6g
食塩相当量31.2mg

さらに見てくれが酷くなった。しかし、味の方は多めに入れたほうが美味しい。ただ、口の中に違和感が残るので、コーヒー用のミルクとしての脱脂粉乳はやはりお勧めできない。

原材料は・・・脱脂粉乳。まんまじゃん。(笑)




ポーションタイプコーヒーフレッシュ 3ミリリットル

熱量7kcal
蛋白質0.1g
脂質0.7g
炭水化物0.2g
食塩相当量16.8mg

流石に液体だけになじみが良い。味の方は・・・もう少し多めに入れたいところかな。




ポーションタイプコーヒーフレッシュ 5ミリリットル

熱量12kcal
蛋白質0.2g
脂質1.1g
炭水化物0.3g
食塩相当量27.9mg

これぐらいの量がちょうどいいかな。とは言えこれも没個性で、あんまり旨くない。ブラックで良いやって感じだろうか。

原材料は植物油脂・乳製品・カゼインNa・トレハロース・pH調整剤・乳化剤・香料・安定剤(増粘多糖類)である。




ポーションタイプ脂肪ゼロコーヒーフレッシュ 3ミリリットル

熱量2.6kcal
蛋白質0.4g
脂質0g
炭水化物0.3g
食塩相当量0.3〜1.2mg

見た目はともかく、これはひどい。いったい何なのだろう。味とか匂いとか・・・表現しにくい不思議な液体だ。




ポーションタイプ脂肪ゼロコーヒーフレッシュ 5ミリリットル

熱量4.4kcal
蛋白質0.54g
脂質0g
炭水化物0.55g
食塩相当量0.5〜2.0mg

う〜ん・・・こんなのが食品として出回っていることに疑問を感じてしまうな。残りは捨てよう。

原材料は乳たんぱく(乳成分を含む)・砂糖・でんぷん分解物・香料・増粘多糖類・乳化剤・pH調整剤だそうだ。


ってことで続きはまた明日。






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サプライズの贈り物を頂いた

昨日は出先での仕事が早く終わったので、早退気味に帰宅したら玄関前で郵便配達の人に出くわした。海外小包だ。

海外からの荷物が届く予定はないのでなんだろうと思って表書きを見ると气さんからだった。クリスマスプレゼント、ありがとうございます。

ほくほくしながら家に持って入り着換えもそこそこに開封した。w

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なんかウマそうなもの一杯♪ 气さん、いつもありがとうございます。m(_ _)m

オマケに五行イメージのヒーリングミュージックのCDも一枚。水だそうだ。パソコンで再生しながらこのエントリを書いている。




こんなのも入っていた。上の写真に入れそこなったのでこっちでアップ。アサイーベリーとブルーベリーのエクストラクトが入ったポリフェノールたっぷりの緑茶

さっそく淹れて飲んでみたら、懐かしい梅ガムの香り。^^; 見てみるとアサイー&ブルーベリーの他にも天然香料が使ってあると書いてある。

・・・いかん、これもハマりそうな気がする。w




こっちはビーフジャーキー2種類。普通のやつと照り焼き味。

2袋全部一気食いしても200kcalと糖質10グラム。お正月の喰っちゃ寝用食料に取っておくことにした。




照り焼き味の背景は漢字で照焼。(笑)




これはにんにく味のキヌア飯。

キヌアはとんぶりやアマランサスと同じヒユ科の植物で、栄養豊富な雑穀と言ったらいいのかな。グルテンフリーなのでアレルギーのある人にもいいのかも。




これはカカオ50%の低糖質ダークチョコレート

气さんには気を悪くしないでほしいのだが、アメリカの栄養成分表示は日本の物とかなり異なるので、ちょうどいい機会だから紹介させて頂こう。

拡大して見てもらえると判るが、白い欄内が栄養成分表示で、一番左上に

Serv. Size(25g)

Servings per Container
3.5Servings per bar


とあるのは、1サービング(一人前)が25グラムであるとメーカーが示しているということだ。で、この後の数値はその1サービング当たりの数値になる。さらにその下は1包あたり、すなわちこのチョコレート一枚で3.5サービング分に相当するということだ。

ま、それは良いが、実際には85グラム入りなので3.4サービングが正しいんだけどね。^^;

その下に

Calories 100
Calories from Fat 70

とあるのは、その1サービング当たりのカロリーが100kcalで、そのうち70kcalが脂肪に由来していることを示している。

真ん中の列と右側は具体的な栄養成分表示だ。アメリカの場合1サービング当たりの合計含有量の他、%DV(一日所要量(2000kcalまたは2500kcal)に占める百分率割合、Dairy Valueの略で、Domestic Violenceではない。)の表示義務がある。

真ん中の欄は

総脂質:8g / 13%
 飽和脂肪酸:5g / 26%
 トランス型脂肪酸:0g
コレステロール:0mg / 0%
ナトリウム:0mg / 0%


ということだ。でもって注目は右側の欄。

Total Carb. 15g / 5%
 Dietary Fiber 3g / 12%
 Sugars 0g
 Malitol 11g (←Maltitolのミススペルだと思われ)

