ジェンガ

ジェンガなんて朝飯

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なんか書いてたら、見てるだけで胸やけしてきたんで、朝飯はもういいや。w

トシだねぇ。






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ポップコーン

最近、お気に入りのおやつ

糖質制限とか、カロリーとか、普通に買って食べるとヤバい食べ物なんだが、実は仕事で別のコーンのことを調べていて、ふと気づいたことがあったので調べて見た。

その結果、多分、血糖値にさほど悪影響はないだろうと思ったので食べてみたところ、ほとんど食後血糖は上がっていなかった。

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とあるザ・100円ショップで買ってきた電子レンジ用シリコン製ケーキ型

税別100円×2×1.08=216円




近所のスーパーで買ってきたポップコーン、250g入り、税込173円を20gだから約14円分。




でもって、緑の方で蓋をして、電子レンジ800Wで2分ほど。

完成♪

ま、その時の気分で塩を振ることもあるが、そのまま食べてもうまいぜ。

カロリーは70kcal、炭水化物は14.4g。

油を使っていないからカロリーは低いんだが、問題は炭水化物だな。どれだけが糖質なのか。

これがスイートコーンやデントコーン(コーンスターチの原料)なら、食物繊維は2gくらいなので、12g強が糖質と言うことになる。これじゃ結構血糖値は上がるよな。

しかし、ポップコーンの場合はでんぷん質に秘密があった。

ポップコーンは爆裂種と言う物騒なとうもろこしだが、皮が硬いわけではない。まぁ、とうもろこしの皮自体がそこそこ硬いが、それだけではこれほど豪快に破裂してくれないのだ。

実は、爆裂種のとうもろこしのでんぷんは、胚乳部の中心にごくわずかの水分を持った軟質でんぷんがあるだけで、大半がその周りにある硬質でんぷんなのだ。

だから、軟質でんぷんの水分が気化した時に、あれだけ弾けると言うわけなんだな。

でもって、硬質でんぷんは、RS2と言う分類になる難消化性でんぷん、すなわちレジスタントスターチなのだ。レジスタントスターチは糖質でありながら、実質上食物繊維として働くスグレモノであることは最近注目を集めてるよな。

しかも、破裂する際に水蒸気が通ることで消化性でんぷんに一部が変化したとしても、すぐに冷めてしまってRS3タイプのレジスタントスターチになる。

ここまでは、得られた情報から想像しての話だったんだが、実は60g食べても血糖値に変動がほとんどなかったもんで、おそらく正しかったんだろうと思っている。


ってことで、油も糖質の調味料も使わないポップコーン、お勧めだぜ。






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ノンアルコール

ノンアルコール・ウォッカ。www

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それって、ただの水じゃないのかと。

アルコールの匂いがする香料を開発したら、これもアリなんだけどね。






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鈴カステラ

カミさんに言われて買ってきたお菓子

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セブンイレブンの

ミルク風味の鈴カステラ

ん〜・・・なんだかなぁって思いつつ、糖質多めだから一つだけ貰って味見。

これはヤバい。

ついついもっと食べたくなる味だ。

ぶっちゃけ、普通の鈴カステラにクリープまぶしただけのような味なんだが、これほど合うとは驚きだ。おまけに商品開発の裏話までが透けて見えるような面白さもあるし。w






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おりーぶぐらっせ

カミさんが買ってきてくれた、糖尿にとっても悪そうなお菓子。

おりーぶぐらっせ・・・こう言う洋モノをひらがな書きした、小聡明いネーミングの商品は嫌いなんだけどね。日本語イメージを優先するなら橄欖甘露煮とかにすればいいのに。w

でもまぁ、オリーブと聞けば食わない訳にもいくまい。

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割合、おしゃれなシール袋に入っている。右上のT字部分を引っ張って開封するわけだが、従来の上を切り取るタイプに比べて、開封後のチャックの扱いが楽ではある。

