春の花7

春の花といえばお約束の、オオイヌノフグリだ。意味は「ワンコのキンタ◯・Lサイズ」である。漢字で書くと「大犬の陰嚢」♪

 

画像はクリックで別窓拡大する。



誰がこんな名前をつけたのかというと、犯人は植物学者の牧野富太郎だ。

 

14代将軍家茂の時代に生まれ、昭和30年台に没するまで近代植物学の先駆けとして活躍した、小学校中退の理学博士である。

 

彼が、果実の形がワンコのキン◯マに似ていた植物に「イヌノフグリ」と命名した。そして、後にそれに似た植物が「オオイヌノフグリ」「タチイヌノフグリ」「コゴメイヌノフグリ」と名づけられたそうだ。

 

食えるかどうかは分からないが、同じオオバコ科の中には食用の草もある一方で、ジキタリスのような毒草もあるので食べないほうが無難だろう。

 

 


 



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