キャラメルが喰いたい

いや、タイトル通りなんだけどね。

ってことで、いつものように何か「まがい物」でも作れないかなってやってみた。

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う・・・薄い。(笑)

つか、水飴が使えないからこの程度の厚さにしないと食べにくいんだよ。舐めるだけだったら分厚くても良いけど、キャラメルって噛む楽しみもあるだろ。

ってことでレシピ。

材料。
  • 甘味料:15g
  • 脱脂粉乳:10g
  • バター:5g
  • 難消化性デキストリン:15g
  • 水:5g


作り方。

  1. シリコン容器(写真は11センチ径のものを使用)に材料を全部入れて、なんとなく混ぜておく。完全には混ざらないが気にしなくていい。
  2. 電子レンジに入れて様子を見ながら加熱、泡立ってきたら扉を開けて木製スプーンでかき混ぜ再加熱。これを何回か繰り返すと透明感が出てくるので、そうなったら容器ごと適当な場所で放置。
  3. 冷えるとかたまるので、シリコン容器から引っぺがして包丁で切る。結構固いので注意。


で、これが結構旨い、

写真はヘタの部分を取り除いているので全部で35グラム。これを全部喰ったら・・・ちょっと辟易するとは思うが・・・熱量は69.3kcal、糖質は6.6g含まれている。


なんとなく多く見えるかな。一般的なキャラメル35gの数値は151.6kcal / 27.3g だからカロリーで半分以下、糖質で1/4以下になってるんで、まぁ良しとしておいてくれ。








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今日の二十四節季 3月6日 啓蟄 (けいちつ)
「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」


今日の七十二候 3月6日 蟄虫啓戸
(かくれたるむしとをひらく)




            

低糖質ビスコッティ

ネタに詰まったので、スピンオフサイト向けに作ってあったレシピネタをこっちで先行して使うことにする。^^;

ビスコッティはイタリアのビスケットで、たいていは細長く、固く焼いてあってコーヒーなどに浸して食べるのが一般的だ。レシピ的には小麦粉の代わりにおからパウダーを使って炭酸ガスで膨らませているので、本物のビスコッティよりは軽くて食べやすいかもしれない。

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1本のサイズはおよそ1.5cm角×7cm長さ程度である。

材料は24本分で

  • おからパウダー 50g
  • たまごM寸 2個
  • 甘味料 40g(甘味料はこれを使っている)
  • デシケートココナツシュレッド 10g
  • 重曹 3g
  • レモン果汁 20g
  • 水 70g
  • バニラエッセンス 20ダッシュ

以上。作り方は以下の通り。

  1. たまごに甘味料を入れてすり混ぜ、水とレモン果汁、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜる。
  2. おからパウダーに重曹とデシケートココナツシュレッドを混ぜておく。
  3. 上の二つを一気に合わせて泡だて器で滑らかになるまで強くかき混ぜる。
  4. 耐電子レンジ容器に入れて600Wで5分加熱し取り出す。
  5. それを24本に切り分ける。へたの部分は適当に切り落としてオマケとして一緒に処理する。
  6. 切り分けたものを150℃くらいのオーブンか、アルミホイルで上下を二重に覆ってオーブントースターで25分〜35分焼く。開始時の状態によっては焦げやすくなるのでこまめにチェックを。
  7. 完成したものをペーパータオルの上などに広げて一晩自然乾燥させる。

ちゃんとbis(二回)cotti (調理)してあるだろ。そのまま食べても良いが、のどに詰まりそうな感じになると思うので、温かい飲み物に浸すのがオススメ。

熱量・糖質は概算で1本当たり11kcal / 0.25g程度だろう。写真に写っているのは12本だから全部喰っても132kcal / 3gくらいだ。ただし甘い飲み物で食べる場合はそっちのカロリーと糖質に注意してくれ。






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レシピ

仔牛の丸焼き

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いやいやいや、それ何もかも間違ってるから。(笑)






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低糖質チョコ二題

例によってスピンオフサイトの宣伝だ。

今回作ってみたのは低糖質のチョコカスタード。ココナッツ入りおから蒸しパンにたっぷりと掛けてみた。

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1個35グラムくらいのスポンジにクリームを20グラムとたっぷりかけてみた。これで約70kcal、糖質は2グラムくらいである。クリームだけだと約半分かな。

小麦粉や砂糖は使ってないが、チョコレートはカカオマスとココアバターからの本物なので結構いけるぜ。小麦粉を使ってないから、どうしても食感がねっちょり気味なのが気になるかもだが。

そしてさらにもう一発チョコレートねた。スピンオフサイトのリンクはこちら

ブツは生チョコである。



実は昨年初めごろに良く作っていたのをすっかり忘れていたのだ。^^;