位置がずれないから封をしやすいし、閉めたチャックを開ける時に切り口がそろわないから、開け口をつかみやすいっていうメリットはあるな。

あとはそれがどこまで価格に転嫁されているのかが問題だが。




スペイン産のオリーブ果実
を輸入して、日本のオリーブ産地、小豆島で加工したようだ。多分小豆島のオリーブを使ってたのでは値段が合わなくなるんだろうな。




これが現物。下の一つはカットしたところ。グラッセは本来ツヤのある甘露煮だから、オリーブグラッセと言う言葉は間違ってるような気がする。どちらかと言うとフォンダン・オー・オリーブ(オリーブのすり蜜がけ)が近いのか。

いや、フォンダンに比べると砂糖の粒子が荒いからオリーブ・コンフィ(オリーブの砂糖漬け)と言った方が良いかな。果実のコンフィは仕上げにグラニュー糖をまぶしてるのが多いし。

せっかくだからイタリア語でオリーヴァ・カンディータとかスペイン語でオリーヴァ・コンフィターダ(どちらも『オリーブの砂糖漬け』の意)が格好良いかも。w

でもまぁ、オリーブの持つクセを考えたらこのくらい砂糖に押し出しがあっても良いのだろう。

食べてみた。ぶっちゃけウマい♪・・・だから糖尿に悪い。orz 取り敢えず、食べたのは切ったひとつだけ。あとの二つは明日の楽しみだ。

オリーブは生果実で輸入するのはちょっと難しいから、種抜きのあと塩漬けにしたものを入れたようだな。砂糖がけの甘みと塩蔵の塩味が良いバランスだ。お茶請けには結構いけると思う。

もともと塩蔵オリーブには油分が少ないものを選ぶが、スペイン産であることと、割合粒が大きめなところから見てセラヴィーノ種か、メジャーどころでピクルスにもよく使われるマンザリーニャ種あたりじゃないかな。

楽天やamazonでも売っているようだ。






そういえば 下にも書いている通り、今日の七十二節気はウグイスに絡むものだけにタイムリーなネタになったかも。

なにせウェブカラーで表現した場合、

オリーブ色
うぐいす色

・・・結構近い色だろ。






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今日の七十二候  2月9日 立春次候:黄鶯睍
(黄鶯:こうおう / コウライウグイスのこと)
(睍察Г韻鵑ん / 警戒音を以て鋭くさえずること)


            

日本酒のようなもの

以前から気になってはいたんだが、たまたま買い物に立ち寄った、仙台に本社がある某お酒の量販店で見つけたので買ってみた。

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ノンアルコール日本酒。w

月桂冠は地元京都は伏見のお酒だし、もうひとつは加賀百万石、金沢のメーカーのものらしい。




さすがはお酒の技術で化粧品までを作っちゃう大手メーカー、科学技術の粋って感じの構成だよな。

でもって、飲んでみると甘口の日本酒に近いような近くないような味だった。(笑)

でも、刺身の味を邪魔しないって言うか、刺身と一緒に飲むと悪くなかったのは驚きだな。

このサイズで1本280円くらいだったと思う。



ただ、さすがに原材料の筆頭に水飴が来るだけあって、糖尿持ちにはあんまり嬉しくないぞ。




一方、こっちは米と米こうじだけから作った、純米酒風味のノンアルコール飲料

だからお値段も、この量で1本350円くらい。色も薄い琥珀色。かなり期待して飲んでみた。

・・・酸っぴゃい。^^;;;

醸造過程でアルコール発酵を起こさせないために、麹だけで高温発酵させ、甘味を抑えたノンアルコール飲料を狙ったんだろう。しかし、温度管理の関係で少し温度が低かったのかな、乳酸発酵が進んで酸っぱくなったんだろうと思う。

