原発反対

停止していた原発の再稼働が続いている。そして、それに反対する人たちもたくさんいる。

 

結論から言うと、原発に反対する人たちが、原発に対する批判しかしないから、原発再稼働に拍車がかかっているという部分は否定できない、と言うか大きいだろう。

 

なぜ、代替発電装置の設置を行わない電力会社を批判しない?

 

批判しどころが間違っている。なんでも反対すれば良いというのは、半世紀前のノータリン左翼からの伝統芸能か?批判すべきは積極性ではなく消極性なのだ。原発再稼働は積極的な動きだから、批判するのは無意味だし害がある。そうじゃなくて、代替発電装置の一日も早い設置と稼働を行わないのは間違っていると、その消極性を批判すべきなのである。

 

代替発電装置を設置しないという消極性をごまかすために、原発再稼働の力を入れるのは間違いであるという方向性を持たずに、やみくもに原発反対では、反対運動そのものが「運動のための運動」になって、野党政治屋どもに利用されて終わる。そんなことは半世紀前に散々見てきたんじゃないのか?

 

311以来電力不足が叫ばれた際に、最も現実的な代替発電であるものを早く設置しろと言う圧力を国民の声として送り続ければ、今日の原発再稼働の話はなかっただろう。原発自体は二酸化炭素を排出しないが、原発の維持管理には莫大な量の二酸化炭素の排出がある。パリ協定に出遅れたのも実際はそれがわかっていたからなんじゃないのか。

 

はっきり言う、太陽光発電を含めた再生可能エネルギーは、現段階では所詮「夢のエネルギー」にすぎない。そんなものにうつつを抜かしているから政治屋とか利権屋とかに良いようにあしらわれてしまうのだ。再生可能エネルギーは、安定供給に向けての研究段階にあるだけで、まだまだ実用化には程遠い。

 

実際に、最も二酸化炭素の排出量が少なくなるのは、高効率コンバインドサイクル火力発電だ。発電機のメーカーも、電力会社も、こそっと宣伝してるんだぜ。この発電方式だと、従来の火力発電の半分の燃料と二酸化炭素排出量で同じ量の発電ができる。

 

しかも、小型軽量の発電機を並列運転できるから、設置に時間もかからないし、設置のための工事も非常に短期間で間にあう。工事が短期間だということは、重機から出る二酸化炭素も少ないってことだ。

 

こんなのは、ぶっちゃけ当たり前の話なのに、誰もそれを推進しない電力会社を批判しないのだ。

 

画像はクリックで別窓拡大する。



まったく、ドコを見てるんだよって話だな。

 

 


 



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