アメリカンサンド Part.2

さて、昨日の続きだ。サンドイッチ30選、今日は中盤戦。

画像は全部クリックで別窓拡大する。

日本じゃぁ挽肉機を持ってない人も多いだろうな。俺は手動の物を持ってはいるが、メンドいのでめったに使わなかったりする。^^;



いつも食べてるパンを半分にして糖質も半分にしようと言う、正しいのか間違ってるのか良く判らない糖質制限食、(笑)

ルッコラは解説しないでもいいよな・・・大根の葉っぱみたいなハーブだ。


製作者が名づけた名前はドイツ語で「もっとナッツを」と言う意味である。(笑)



オリジナルでは赤ピッキーヌ(タイの極辛唐辛子:プリッキーヌー)と書かれていたが、入ってる量から見て恐ろしく辛いのではないかと思われる。辛さが苦手な人は赤ピーマンで代用したほうが無難かも。



ゴートチーズはヤギ乳のチーズだ。シェーブルチーズと言う総称でヨーロッパ各地にみられる。なお、焼いた赤唐辛子とあるが、特に辛いのが好きな人は別にして、パプリカか赤く熟したししとうの系統を使うのが安全だろう。



二種類のフィリングと全部盛りがあるところがアメリカらしいと言うか何と言うか。(笑)


中東のポケットブレッド、ピタは一時日本でもブームになったことがあるのでなじみがあるだろう。家でも割合簡単に焼くことができる。クミンを入れるとカレー風味っぽくなると思う。



パニーニってのはイタリアのサンドイッチだ。ホットサンドが多いようだが、こうした普通のサンドイッチもある。



オリーブオイルのツナ缶ってあるのかなと思ったら楽天で売っていた。

と言うことで、今日もアフィリリンクを一発。(笑)



ソテーした玉ねぎもレリッシュと言っていいのかどうかは知らない。ケチャップが仕上げに登場するのはさすがアメリカの面目躍如だな。w

天然酵母のパン
と言っているのは、パン・ド・カンパーニュとして知られているフランスパンでいいだろうと思う。


さて、残り10種類はまた明日だ。






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アメリカンサンド Part.1

ゴールデンウィークも終盤戦。アメリカのサイトで

一か月のサンドイッチ

と言う画像があったので10個ずつ3日に分けて紹介しよう。お休みの朝にも休み明けの朝にもいいかも・・・と思ったのだが、日本人的には「これってどうなの?」なものがあるのはご愛嬌ってことで。・・・つかクエスチョンマークがつく方が多いような気もする。w

元ネタがそうだったので、概略レシピは画像中に含めた。補足説明は画像の下に一言コメントと共に記す。さて、それでは


画像はクリックで別窓拡大する。

BLTが常識的な一般メニューになったからこそのアイデアなんだろうが、アボカドがはたしてマッチするのかどうか。



フォンティーナは北イタリアのチーズだが、日本でも雪印から出ているので入手は簡単だろう。モツァレラは解説不要だよな。プロシュートももう一般化しているとは思うが一応書いておくと、イタリアの生ハムで、豚ももを塩漬け、乾燥熟成した非加熱・非燻製ハムである。

画像中にあるパニーニメーカーと言う道具は、イタリアのホットサンドを作る道具である。アメリカで人気があるようで、ここから後にも標準的な調理器具として何度も登場するから、ちょっと商品紹介も載せておこう。

楽天でも売っていた、メーカーはアメリカだが。
この画像は久々のアフィリリンクだったりする。(笑)


イタリアンソーセージはピザなどでおなじみの「腸詰になってないソーセージ」である。日本人的には「香りの違う豚肉ハンバーグ」って感じだろうか。豚ミンチにイタリア風味のハーブやスパイスを好みで混ぜ込み、パルミジャーノ・レジャーノをすりおろしたもの(パルメザンチーズ)と海塩を入れて良く練ればできあがり。食べやすい大きさと形に成形して焼けばいい。

美味しく作るコツは岩塩を絶対に使わないこと。お勧めはシチリアの海塩かな。でも日本にはいい塩があるのでそれで十分。理由はイタリアの地形を見ればわかる。スイス国境に近い内陸部を除けばイタリアは日本と変わらない海洋国家なのだ。

イタリア岩塩は北イタリアの料理ぐらいにしか使う機会がない。


フレッシュなコリアンダーの葉っぱと言うのは、中国語で言う香菜(シャンツァイ)、タイ語で言うパクチーだ。日本人には苦手な人が多いようなのでパセリなどで代用するか、全く入れないと言う選択肢もアリだろう。

なにせ和名がカメムシ草だからな。(笑)

コーンスターチをまぶして揚げるってのは、要するにから揚げにするってことで片栗粉でも問題ないだろう。


皮の固いパンと言う表現がしてあったが、クラストのあるフランスパンのようなイメージだろう。

ペコリーノは羊乳から、パルメザンは牛乳から作ったイタリアのチーズでどちらもすりおろして使うことが多い。



チェダースタイルチーズとわざわざ銘打ってあるが、アメリカでは工業的に生産されるプロセスチーズがチェダーチーズの大半であることからだろう。しかし本物のナチュラルチーズであっても、フォンティーナ(北イタリア)かチェダー(英国・イングランド)と言う節操のなさは、作者の味の好みなんだろうな。(笑)

なお、「シャープ」と言うのはプロセスチーズとしてのチェダーの味のタイプのことらしい。





本当のクロックムッシュはモルネーソースを塗って仕上げるんだが、これは簡易版なのかもしれない。手軽に作れるという意味では優秀かもしれないな。



パルムってのは棒付きアイスクリームじゃなくてパルメザンチーズ(アメリカ版)の愛称だ。



フリゼ葉っぱの縮れたチコリのことである。

ディジョンマスタードはブルゴーニュ産のマスタードのことなのだが、アメリカでは固有の商標にもなっているようなので、どちらを指しているのかはちょっと判らない。


極東から中東までアジアでひとくくりにしてくれているのが何とも。ラバーシュは中東から西アジアの平たいパンらしい。


ということで今日は初日なので説明が多くなった。続きはまた明日。






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2015-09-29更新 



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