これは炭水化物と糖質に関する情報だが、日本人的には勘違いしやすいので注意が必要だ。

アメリカでSugarsと表現されるのは遊離単糖類と二糖類の合計重量のことを示している。つまり糖質ではなく糖類と同じ意味である。

アメリカでも日本でも、炭水化物の含有量は引き算で求める。

乾燥総重量(総重量から水とアルコールを除いたもの)から脂質と蛋白質、灰分(ミネラル)を引き算した残りが炭水化物となっている。

さらに炭水化物の総量から食物繊維の重量を引いたものが糖質の量だ。でもって、この糖質が血糖値に影響を与える物質なのである。

さらに、糖質から糖アルコールや三糖類以上の多糖類(オリゴ糖やでんぷんなど)その他を除いて、上で示した単糖類と二糖類、いわゆる糖分だけにしたものを糖類と呼んでいる。

だから上の内容は

総炭水化物:15g / 5%
 食物繊維:3g / 12%
 糖類:0g
 マルチトール:11g

ということになる。

糖質の多くは糖類と同じように血糖値と中性脂肪を上昇させるのだが、糖アルコールのように全く上昇させなかったり(エリスリトール)、上昇させても糖類の半分から1/3低度だったり(キシリトールやマルチトール、ソルビトール、ラクチトールなど)するので計算が少々ややこしい。しかし程度に個人差はあれど血糖値の上昇にはつながるので摂取には注意を要する。


しかし・・・だ、栄養成分表の隣には



実効炭水化物計算
総炭水化物:15g
糖アルコール(マルチトール):11g
食物繊維:3g
血糖値を上昇させる糖質:1g
--------------------
ポリオール(糖アルコール)(マルチトール)は代謝においてインスリンを要求しないか、してもごく少量であり、血糖値の上昇に寄与しないので炭水化物の計算からは除外されています。


このような注意書きがある。日本でも糖アルコールの血糖値への影響は「影響はあるが定量的な統計が取れていないので、糖類の半分程度として計算する。」と言う方針のようだから、一概にアメリカのが間違いだとは言えないが注意が必要であることは確かだろう。

日本式で計算するのなら

総炭水化物15g−食物繊維3g=糖質12g
うち糖アルコール11gは5.5gに換算して実効糖質1gを加算、合計6.5gの糖質が含まれる。


このようになる。糖アルコールの量の明示は義務ではなくメーカーの権利であるため、表示されないこともある。そうした場合は純粋に炭水化物総量から食物繊維の量を引いたものを糖質と考えておいたほうが良いだろう。



投稿してから気付いたのでちょっと補足。たんぱく質1g・総脂質8g・糖類0g・食物繊維3g・糖アルコール11g・実効糖質1gを基準にそれぞれの栄養素をカロリー換算して見よう。一般的なたんぱく質と炭水化物が4kcal/gと脂質9cal/gではなく、やや厳密な数値を当てはめてみる。

たんぱく質3.96kcal/g・脂質8.69kcal/g・糖類、実効糖質4.20kcal/g・食物繊維1.05kcal/g・糖アルコール1.68kcal/g

たんぱく質由来のカロリー:1g×3.96=3.96kcal
脂質由来のカロリー:8g×8.69=69.52kcal
糖質由来のカロリー:1g×4.20=4.20kcal
食物繊維由来のカロリー:3g×1.05=3.15kcal
糖アルコール由来のカロリー:11g×1.68=18.48kcal
水分由来のカロリー:1g×0.00=0.00kcal
合計:25g:99.31kcal

ほぼ100kcalだ。もし糖アルコールが血糖値を上げない0カロリーの炭水化物だったとしたら、成分表に20%程度の不整合が発生するので、やはり糖アルコールには実効糖質の40%程度のカロリーと効率は判らないが血糖上昇効果があると見た方が良いだろう。

そして日本人にも誤解している人が多いようだが食物繊維とて0カロリーではない。実効糖質の1/4程度だがカロリーもあるし、どの程度の影響があるかは判らない物のカロリーを持っている炭水化物である以上、僅かながらも血糖上昇効果があるとみていいはずだ。ただ、食物繊維には他の糖質による血糖上昇効果を抑える働きもあるので、差し引きすればゼロと見て良いのかもしれない。




頂き物をネタにここまで書くのもどうかとは思うが、実際一切れ食べてみて・・・これもヤバい食べ物だ。かっぱえびせんが「やめられないとまらない」のは比較的薄味で後を引くからなのだが、このチョコレートは全く同じ現象が起こる。

カカオの香りが豊かで甘さが上品で控えめ。ぶっちゃけ一切れでストップするのにどれほど苦労したことか。アメリカのチョコレートと言うと好みに合わない物が少なくないんだが、これは本当に美味しいんだ。

原材料はカカオマスとココアバターと言うチョコレートを構成する骨組みに、甘味料として還元麦芽糖(マルチトール)。あとはイヌリン(キクイモやニンニク、ゴボウなどに大量に含まれる水溶性食物繊維)、大豆レシチン、天然バニラ、シナモンである。