ヤクルトぐらいの酸っぱさと言うか・・・日本酒テイストではなかった。かなり残念だ。

このロットだけなのか、もともとこの味をよしとしているのかは分からないが、半年待って、暑くなったらもう一度買ってみよう。一度だけの味見であきらめるのはちょっともったいない。






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たまご

糖質制限用のお菓子兼主食として自作している、おから粉末で作った蒸しパン。

この忙しいのに在庫が切れたから取り急ぎ作ることに。他の材料はいつも家にあるが、まとめて作るから卵だけは都度10個買ってきている。

で、帰りにスーパーに寄ると、賞味期限間近で1パック50円になっていた。(笑) 賞味期限は今日までなんだが、買ったのは昨日だし、昨夜の内に加工しちゃったからOK♪

でも、卵の賞味期限って「生食の賞味期限」なんだよな。だから加熱用なら気にすることもないんだが。

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つか、アナ雪かよ。w

で、ふと気になったんだが、卵の生食可能期間って言うのは、12月から3月までの間は、東京標準の理論値で採卵日より57日間なんだよな。

でもって、日本養鶏協会によると、それよりは短い期間を賞味期限として設定してあるってことだ。ってことは、この卵、最長で昨年12月7日の採卵ってことになる。

タマゴってずいぶん良く持つんだな。

それはそうと、パックの右肩に「たまごにシールつき」って。

↓集めてみた。w




ここまで差別化しないと卵って売れないのかねぇ。






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キャベツ(大)

ふと回鍋肉が食いたくなったので、カミさんにキャベツを買っておくように頼んだ。

で、夕方帰ってみると・・・

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・・・^^;でかい

1/4くらい使って作りましたともさ。豚バラと合わせて、味付けは紹興酒・塩糀・しょうゆ・豆板醤・みりん・西京味噌。

美味かったけど夫婦二人分としちゃ完全に食い過ぎ、(笑)

残りはどうしよう・・・w






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食い物クイズ

ってことで早速。

油菜×3
菊 ×2
撫子×1
芹 ×1

これはなんだ?
ま、日付から判るかもしれないな。





正解はこれだ。

アブラナ科
・なずな(ぺんぺん草)
・すずな(かぶら)
・すずしろ(だいこん)

キク科
・ほとけのざ
・ごぎょう(母子草)

ナデシコ科
・はこべら(ハコベ)
セリ科
・せり(セリ)


でもって第二問。

上のカッコ内の名前は現代の呼び名だが、「ほとけのざ」の今の名前はなんだ?

そして春の七草の「ほとけのざ」の写真は上と下、どっちだ?

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正解は ⇒こちら






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雑節・節句  1月7日 人日の節句
(じんじつのせっく)


            

新製品・糖類ゼロのチョコレート

コンビニでロッテ・ゼロシリーズの新製品を見つけたので購入♪

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普通のロッテゼロが10g×5本入りで200円くらいだがこれは59g入りで300円くらい。

税込実買価格は214円と322円だから、27.5%ほど高めと言う事になる。それだけのお値打ちがあるのかどうか。




これがオリジナルのロッテ・ゼロ。このほかパフの入った奴とダークチョコタイプがあるが、カロリーと糖質の一番少ないのがこのオリジナルである。

ずいぶん前に食べたやつの空き箱だったり。(笑) 記録用にとっておいてよかった。





今回購入した新製品の栄養成分表




こっちは従来品の栄養成分表と原材料。単位重量がそろってないから見比べにくいので、100gあたりに換算してみよう。

栄養成分比較表
 Zero chocolatZero (オリジナル)
エネルギー512kcal470kcal
たんぱく質6.8g8.0g
脂質43.2g38.0g
糖質31.5g28.0g
食物繊維13.6g19.0g
ナトリウム24mg30mg

チョコレートで上等なものってことになると、糖類ゼロのものでも高カロリー、糖質多めになっちゃうんだねぇ。




原材料を見てみよう。

どちらもカカオマス(カカオ豆の皮をむいて発酵・焙煎の後、砕いてすり合わせただけのもの)がトップに来ている。これはチョコレートの味を楽しむ製品では必須だろうからOKだ。

