上御霊神社・再訪

山城の会長からリクエストがあったので、春眠にとらわれてボケっぱなしのマナコをこすりながら出かけてきた。

 

この神案内も、メジャーなところは行き尽くした感があるので、今後は再訪が中心になるだろう。

 

まずは俺の産土神様のお社である、上御霊神社からだ。再訪と言っても、毎年一初のころには、見に来ているので、あまり久しぶり感はないけどな。

 

画像はクリックで別窓拡大する。

 

京都御所から下賜されたと言う、入母屋造の御本殿。斜め後ろから見たところだ。

 

ご祭神様については前のエントリを見てくれ。


 

 

幣殿を通して見る、御本殿正面。随神様や金の狛犬さんが見える。


 

 

幣殿天井に設えられたあかり。


 

 

御本殿向かって右側にある清明心の像。1979年の国際児童年の時に作られたそうだ。

 

子供のヘアスタイルが中国っぽいのは、北宋の学者で温国公の爵位を持つ司馬文正公 の幼少の頃の逸話を形にしたものだからだ。

 

幼い文正公が友だちと遊んでいた時、満水の水甕に一人が落ちたそうだ。慌てふためく友人たちを尻目に、大きな石で水甕を叩き割って友人を救い出したのだという。

 

でも、なぜ文正公だけが金太郎さんスタイルなのかはナゾ。w


 

 

 

末社・福寿稲荷神社。

 

お金持ちになりたいです♪


 

 

末社・神明神社


 

 

末社・三十社

 

建物が長い。


 

 

その右端の2社。

 

多分、賀茂別雷神社(上賀茂神社)と賀茂御祖神社(下鴨神社)なのだろうと思う。


 

 

摂社・八幡宮

 

おそらくこれが花御所八幡宮なのだろう。室町幕府の中にあったお社の流れだ。


 

 

末社・六社

 

こちらは中に独立した6つの社殿がある。


 

 

その中央の社殿だが、扁額が古くなっていて読めない。


 

 

拝殿には花が活けてあった。向こう側に見える唐破風は、御本殿の正面だ。


 

 

こっちは拝殿の御本殿側。やはり生花が奉納されている。


 

 

境内の桜の木は、まだつぼみも硬い。


 

 

一初はやっと芽を出したところ。


 

 

藤はまだまだ枯れ木状態。

 

 


 



梅はフルパワーで満開状態。

 

 

 

梅の隣には何か新しい苗木が植えてある。


 

 

栗だそうだ。ぽろたん♪

 

よく見ると、電子レンジで加熱すると渋皮がむけやすくなるんだとか。でも、ヤバくないか、それ?w


 

 

そうそう、なんか妙に観光客が多くなっている。それに「この石碑は南側にあるよ〜」って、あっちこっちに張り紙がしてあった。


 

 

こっちの石碑はあまり人気がないのかな。室町幕府=花の御所というイメージはあんまりないのかもしれないな。


 


昨年から5年がかりで御社殿の修造に入っているらしいが、この牛車を入れておく御車庫はすでに新しくなっていた。牛は入っていない。

 

 


 



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