組み合わせの妙で、乳製品は含まれていない(同じ生産ラインで別製品を作るため乳製品・ナッツを使っていると言うアレルギー警告はある)のに、ミルクを使ったようなまろやかさもある。

气さん本当にありがとうございました。






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ペッパージャックチーズ 他一点

以前、气さんから教えて頂いたペッパージャックチーズを西友のGreatValueシリーズで見つけたと言うエントリを書いた。⇒このエントリだ。

ところが10月あたりからペッパージャックを含めてこのシリーズのチーズ、モントレージャックマイルドチェダーコルビー&モントレーなどが次々と棚から消えて行った。マイルドチェダーなんかは3割引きされた上にさらに半額シールが貼られて140円くらいでお買い得棚に置かれていたから3個買ったりもした。(笑)

正式なアナウンスはないが、京都にある西友のうち3店舗では見当たらなくなったこと、このブログを探してくれている人たちが「西友 モントレージャック」などのキーワードを使ってくれているケースが比較的多い事、それにGreatValueシリーズの整理情報があることから見て廃版になる可能性も否定できない。

お気に入りだっただけに残念だが、他のところで買うしかないのかと探してみた。

画像はクリックで別窓拡大する。


あった。

見つけた場所は、お酒の量販店最大手のやまやである。メーカーは割合有名なんじゃないかな、ネットでもたまに見かけるクリスタル・ファームズのものだった。

やまやはイオングループだし、輸入商社はイオン本体とやまやの共同出資会社であるコルドンヴェールになっていたからイオンでも売ってるかもしれない。

ま、見つけたのは良いがお値段が・・・

Walmart/西友では8オンス398円だったのだが、やまやでは8オンス498円。まぁ、イオングループだからWalmartほど安くないのは仕方ないのかな。同じ498円でも150g(約5.3オンス)しか入ってなくてクール便の運賃が別にかかる通販よりはマシだし。

ただ、上のリンクを見てもらうと判るとおり、割合種類は豊富だった。サイトにあるものが全部あるわけじゃなくて数種類ではあるが、ゴーダとかモツァレラなんかもあったと思う。また味を見たら報告することにしよう。





でもって、次はこれ。

以前、やはり气さんから贈って頂いたビミョーな味の健康食品。そのエントリはこちら。⇒

あの時はSpirulina Super Chipsと言う名前だったが、今回のはSpirulina Energy Bar。要するに薄い煎餅だったのを分厚い板状に加工しただけのものではあるが。(笑)




実は先月iHerbでサプリを注文したのだが、送料無料には20ドル分ほど届かなかった。そこでいろいろ見ていて見つけたのがこれだったと言うわけだ。ひと箱10枚入りで$10.64、一枚当たり110円ぐらいの勘定になるのかな。

ぶっちゃけそれほど美味い物でもないし健康に良さそうってわけでもない。でも、なんとなくあのビミョーな味が食べたくなったのだ。

で、つい衝動的にiHerbの注文ページで二箱ポチってしまった。(笑)




中身はこんな感じ。ちょうどソイジョイを厚み方向で二つにスライスしたぐらいのサイズだ。味や原料については以前のエントリを見てくれ。今回は前回紹介しなかった栄養成分を示しておこう。

一枚14グラム
熱 量 :70kcal(脂肪由来のカロリー:35kcal)
蛋白質 :1g
脂 質 :4g
 (飽和脂肪酸:1g)
 (n-6不飽和脂肪酸:115mg)
 (トランス型脂肪酸:0)
 (コレステロール:0)
炭水化物:7g
 (糖質:4g)
ナトリウム:0
カリウム :90mg


なのだそうだ。この手の製品にしてはちょっとカロリー高めだよな。ソイジョイなんかと同じくらいの重量/カロリー比になってる感じだ。






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レギュラー ソリュブル コーヒー

夏前にまとめ買いしたインスタントコーヒーが切れたのでいつものスーパーへ買いに行ってきた。

大きいほうの瓶で698円。なぜか詰め替え用のパックも同じ値段だったりする。

画像はクリックで別窓拡大する。


で、買ってきて古い瓶の横に並べて・・・あれ?(笑) そうだ、値上げがあるからと言ってまとめ買いしたのを忘れていた。一割値上がりしたんだな。

う〜ん、量目を減らして価格据え置きってのは意外と有効な手段だな。瓶を並べてみるまで値上げされたってイメージが全然なかったぞ。




それは良いとして、こりゃなんだ。レギュラーソリュブルコーヒー?

まぁ、なんとなくわかるが・・・

"Regular soluble coffee"
「本格的な溶かせるコーヒー」


ってことなんだろう。インスタントって言う語感の悪さを捨てようとしてるんだろうな。でも、わざわざレギュラーと言う単語を入れるのはダマシっぽくて却ってよくないと思う。

それにソリュブルってのは言いにくくっていけない。正しい発音とかは横に置き、取り敢えず「インスタント」より言いやすい言葉にするのがマーケティングの常道だと思うのだが。

だいたいが「カフィ」じゃなくて「コーヒー」なんだから、この際造語だと割り切って「ソルボコーヒー」ぐらいにした方が一般化しやすいんじゃないだろうか。






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