門前菓子 市内各神社のお火焚饅頭

11月になると京都市内あちこちの神社でお火焚祭りが催される。本来は旧暦霜月の祭りなのでいわゆる冬祭りに分類されるようだ。 現在では新暦11月に行われるのが一般的なので秋祭りっぽく感じるかもしれないが。

宮中では1000年くらい前に始まったようだが、庶民の祭りになったのは江戸時代に入ってからだという。京都のみならず、全国にお火焚きはあるようだがその中でも最も規模の大きなものは二年前に動画で紹介した伏見稲荷大社の火焚祭だ。

で、お火焚祭と言えば近隣の和菓子屋さんでお火焚饅頭を売るのが定番になっている。そこで京都市内でも一番早くお火焚祭りの行われる伏見稲荷大社の門前菓子を求めてきた。お祭りは明後日11月7日の午後からなのでお時間のある向きは参列されるのもいいんじゃないかな。

でもって、肝心のおまんじゅう・・・

画像はクリックで別窓拡大する。


伏見稲荷の近隣にも和菓子屋さんやお土産物屋さんは多いが、今回はこのお店で買い求めた。いなり・ふたばさん。

名前から想像がつくだろうが、豆餅で観光客にも大人気の出町・ふたばさんで修業された職人さんが開かれたお店だそうだ。おそらくずいぶん前なんだろうな、すでにお店には老舗の風格すら漂っている。w

余談だが、出町のふたばさんをモデルにしたアニメ、たまこまーけっとの主人公が通う学校のモデルは、実はこの近所にあったりする。




お火焚饅頭

だいたいどこのお店でもこのスタイルだ。ベースは紅白の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。それに火炎宝珠の焼き印が押してある、

このお店のものは京都の饅頭にしては珍しく甘みが強かった。ただ、薯蕷の皮とのバランスは見事で、その甘さが実にバランスよく感じられた。血糖値の変動は怖いが。w




一つ切ってみた。まぁ、切っちゃえば普通の薯蕷饅頭と見た目は変わらない。このお店のものは一つ160円(税込)。饅頭の平均的なサイズで40グラムだった。

京都市内のお店ではそうだな、だいたい税別100円〜200円くらいの範囲で求められるんじゃないだろうか。






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