しかしながら二番目の成分がオリジナルは食物繊維になっている。これはオリジナルはチョコレートらしいパキっとした食感なのに対して、ショコラの方は生チョコっぽい食感に仕上げてあるからだろうと思う。

ショコラの方で二番目に来ているマルチトールってのはキシリトールやエリスリトールと同じ糖アルコールだ。ちょっとややこしいのは、食品衛生法の表示義務の中で、糖アルコールを糖質に含めるかどうかの判断が明示されていないことだな。

ただ、糖類をゼロにしているにもかかわらず、この糖質量が出てくるのはカカオマスだけに由来するとは考えにくいのでたぶん糖質にカウントしているのだろう。

でも、そもそもマルチトールの血糖上昇効果は人によっても計算方法によってもすごくバラつきがあり、砂糖の1/2〜1/40程度だと言われている。ぶっちゃけ全くあてにならないから悪い方で考えておくのが無難だろうな。


両方に入っている植物油脂だが、たぶん双方で異なる植物油脂が添加されているのだろう。オリジナルの方は固い食感を出すために飽和脂肪酸が多め、ショコラの方は不飽和が多めのオイルを添加していると思う。さらにショコラの方にはココアバター(カカオマスから絞った油脂分)が使われていない。もちろん原価を下げるためだ。

気になったのはショコラの方にマーガリンが使われていることかな。もしかするとバター不足が原因かもしれない。

まぁ、あとは似たり寄ったりの成分だ。一番少ない添加物はビタミンP、ヘスぺリジンだな。ミカンの皮に含まれる成分で、グリコあたりが沈殿防止剤としてジュースに添加したのが始まりだったと思う。




さて、んじゃ新製品のゼロ・ショコラはカロリーや血糖値への影響においてどの程度良いものなのだろうか。

ちょうど家にカミさんの好物、冬の限定品、お酒のチョコレートがあったので比較してみた。

今年はバッカス、ラミーに加えてこんなのがラインナップされていた。西友でお酒のチョコレートシリーズが2個よりどりで302円(税込)♪




こちらは食物繊維を別に表示せず炭水化物でまとめてしまっているから正確には判らないが、カカオマスの食物繊維含有量から見て、糖質3g+食物繊維0.3gとした上で100g換算してみた。

栄養成分比較表
 Zero chocolat Calvados 
エネルギー512kcal491kcal
たんぱく質6.8g5.3g
脂質43.2g26.3g
糖質31.5g52.6g
食物繊維13.6g5.3g
ナトリウム24mg35mg

お酒が入っているし、その味のバランスを取るため砂糖を多めにしているから、その分脂肪が少なくなりカロリーは低くなっている。

一方で当然糖質はぐっと多い。

ただ、もともと1個が小さいものだから、1個だけ食べるとしたらさほど影響はないのかも。

カルヴァドスチョコは1個5.7gと明示してあるし、ゼロ・ショコラは59gで18個入りだったので1個3.28g




見た目はこんな感じ。

カルヴァドス1個5.7gは28kcal / 糖質3g

ゼロショコラを2個食べたとしたら6.56gだから33.6kcal / 糖質2.1g

マルチトールによる血糖上昇効果の少なさを考えた場合でもそんなに差はないような気がする。第一食べた時の満足感は圧倒的にカルヴァドスの方が上だったしな。

それにお値段が倍半分だから。たくさん食べる人ならともかく、1〜2個で満足の人には従来型のチョコレートでも十分じゃないかと。つか、少量で満足できるお酒入りのチョコレートってのは結果的に健康に良いのかもしれない。






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今日の七十二候 12月27日 冬至次候:麋角解
(びかくげ / なれしかのつのおちる)



 


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2015-09-29更新 



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