何のための「解散情報」?

ん〜・・・解散情報が飛び交ってるな。安倍総理大臣は国連総会から帰国後決断すると言ってたが、どうもきな臭い。

 

冷静に考えた場合、今解散する意味はないと言っていいだろう。一部のノータリンは加計問題から逃げるためとか言っているが、すでに、さまざまな証言から加計問題は、職務能力を疑われて更迭された役人が、逆恨みでデタラメ情報を流し、それを利権団体と天下り先欲しさの役所が利用したという構図が明らかになっている。

 

ワイドショーやニュースショーしか見ない、「騙されたい人たち」は、そうした世迷言を信じているようだが、国会中継を録画でもしておいて見てみれば、もはや議論するまでもないことだと判る。自民党や政府としては、そうした誤解に基づく政府攻撃は逆にありがたいから放置しているんだろう。

 

自民党内部での権力争いという可能性は否定しない。安倍氏に長く総理大臣を務めてもらうと、日本の国は安定するが、自分が総理の座につけるチャンスが遠のくという恐怖感を持っている人は多いだろう。そうした人は、毎年どころか、季節ごとに総理大臣を交代してほしいくらいだろうと思う。

 

でも、今回の解散情報はそうした流れでもないように感じる。

 

これは俺の妄想のレベルなんだが、一応チラ裏代わりに書いておこう。当たる可能性は低いが、世界が大きく動いた時に、その直前自分が何を考えていたのかというメモってことだ。

 

まず、一番は北朝鮮とアメリカに対する煽りということを強く感じる。北朝鮮の連中なら、日本の政治が不安定になっているように見えれば、これをチャンスとミサイルや核実験やその他のことで、日本に揺さぶりをかけるチャンスだと考えるだろう。そして、それを実行してしまえば、世界の多くの国は「なぜ日本は北朝鮮に攻撃を仕掛けないのか?」と言う気持ちが強くなる。

 

「暴力ではなく外交で解決を」という言葉の裏には、「戦争は最も効率的な外交である」と言う世界の常識が隠れている。ミサイルが日本の上空を通過すれば、それが領空に当たらない宇宙であっても、世界の常識では、日本は自衛権を行使できると考えられるだろう。

 

だから、北朝鮮が「いらんコト」をやってしまいやすいように、フェイクの情報を流しているのかもな。

 

さらに、アメリカに対しては「早く行動に移さないと、安倍政権が倒れてアメリカに協力できなくなるぞ」と言う圧力なんだろう。トランプ氏は商売人だから、金のかかる戦争を嫌う。でも、日本の政権が親トランプじゃなくなったら、もっとカネがかかることになる。そのあたりをくすぐっているのかもな。

 

でもって、安倍総理の本音は、アメリカが北朝鮮を攻撃する頃には、解散総選挙でドタバタしていて、日本に責任を被されにくくなるという、逃げの姿勢という気もする。野党が言っている「逃げの解散」が当たるとすれば、くだらない加計問題とかじゃなくて、アメリカと共同で行う軍事行動の責任からの逃げのような気がしている。

 

折も折、今はちょうど新月の時期だから、アメリカが好んで夜間軍事作戦を行う時期に当たる。いいタイミングで総理が日本にいないもんだなと邪推してみたりみなかったり。w








にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←ブログランキング(常設)への応援よろしくお願いします。





家庭学習の決定版!インターネット学習塾ショウイン【小学生中学生主要5科目対応】







            

微妙なバランス

終戦記念日だ。毎年やってるから、もう解説は良いかな。

 

それにしても、今年は随分キナ臭い終戦記念日になった。おそらくなら、全く被害を伴わない北朝鮮問題の解決は期待できないだろう。

 



具合の悪いことに、今のアメリカ大統領はビジネスの達人トランプ氏だ。彼の過激なスピーチに見え隠れする思想が危険なのではない。彼が初期投資の重要性をよく心得ているビジネスマンであることが具合悪いのだ。

 

おそらく北朝鮮とアメリカの戦争は、もう不可避のところを遥かに超えていると言える。5年前に空爆でもやっておけば、ここまで事態は悪化しなかった。そういう意味ではトランプ大統領はババを引いたといえるだろう。