バレンタインデー直近になって思い出すところが何ともダメダメさんな俺だが、一応レシピも公開しておいた。

写真のボリュームで約40グラム、カロリーは約190kcal、糖質は1.6グラムくらいである。実は俺的に一番のお気に入りレシピだったりする。






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クリームパン

目ざとい人はお気づきだろうが、数日前にスピンオフサイトを更新した。

実は突然クリームパンが喰いたくなって、まがい物造りに挑戦したついでにネタにしたと言うわけだ。出来上がったものはクリームパンと言うよりカスタードサンドケーキのような代物ではあるが。

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思いっきり後ピン、皿にピントが合ってどうする。orz

小麦粉と砂糖を使わずおから粉、グァーガムと甘味料で作ったのでかなり低糖質ではある。とは言うものの、やっぱり本物の味には到底近づけないよなぁ・・・カスタードの旨い奴が喰いたい。w

レシピやカロリーの詳細はスピンオフサイトを見てくれ。






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朝マック

amazon.com で見つけた調理器具。

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これ一台でソーセージエッグマフィンが作れちゃう・・・らしい。

日本の amazon.co.jp でも売っていた。


お約束のアフィリリンクではあるがご紹介。

それは良いとして、結構高くないか、これ。

マクドナルドは地域ごとに料金設定を変えているから、仮にソーセージエッグマフィンを250円だと考えてみよう。

われわれ一般消費者が購入できる原材料だが、イングリッシュマフィンは1個40円ぐらい、たまごは15円ぐらい、チーズは30円ぐらい、ソーセージは80円くらいだろう。

と言うことになると、交通費を除けば差額は85円。モトを取ろうと思うと、少なくとも185個のソーセージエッグマフィンを作らなくちゃならない。(笑)


そうそう、amazon.com の方では$59.00(約6,150円)で売っていた。輸入することで約2.5倍になっているんだな。

>>amazon.comへのリンク<<






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コーヒーフレッシュ

以前、コーヒーに入れるクリーム類の比較をやった。>>その時のエントリへのリンク<<

で、その時やはりコーヒーフレッシュとかはあんまりおいしくないって話になったのだが、世の中にはコーヒーフレッシュは何が入っているかわからないとか添加物だらけだとかいう論理で否定する向きも少なくない。

そこで思いついたのが、コーヒーフレッシュを自作してみようと言うことだ。いや、そんな物作らなくても普通に牛乳で良いじゃないかとは思うのだが、物好きの虫が騒いで・・・(笑)

取り敢えず今回は作れるかどうかということを主眼点におくので、色がある種のマーカーにもなるって言うことで、味の方は敢えて不味くなるかもしれない材料を使ってみた。

今回の製作が上手く行って、俺が飽きなければ次回は味を調整することにしよう。

さて、コーヒーフレッシュと言うのはどのようなコンセプトで作られているのだろうか

基本は植物性油脂と水を混ぜて脂肪分20%くらいのエマルジョン(乳濁液)にしたものである。だから植物性油1に対して水4くらいを準備して混ぜてやればいい。しかし、水と油なので乳化剤がないと分離してしまう。

このエマルジョンだが、基本的にマヨネーズと同じで水の中に油の粒が分散している形になっている。マヨネーズの場合卵黄レシチンが乳化剤としての働きを担っているが、コーヒーフレッシュの場合主にカゼインがその役割を担うのである。

カゼインは牛乳にたくさん含まれるリン蛋白で、工業的にはより乳化力の強いカゼインナトリウムが使われることが多いようだが、素人の俺にはそんなのを求めるのは困難なのでカゼインカルシウムを使うことにした。

カゼインについては筋肉を付けるためのプロテインとして売られてもいるが高価で、大抵は乳清プロテインとの混合物として売られているし、カゼインカルシウムは無脂乳固形分の8割を占める物質だからてっとり早く安価な脱脂粉乳で行く。

画像はクリックで別窓拡大する。


スキムミルク(脱脂粉乳)12グラム。これに・・・




お湯を50グラム加えて、通常の二倍程度の濃さの脱脂乳を作る。




オリーブオイル 16グラム。エクストラバージンだぜ。(笑)




投入♪ 完全に分離している。




それを撹拌すれば、分離気味ではあるもののこの程度までは混ざってくれる。しかしこの状態ではコーヒーに入れたら確実に油が浮くだろう。




登場したのはサプリメントとして売られている大豆レシチン。べたつかないように加工してあるので、ちょっと扱いにくいが少量の水と一緒に電子レンジで加熱すればある程度溶けてくれる。この大豆レシチンを1グラム、5グラムの水に溶かしたものを投入。

