吉野家

吉野家が牛丼の並を300円から380円に値上げするとか。

思い起こせば俺の生活圏に吉野家ができたのは大学2回生の年で、その時も並が300円だったと記憶している。多分大卒初任給が10万ジャストくらいの時だ。

ちょうどこのCMと相前後する時期だったと記憶している。



それから37年、大卒初任給は20万円を超えている。一方、同じ300円でも37年前は消費税がなかったんだから、牛丼の値段は今の方が安いってわけだ。

今度380円に値上がりすると言っても、消費税を引いた本体価格は352円。調べたところ、1979年の年末に300円から350円に値上げされているので、結局35年前の価格が維持されるに過ぎない。

もちろんいろんな事情はあると思うが、それでも牛丼の価格設定ってやっぱり異常だよな。まさかと思うが、万が一吉野家の値上げに絡めて経済政策ネタで選挙運動に利用する候補者がいたら笑いものにしても良いと思う。w

当時、家庭教師以外で一番良かった俺のバイトの時給は500円だったかな。喫茶店のコーヒーの価格中央値は250円くらいだったと思う。セブンスター1箱が150円だった。

なんか・・・他の値段の変化を見ると俺も年を取ったよなって思うので、これからは牛丼価格をにらんで生きることにしようかな。(笑)






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コメント
  • 2014/12/11 10:24 PM
380円(4ドル弱)で飯が喰えるってのはコッチでも難しいですよ。無茶な値下げのしわ寄せは人件費=従業員への対応/保証/ETCに行くと思うんだけどどうだろ。

1979~80だったかなタイムカプセルが流行った時、生放送でTV局のカプセルに吉野家の牛丼いれようとしてた人が居ましたねぇ。結局値段を書いた紙切れとポラロイド写真が入れられたような。

何がトリガーになって意味もない記憶が呼び出されるか分かりませんなぁ(笑)。

 

气さん>
おはようございます。

やっぱりそっちでも厳しいですか・・・牛肉はそっち産なのに。(笑)

仰る通り人件費や仕入れ先にしわ寄せが行って、そのしわがさらに生産者や輸入業者に行ったり。で、結局安い牛丼しか食えない人々の量産につながると。

私を含め、生活者視点では値上げを容認しがたい現実は誰しも同じでしょうが、それを受け入れないと言うのはさらに何十年、何百年のデフレスパイラルを歓迎するという意味でもありますしね。

記憶のトリガー・・・ボケ防止にもよさそうですね。w

 

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