 

トランプ大統領は戦争を好まない。戦争は非常にコストがかかるからだ。しかし、あらかじめ定めた一線を北朝鮮が超えた段階で、彼はためらわず攻撃命令を出すだろう。その一線とは、現状のまま北朝鮮が態度を改めずに、どこかの日付を超えた場合を含んでいる。

 

そしてそれは、戦争の開始ではなく、戦争の終了を意味する。

 

つまり、最初の一撃が殲滅になるということだな。反撃を許すとコストが高くなる。それが核の使用になるのか、通常兵器による飽和攻撃になるのかはわからない。しかし、アメリカは既に日本でどちらも行った経験があるから、やる可能性はどちらも否定できない。

 

核攻撃は、韓国や中国、日本にも放射能の影響が出ることは間違いない。しかし、為政者は、他国の全員を犠牲にしても、自国の国民の安全を守らなくてはならない。そういう意味で、おそらくトランプ大統領は為政者と呼ぶにふさわしいだろう。また、安倍総理大臣もそうであって欲しいと願う。

 

今、北朝鮮への攻撃に使える爆撃機はB-29のようなおしとやかな機体じゃない。ランサーにしてもスピリットにしても、広島型の80倍程度の威力の戦術核を、1機あたり16発搭載できる。ステルス爆撃機3機もあれば北朝鮮は更地になるぞ。

 

ま、さすがに核攻撃はアメリカにミサイルが届かない限りないとは思うが、通常兵器だけでもアメリカの破壊力はハンパない。

 

そんな切羽詰った時なのに、いまだにテレビでは加計学園がどうのとかやってる。平和ボケなのか、どこかの国のために日本の政治を麻痺させたいのか。

 

いずれにせよ、テレビなんか見てるとバカになるぞ。昔か〜ちゃんやと〜ちゃんに言われた通りだぜ。

 


 



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m
 

 

 

 


 



            

文句の垂れ方

アメリカ次期大統領がトヨタのメキシコ工場にイチャモン付けてることが話題になっている。

 

まぁ、アメリカ大統領なんだから、アメリカの利益を第一に考えるのは当然だろう。そのアメリカの利益をどうやって手に入れるかと言う方法論が、大統領になる人の考え方でいろいろ変わるだけだ。

 

トヨタだって世界のトップを争えるだけの企業なんだから、そんなことは当然織り込み済みだろうし、市井の人間としては、今後トヨタがどんな風に対応してゆくかのお手並み拝見と言うことで良いと思う。

 

画像はクリックで別窓拡大する。



どこでやってたのかは知らないが、なかなかにナイスなコスプレだ。

 

プラカードの「ローマ帝国を再び偉大にしよう 」はもちろん次期大統領への強烈な皮肉だな。

 

 


 

そして、下の小さな文字で書いてある部分は「ハドリアヌスの壁を再建せよ」だ。もちろんトランプ氏が打ち出している「メキシコとの間の国境の壁」を意識している。

 

ハドリアヌスの壁は、世界文化遺産にも登録されている1900年ほど前の建造物で、ケルト人がローマ帝国の領土に侵入してこないように建造された、イギリスにある防塁だ。現在のイングランドとスコットランドを仕切るように建てられている。

 

このレイヤーは、トランプ氏の政策がいかに時代遅れであるかを皮肉っているんだな。

 

こうした文化的な方法で行われるアピールは、がなり立てる反対運動よりもジワジワ効いてくると思うぜ。

 

 


 



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m
 

 

 

 


 



            

原発反対

停止していた原発の再稼働が続いている。そして、それに反対する人たちもたくさんいる。

 

結論から言うと、原発に反対する人たちが、原発に対する批判しかしないから、原発再稼働に拍車がかかっているという部分は否定できない、と言うか大きいだろう。

 

なぜ、代替発電装置の設置を行わない電力会社を批判しない?