大豆由来の物であるが、上のマヨネーズで紹介した卵黄レシチンと同じグループの化学物質なので乳化力は抜群だ。しかも物理的に大豆油から分離されたものなので天然原料の一つと言っても良い。




さらに、乳化したものを安定させるために、グァー豆を酵素で処理した水溶性食物繊維、グァーガムを0.3グラム入れる。入れすぎると糊状になるので注意。




ちょっとグァーガムが多かったか。0.5グラムくらい入っちゃったかもしれない。ま、一応見た目的にはコーヒーフレッシュっぽくなった。ちょっと緑色してるが。(笑)




コーヒーに入れてみる。う〜ん・・・カップのフチとかに少し油気が見え隠れだな。多分、水の中に油が分散した状態から、コーヒーの熱で油の中に水が分散する形に相転換したのだろう。マヨネーズを凍らせたり長い間冷蔵庫で放置すると黄色っぽくベタベタした謎の物体に変わることがあるが、あれと同じ物理現象だ。

脱脂粉乳と大豆レシチンをもう少し増やせば大丈夫かもしれない。

味の方だが、思ったより普通の味で飲めた。と言うか意外とオリーブの香りはコーヒーを邪魔しないので驚きだ。まぁ、味の点では油を大豆油か太白ごま油、コーン油にでも変えればより自然な感じになるだろう。味の面ではヤシ油系の方が良いかもしれないが健康のことを考えるとヤシ油は避けたいしな。あと、ハイオレックひまわり油やノンエルカ菜種(キャノーラ)油なんてのも良いかな。

実はどうしても乳化不足の感があるのは、工業的に作られるコーヒーフレッシュの場合に使われている、脂肪酸エステル(モノ/ジグリセライド)と言う強力な乳化/乳化安定剤が使えなかったせいなのだ。すでに販売中止になってしまっているが、かつて売られていた「エコナ」はジグリセライドだったので、あれを油脂の方で使えば簡単だったんだがな。

今度気が向いたら大豆油でも使って、少し砂糖を入れて作ってみよう。






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低糖質しみチョコ

また怪しげなお菓子を作った。

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タイトルの通り、一応しみチョコである。




これ↑が断面図

見た目はアレだが、割合美味しくできた。ブラックのコーヒーと一緒ならいくつでも食えるってのは逆にちょっと具合が悪いかもだけど。w

だいたい10個食べて普通のケーキ一個分ぐらいのボリュームかな。それでカロリーは約180kcal 、糖質は1.6g

原料の製造ラインまでは確認していないので保証の限りではないが、小麦粉も小麦グルテンも使用していない

せっかくだからスピンオフサイトの方に詳しいレシピなどを掲載しておいた。興味のある向きはそっちも見てくれ。

>>スピンオフサイトへのリンク<<







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大人のプレミアムスティック

年末にカミさんが面白がって買ってきたお菓子

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大人のプレミアムスティック・アソートパック黒

3本入り。100円ショップで買ってきたそうだから、1本35円だな。




左から。

ジェノベーゼ味。ペスト・アッラ・ジェノベーゼ(松の実とバジルのソース)風味ってことだろう。まさか本物のペスト・ジェノベーゼ(ペコリーノ、パルミジャーノ。松の実、バジル、オリーブオイルのソース)を使えるわけもなし。




明太子味。めんたいこメーカーのかねふくのロゴがあるが、調味の監修でも受けたのだろうか。




カツオのカルパッチョ味。う〜む・・・(笑)




一本あたり42kcal、炭水化物5gだから全部開けるのはちと厳しい。ってことで一本だけ代表を。

・・・これ、うまい棒じゃないのか?(笑)

そう言えば、メーカーのニッポーって昔、もろこし棒と言ううまい棒のパチモンを出してた会社だよな。




うん。どう見てもうまい棒だ・・・2倍くらい長いけど。

食べてみた。これは・・・

旨いぞ。w うまい棒よりかなり旨い。バジルの香りもチーズの香りも生きてるし。まぁ、うまい棒は1本10.5円、こっちは35円。いくら長さが二倍だからと言っても不味けりゃ嘘だよな。

もろこし棒の時代から時間の経った現在、これは刮目して見るべきだな、大きく進化しているぞ。このほかあと三種類味があってそっちは別のアソートパックになっているようだが、その商品は見当たらなかったらしい。機会があれば買ってみたいものだ。

・・・ま、所詮は美味しいうまい棒だが。(笑)



