ヨーグルトの謎

新しいヨーグルトの蓋をあける時にふと気づいた。

画像はクリックで別窓拡大する。



拡大してもらうと判るが、
「オリゴ糖は乳糖を分解する際にできるもので、
と書いてある。

ここで糖類の説明。乳糖(ラクトース)とか、ショ糖(スクロース:普通の砂糖の主成分)とか、麦芽糖(マルトース)なんかは2糖類と呼ばれている。

これはブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)、脳糖(ガラクトース)のような単糖類が2個結合した糖類だからだ

一方、オリゴ糖と言うのは単糖類が2個から10個ぐらい(多くの場合3個〜6個)結合した糖類なのだ。

ってことで、2糖類を分解する過程で、より大きい2糖類以上の糖類ができるのは・・・

多分、転化酵素などの働きで、乳糖にブドウ糖やガラクトースが付加される反応もあるんだろうけど、ちょっと説明不足の感が否めない。

2を1+1に分解する際に2〜6のものができるという説明では小学生でも納得しないぜ。w






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