 

批判しどころが間違っている。なんでも反対すれば良いというのは、半世紀前のノータリン左翼からの伝統芸能か?批判すべきは積極性ではなく消極性なのだ。原発再稼働は積極的な動きだから、批判するのは無意味だし害がある。そうじゃなくて、代替発電装置の一日も早い設置と稼働を行わないのは間違っていると、その消極性を批判すべきなのである。

 

代替発電装置を設置しないという消極性をごまかすために、原発再稼働の力を入れるのは間違いであるという方向性を持たずに、やみくもに原発反対では、反対運動そのものが「運動のための運動」になって、野党政治屋どもに利用されて終わる。そんなことは半世紀前に散々見てきたんじゃないのか?

 

311以来電力不足が叫ばれた際に、最も現実的な代替発電であるものを早く設置しろと言う圧力を国民の声として送り続ければ、今日の原発再稼働の話はなかっただろう。原発自体は二酸化炭素を排出しないが、原発の維持管理には莫大な量の二酸化炭素の排出がある。パリ協定に出遅れたのも実際はそれがわかっていたからなんじゃないのか。

 

はっきり言う、太陽光発電を含めた再生可能エネルギーは、現段階では所詮「夢のエネルギー」にすぎない。そんなものにうつつを抜かしているから政治屋とか利権屋とかに良いようにあしらわれてしまうのだ。再生可能エネルギーは、安定供給に向けての研究段階にあるだけで、まだまだ実用化には程遠い。

 

実際に、最も二酸化炭素の排出量が少なくなるのは、高効率コンバインドサイクル火力発電だ。発電機のメーカーも、電力会社も、こそっと宣伝してるんだぜ。この発電方式だと、従来の火力発電の半分の燃料と二酸化炭素排出量で同じ量の発電ができる。

 

しかも、小型軽量の発電機を並列運転できるから、設置に時間もかからないし、設置のための工事も非常に短期間で間にあう。工事が短期間だということは、重機から出る二酸化炭素も少ないってことだ。

 

こんなのは、ぶっちゃけ当たり前の話なのに、誰もそれを推進しない電力会社を批判しないのだ。

 

画像はクリックで別窓拡大する。



まったく、ドコを見てるんだよって話だな。

 

 


 



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m
 

 

 

 


 



            

こころ

宇都宮で自爆によって何かを訴えようとした高齢男性の話題だ。ご本人が亡くなっているから、本当のところはどうだったのかは判らない。ネット上のブログなどに残された日記のような物も、今となっては推定の手掛かりにしかならない。

 

だから、原因とか責任とかは横に置いておいて、俺が気になったことを少し。

 

まず、「元自衛官」という肩書の報道だ。世の中でリタイアした人の肩書を報道することは普通なんだろうか。今回は爆発物が使われたことから、思考停止のマスコミが「自衛隊出身だから爆弾を作れた」などと考えたのかも知れない。あるいは、さらに悪質なこととして自衛隊に対するネガティブキャンペーンなのかもしれないな。

 

例えば、72歳の男性が強姦致傷事件を起こしたとして「元毎日新聞記者の」と言う肩書を付けて報道するだろうか。72歳のテレビ局を退職した人が強盗殺人を行ったとして「元NHK職員の」と報道するだろうか。普通は「無職の」で片付けてないか。これが退職して1年以内くらいであれば可能性も、その意味合いも否定するものではない。

 

しかし、いくら現役時代には二佐(国際的には中佐と呼ばれる上級士官)だったからと言って、退官後10年以上経っていると言うのに、それはおかしいだろう。

 

爆発物を作る知識だが、義務教育で真面目に理科を勉強した子なら、15〜16歳で誰でも簡単に作るだけの知識はあるはずだ。基本的には可燃物に酸化剤を加えて、燃焼速度が速まるように成型し、密閉可能な硬い容器に詰めるだけで良い。バカが面白半分に造るといけないので具体的には書かない。

 

そして、殺傷力を強めるために飛翔物を詰めるのは、別に自衛官でなくても、この人のような「腹腹時計」を良く知る世代なら常識と言っていいだろう。ただ、気になるのは、飛翔体として釘のほかにビー玉が入っていたと言う情報があることだ。