実はこの他、カミさんが正月用に買ってきた物に「伊達巻」がある。甘くて糖質が多いので普段俺は食べないのだが、あまりの面妖さに薄く切って味見した。

伊達巻なんて普通じゃないのかと思われそうだが、バナナ味ストロベリー味チョコ味の三種類。^^;



ところが駄菓子っぽい味で意外と旨い。いや、55回目のお節料理にして初めて食べたよ。






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今日の二十四節季 1月5日 小寒 (しょうかん)
「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」


今日の七十二候 1月5日 芹乃栄
(せり、すなわちさかう)




            

ラーメン屋さん

今月の三連休に奈良に出かけた帰り、たまに立ち寄るラーメン屋さんで食事をした。

もちろん糖尿持ちの俺にとってラーメンはかなり難しい選択肢ではあるのだが、もともとラーメン好きだし、この店はなかなかに美味しいので・・・^^;。背脂系とんこつラーメンなので替え玉も可能だが、俺の場合逆にどれだけ残すかを検討したほうが良い。

とんこつラーメン自体のカロリーは多くの具をを入れない限り、普通は5〜600kcal/杯、背脂チャッチャのパターンでもなかなか800kcal/杯を超えることはない。もちろん三枚肉のチャーシューとか入れたら一発で1000kcal/杯を超えるけどな。

この店には工場ラーメンと言う面白いメニューがあって、具はネギ以外何も入ってない。スープと麺に自信がないと出せないメニューだと思う。俺のような人間にとってはスープと麺のカロリーだけを考えればいいので便利なメニューでもある。カロリーは背脂を多めにしたとしても7〜800kcal /杯と言うところだろう。熱量ベースで考えた場合一日のカロリーの40%を夕食で摂るとしても720kcalだから、全体の一割を残せば事足りる。

一方麺だが、普通の中華めんの場合150g程度はあるものの、幸いこの店は替え玉が可能な店なので一玉は小さめだ。多分100〜120gくらいだろう。従って、糖質量は多くても36グラム程度。それでもスープの糖質を考え合わせると半分は残さなければならなくなる。

そこで味玉を追加して麺は半分弱を食べ、スープは70%、卵はそのまま全部頂くということにすれば、推定熱量は600〜700kcalくらい、糖質量は18〜22グラム程度に収めることができると考えて食べている。

また豚骨ラーメンの場合、替え玉が前提になるのであまり茹でないほうが良いとして、ハリガネとかコナオトシなんてのがあるが、俺の場合は逆に麺を残すことが前提なので「麺柔らかめ」で注文している。

世間の常識に反するようだが、ラーメンは普通に茹でるより少々柔らかすぎるぐらい茹でたほうが美味しいのだ。コシの有無ではない。本当にコシのある麺ってのは茹ですぎてもあまりコシは失われない。そもそも麺のコシってのはたんぱく質に由来するものだから、ゆで時間にはそれほど敏感に影響されるものではないのだ。茹でが足りないゴリゴリの麺、すなわち炭水化物が充分アルファ化されていない半分未調理のものをコシがあると勘違いしている向きが最近多すぎるように思う。

誰にでも見分けられるコシの有無を話したい。口に入れた時硬い感じで、噛み切る時にカッチリした印象だが、一度歯が入るとさっくりと噛み切れるのは調理できていない生の麺であってコシのある麺ではない。逆に口に入れた時はふんわりしていて茹ですぎかなと思えるのに、噛み切ろうとすると最後のところでもっちりと抵抗するのが「コシのある麺」なのだ。

ついでに言えば乾麺パスタのアルデンテと言うのは、ゆで上げた時にほんのわずか未調理の部分を残すことによって、食卓に供されるタイミングではきっちり余熱で芯まで火が通ると言う意味である。コシとは何の関係もない。

コシについては他の麺類にも共通することだが、ラーメンの場合それ以外にかん水の問題がある。

かん水は茹でる際にある程度抜けてゆくが、茹でが足りないとえぐい苦みとなって麺に残る。で、その麺をスープに浸しておくとスープの塩分がかん水を呼び出すため、どんどん苦みがスープに広がって飲めたもんじゃなくなる。旨いと評判のラーメン屋なのに、後口が苦くてなんとなく全部食べられなかったなんてのはほとんどこれが原因だ。

だから一口目が美味しいのに、冷めてくると不味くなるラーメン屋では「麺を柔らかめに」と注文すれば最後までおいしくなることがある。


・・・と、ラーメンのうんちくが長くなった。本題は違うのだ。(笑)

実はその時、今月が誕生月の人は免許証とか見せてねと言う張り紙が目に入ったので、お店の女性に免許証を見せてみた。

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・・・にしても手作り感ハンパねぇ。(笑)






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2015-09-29更新 



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