 

釘は殺傷力を高めるのには効果的だし、日本の左翼だけの専売特許ではない。どこのテロリストでも使っている。しかし、ビー玉を入れると言うのは軍人の発想じゃない。どちらかと言うと怨念を感じるな。ビー玉も爆発で砕けて釘と同じように被害者に突き刺さる。

 

しかし、釘とは違って、レントゲンに写りにくいのだ。もちろんデジタル処理したりCTなどを使えばまったく映らなくもないが、釘に比べればはるかに見つけにくい。

 

この人は、自分の置かれた状況を世間に訴えたかったらしいと聞き及んでいる。これで数人が死んだとか怪我をしたとかいう程度の事件で終わったら、一週間もすれば世間は忘れ去ってしまう。それに比べれば、長い間被害者が苦しんでいると言う事実を残せば、自分の訴えたかったことが、世の中に広まるチャンスが増えると考えたんじゃないだろうか。

 

それだけを考えると、わがままな爺さんだったように見えなくもない。しかし、報道によると靴下に遺書を入れていたとか。この人は、元軍人として爆死した人間の遺体がどんな状態になるかを知っていたから、靴下に遺書を挟んだのだろう。五体がちぎれ飛んでも、靴下の中なら本人の遺書として伝わると考えたのだと思う。

 

事の是非はともかく、これだけの怨嗟・呪詛を残して自爆するほどの覚悟を、高齢者に持たせたと言うことに恐怖を感じるよ。

 

 





にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m


 

 







            

栄枯盛衰

1940年代後半2010年代広島デトロイト

 

画像はクリックで別窓拡大する



ど〜してこうなった、って思いはあるだろうな。
 

黒人が悪いわけじゃないとは思う。確かにデトロイト暴動で、白人がデトロイトから郊外に移動したっていう要素はあったけれど、デトロイトで黒人が暴動を起こした1967年には、まだまだデトロイトは良く儲かっている街だった。

 

むしろ、犯人は1970年代にビッグ3がクリアできなかったマスキー法を、クリアしてしまったホンダとマツダかも知れないな。

 

日本がこうならないようにするにはどうしたら良いのか。そろそろ真面目に考えても良いだろう。

 

 





にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m


 

 







            

平和主義

猫は平和主義者だ。食料が足りていれば争いを好まない。

 

画像はクリックで別窓拡大する。



けれど、テリトリーの監視は手を抜かないし、無断でテリトリーに侵入したものには容赦なく先制攻撃を仕掛けて撃退する。

 

そこに一切の躊躇も遠慮も打算も存在しない。

 

猫以下の存在に落ちぶれないようにしたいものだ。

 

 





にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m


 

 







            

政治家の本分

最近、自民党方面からいくばくかの馬鹿が発生しているみたいだが、まぁそれは個人の資質によるところも大きいので、その辺はいいだろう。←いいのか?w

ま、奴隷云々はマスコミが捻じ曲げたネタだから、丸山さんはマトモだぜ。ウチの地元、京都からちょっとさ…orz

気になっているのは、安倍総理とその側近の経済閣僚だ。順を追って説明しよう。

昨年末、一旦上がった株価がここに来てエラくへこんでるよな。でも、それって当たり前の話だと思わないか。

なぜ昨年末までに株価が上昇したのか。それは国際情勢もあるし、円安のおかげで日本企業がある程度体力を取り戻したことが評価された部分もあるだろう。でもちょっと考えてみてくれ。

株が安い時に円安になると言うことは、ドルを持っている海外の投資家は円を買って、それで日本株を買うよな。例えば1200円の株があったとして、一番素早く反応した投資家はが1ドルが120円の時にその株を10ドル相当の円で買えることになる。そして円安の時に、日本企業の基礎的条件がしっかりしてくれば、株の値上がりを招く。

同じように日本企業に投資するために、他の投資家たちも参入してくれば円が上がってくるから、参入が遅れた投資家はドル建てで見た場合、少し割高に買うことになるわけだ。

で、仮に株が1210円に値上がりして、1ドル110円になったとすれば、1210円は11ドルになるから、最初の投資家は10円の株の値上がりに対して1ドルの利益を得ることになるわけだ。つまり、円安に対して株高が少し遅れて発生し、円高に対して株安も少し遅れてついてくるわけだ。んでもって、円高に振ったとしても、今のキナ臭い世界情勢を見れば「有事のドル買い」が起こるのにそう時間はかからない。そのリズムを狙えば、ドルで商売してる連中は日本市場でいくらでも儲けられる。

しかし、それには日本企業の基礎がしっかりしていなければならない。


さて、昨年の株高の時に、安倍政権は自分たちの政策の順当性をしきりにアピールしていたが、それは間違いだろう。上のような流れで、円安と株高で日本企業が業績を回復すれば、基礎体力がついたのを見計らって海外の機関投資家が遊びに来るのは、経済政策を担当するような連中なら見えているはずだよな。

もし、あの段階で安倍総理が「日本企業に体力がついて来たら、海外の投資家たちが日本市場にやってくるので、一時的に株価が下がることもあるだろう。しかし、それは日本企業の業績回復の裏付けがあってのことだから、むしろ喜んでほしい。」とでも言っておけば、現在のような乱高下も、冷静な国内投資家たちのおかげで少しはましになっただろう。

第一、安倍政権が盤石になるいいチャンスだったんじゃないだろうか。


安倍総理の周辺は言葉に無頓着な連中が多すぎるのかもな。

画像はクリックで別窓拡大する。


あるいは安倍政権が長続きしてほしくないとか。獅子身中の虫だな。w

だいたいが、政治家って美味いコト言って、下々の庶民をたぶらかすのが本業じゃないか。本業をおろそかにしちゃ、良い商売ができないぜ。(笑)






にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m











            

TPPから生命を守る

最近はTPPの問題もあまり話題にならなくなってきたようだ。

TPP自体は、国際化の流れの中で必要悪とでもいうべきものだから、妥結したこと自体は歓迎したいと思っている。しかし、各国とも交渉の中で絶対に譲れない物と言うことをそれぞれ腹の中に呑んでいるだろう。

日本にもそれは必要だ。

それぞれの業種に就いている人たちから見れば、己が仕事こそ守るべきだと考えているだろうが、それは状況次第で泣いてもらう必要も出るだろう。俺自身、技術系の仕事をしていた時代に、中国にどんどん仕事を奪われ悔しい思いをした。と言うか、最終的に勤務先がなくなったわけだが。

その時、政府は逆ザヤを食わせてでも農業を保護したのに、工業系の仕事には、何のセーフティネットも準備してくれなかった。

食糧安全保障の観点から言えば、第一次産業は守るべきだと言うのが本来の考え方だとは思う。しかし、その時のことがあるので、農業については米も肉も輸入ウェルカムって思ってる。ま、ちょっと私怨が入ってるが。w


画像はクリックで別窓拡大する。


絶対に外国に譲ってはならないのは、特にアメリカに譲ってはならないのは健康保険制度

はっきり言って、もう一度真珠湾やらかしてでも、国民皆保険・政府管掌での健康保険制度だけは譲ってはいけない。健康保険制度をアメリカのハイエナ保険会社に譲り渡すと言うのは、真珠湾抜きで一方的にヒロシマ・ナガサキを喰らう以上に悲惨なことになるぜ。

取り敢えず、救急車で運ばれる途中でATMに立ち寄って金を下さなきゃ病院にも行けないと言うことはヤだろ。w

 
 


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m
 


 
 
今日の二十四節季  2月19日 雨水 (うすい)
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」


今日の七十二候 2月19日 土脉潤起
 



            

国際社会が下した日本の評価?

昨日に続いて今日も宗教のお話。ただし、今日のはもっと生臭いナントカ教(笑)の話だ。
昨日の朝ブログを更新して、表示確認のためスマホで自分のブログを見てみる。

画像はクリックで別窓拡大したりしなかったり、全体表示したり。w


Googleの広告窓に「イスラム教に改宗する」と。ん〜…気になる。ってことで、URLが書かれていたのでPCで表示してみる。

最初は英語のページが開いたが、言語選択があったので日本語を選択。




えっと…なんと言うか…日本には宗教法人日本ムスリム協会と言うちゃんとした組織があるのだが、それとはまったく異なるURLだ。

ぶっちゃけ、無茶苦茶ぁゃしぃ。w

もしかして、「身体に太いベルトを巻いてスイッチを押すだけの簡単なお仕事です。」のスタッフ勧誘じゃないだろ〜な。^^;;;




んでもって、これがその言語選択画面。

英語が筆頭に来るのは、まぁ世界標準だからいいとしよう。2番目がフィリピンのタガログ語。英語で書いてもタガログ語で書いても"Tagalog"だ。3番目は"Español"、4番目が"Português" 、スペイン語とポルトガル語だな。もちろんスペイン語・ポルトガル語表記。

さらに"Deutsch"、"Français"、言うまでもなくそれぞれの言語で表記したドイツ語とフランス語だ。でもって、
简体中文は大陸側の中国語。ここまでがそれぞれの言語で書かれた様々な言葉だ。

一方それ以降のロシア語・日本語・イタリア語・ルーマニア語は英文表記になっている。

注目したいのは順番とその言語が使ってあるかどうかだな。

例えば、2番目に入っているタガログ語はフィリピンの言語だが、タガログ語
の母語人口は2000万人余り、世界中探してもタガログ語を使う人は1億人に満たない。

にもかかわらず、世界3位の母語人口を持つスペイン語や6位のポルトガル語を抑えてこの位置にいるのは注目に値するだろう。タガログ語は母語人口でも話者数でも、ベスト20にも入っていない。

母語人口は16位と比較的低めだが、使用者人口はベスト10入りしているフランス語や、母語人口10位のドイツ語も、まぁ妥当な順位だな。

一方、圧倒的1位の中国語は低い順位に甘んじている。また、母語人口世界7位のロシア語や9位の日本語、19位のイタリア語に至っては言葉の名前すら英語表記されちゃってるし。

同じように英語表記されているルーマニア語だが、母語人口は2000万人余り。タガログ語といい勝負だ。世界5位のアラビア語は必要ないとしても、なんで世界4位のヒンディー語が入ってないのかも謎だし。


俺には、この一覧がリスクの高低を表しているように見えて仕方がない。飽くまで個人的な感想だが、少なくとも数年間は旅行先としてフィリピンや、そのすぐお隣で世界最大のイスラム教国であるインドネシアを選ぶのは避けた方が良いだろう。

特にフィリピンは要注意だと思う。フィリピンと言う国が悪いんじゃなくて、ターゲットにされている可能性が高いから、巻き添えを食わないようにっていう意味でだ。

でもって、ハイリスク群が中国語まで、準ハイリスク群がその下の4つ、その他の言語を使う国々は、中〜低リスクと見ればいいのかもな。

まぁ、ブラジルはちょっと余計に注意した方が良いだろう。ポルトガル語の横に描かれている国旗はブラジルだからな。w

世界平和なんて望むべくもないが、今年こそ世界が安全であってくれと願わずにはいられない。







にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ   ←応援ぽち、よろしくお願いします。m(_ _)m












 

アクセス数

10月のアクセス数: 75,830 
9月のアクセス数: 71,937 
累計アクセス数:2,377,023 
2013年4月1日〜2017年10月31日 


プロフィール


 管 
  ⇒ twitter
  ⇒ facebook
  ⇒ Mastodon
  スピンオフサイト: 
俺と糖尿病の15年戦争 
2015-09-29更新 



にほんブログ村最新記事

おすすめコンテンツ


カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

最近のコメント 10件


健康向上♪

 送料無料! 

iHerb なんと$40以上の購入で
・アメリカから送料無料!
・購入金額の5%off!!

↑終了日未定早い者勝ち!!↑

このバナーからの初回注文は
最大25%OFF!

表示中のエントリー

カテゴリー一覧

月別記事庫

記事情報

最後に更新した日:2017/11/23

サイト内検索

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM