隠し・・・

彼女の心を開かせる秘密とは…

 

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上上下下左右左右BAスタート。(笑)

 

懐かしのコナミコマンド。でも、モノによっては自爆するんだよな。www

 

 


 



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防災の基本

危険な場所には近づかない。

 

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鶏アタマじゃ、理解不能かな。w
 

 

 





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軍用機のアキレス腱

現代の軍用機はステルス性能が重視されてきて、レーダーで捉えにくくなっている。

もちろん、それよりずっと前から航空迷彩、いわゆるロービジによって肉眼でも見えにくくなっている。上から見ても下から見ても背景に溶け込むような塗装ってことだ。

まあ、「空の青、海のあをにも染まってただよふ」ってところだな。w

でも・・・

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世界最高のステルス性能を誇る、ノースロップ・グラマンB-2スピリット、戦略爆撃機である。本体が見えにくくても飛行機雲はねぇ。

実際には飛行機雲抑制剤と言うのを積んでいて、作戦行動中には使うらしい。

ただ・・・飛行機雲抑制剤ってのは「塩化フッ化スルホン酸」と言う物質だそうだ。多分、塩化スルホン酸とフロロスルホン酸の混合物のことじゃないかと思うのだが、もし「塩化フッ化スルホン酸」と言う化合物があるならこうなるだろう。

ClFO2S(塩化フッ化スルホン酸) + 2H2O(水) =
  H2SO4(硫酸)+ HCl(塩化水素) + HF(フッ化水素)

混合物だった場合は、

SO2Cl(OH) + H2O = H2SO4 + HCl

FSO2(OH) + H2O = H2SO4 + HF

ってことで、出来上がるものは一緒になる。いずれにせよ水と激しく反応することで飛行機雲を消しちゃってるのだが、あとが悪い。

言うまでもないだろうが、塩化水素の水溶液は塩酸だ。フッ化水素が水に溶けるとフッ酸になるが、こいつは骨まで溶かしてくれる劇物である。

硫酸や塩酸を浴びるのだって気持ちのいいもんじゃないが、フッ酸に至っては、少量を浴びるだけで生命に関わりかねない猛毒である。

まぁ戦略爆撃機がステルス性を発揮して作戦行動に入るのは敵国上空だから、こいつが地面に降り注ぐのも、行きがけの駄賃、見えない爆撃と言うつもりなのかな。ステルス機だけに。






でも、飛行機雲は排気に含まれる水蒸気によるものだけじゃないんだな。

飛行機が高速で旋回したり、急降下からの引き起こしを行うと内側になるほうで気圧が下がり、そこに飛行機雲が発生するのだ。翼端からは普通に飛ぶだけでも発生することがある。

それに、超音速で飛ぶと衝撃波のせいでその向こうの景色がゆがんで見える。


超近代的な戦争は、遠くまで見える目の良いヤツが重宝される、原始的なところに戻るのかもな。(笑)



追記:

もうちょっと調べてみたところ、「塩化フッ化スルホン酸」と言う言葉(chloro-fluoro-sulfonic acidの直訳)から想定されるClFO2Sと言う化学式は、塩化フッ化スルフリル(sulfuryl chloride fluorideの直訳)を示しているらしい。

この二つが同じものかどうかは不明だが、わざわざ化合物にするメリットもなさそうだ。ClFO2Sの沸点は7度くらい、2種類の無機スルホン酸の沸点は160〜170度だから、タンクに詰めて運ぶのも混合物の方が楽だしな。

ま、どっちでもい〜けど。(笑)





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鳥を忘れてた

少し前に紹介した東寺の寺内社のエントリで、東寺のお堀にいた鴨の写真を紹介するのを忘れていた。

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懸命にお食事中♪

この季節はネギとか鍋を連想しないので平和、(笑)




こっちは、昨日のエントリで紹介した神泉苑の境内にいたあひる

神泉苑と言えばゴイサギだと思うんだけどねぇ。今でもいるのかな。

⇒参考資料 平家物語 P05223の下2行からP05224






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ぼっかぶり

季節だねぇ・・・台所でぼっかぶりを見た。コンバット買ってこなくちゃ。

最近では、関西でもGのことをぼっかぶりと呼ぶ人は減った。俺自身子供のころの記憶にしかない。

元は公家言葉で「御器齧り:ごきかぶり」=食器をかじるヤツって呼ばれてたんだから、ぼっかぶりでも良いと思うんだけどね。

ってことで、ここで一曲。背景画像の中には、リアルGなど、生理的嫌悪感を覚える人がいそうなものも多数あるので、見たくない人は目をそらして音だけ聞いてくれ。(笑)

歌はジプシー・キングスだ。



蛇足かもしれないが・・・ラ・クカラチャってのは、スペイン語でぼっかぶり(笑)のことだ。

ってことで、投げっぱなしもなんだから、お口直しのフォロー。一応舞台も京都っぽいし。

言葉はかなり変だが、声優さんがほとんど九州育ちだから仕方ないのかも。一人だけ北海道だが。



あんまりお口直しになってないか。w






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バカボン

春なのに最近猫柳を見ないよなぁってふと気づく。子供の頃は通学路にもたくさんあって、あの猫の尻尾のような花穂が大好きだった。

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いやいや、これは辛夷の蕾で猫柳とは何の関係もないんだが、これを見てふと思い出したってわけだ。どうやらふわふわモフモフしたものに弱いらしい。w







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大阪のおばちゃん

もはや大阪のおばちゃんの代名詞となったこの柄。

この画像は楽天アフィリエイトリンク。




いやはやヒョウ柄ってのは派手だねぇ。


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でも、こうやって見ると「やはり野に置け蓮華草」ってことの正しさがよく判る。

木の幹の向かって右下に注目だ。






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勘違い

最近コインパーキングでのトラブルが増えているそうだ。

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こう言う上限料金付きのコインパーキングって増えてるよな。

そこで質問。このコインパーキングに今日の朝8時に車を入れて、明日の夜8時に車を出したとしたら料金はいくらになる?

正解は2,900円だ。

1,000円だと思った人はこの手のトラブルに巻き込まれることになる。

判ってる人は良いけれど、間違えた人はもう一度看板をよく見てくれ。どこにも「24時間ごとに500円」とは書いてないだろう?

最初の24時間は最大500円だが、24時間を超えたら通常料金(この場合は30分100円)が掛かると書いてある。24時間でリセットされるなんて一言も言ってない。

普通ならそんなに長く停める事もないんだろうが、例えば金曜の夜に車を停めて食事に行き、予定外の二次会で飲んじゃって車を置いて帰宅。どうせ上限料金があるんだから土日に取りに行くのも面倒だってんで月曜日は電車で出勤。終業後車を取りに行ってとんでもない請求額にびっくりするなんてケースが全国的に起こっていると言う。

まぁ、気を付けてくれ。






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ガソリンの損得

俺は普段ガソリンをENEOSのセルフスタンドで入れている。

特にJX日鉱日石エネルギーがお気に入りと言うわけでもないのだが、これまでに使った中で一番トラブルが少なく安心できるからということから、何となく長年使っている。




で、実際のところ長距離ドライブにでも出かけない限り入れるスタンドも決まっているようなものだ。京都市内にしては比較的安価なセルフスタンドである。

で、今年の夏ごろから仕事でよく通るようになった道沿いにあるスタンドが同じエネオスなのに3円/l程度安い事に気付いた。全国チェーンのU鉱油のグループらしい。ってことで、そっちに浮気。(笑)

ところが、それ以来どうも燃費が悪くなったような気がする。満タン法ではあるがこれはきっちり記録せねばなるまいとエアコンを使わなくなった秋ごろから毎回記録。だいたい一週間から10日に一度満タンにするのでそこそこ比較はしやすい。そのスタンドと、以前使っていた地元で20店舗ほどのスタンドを持つS石油とで比較して見た。

U鉱油:9.76km/l
S石油:12.44km/l


これはもう明確な有意差だ。しかもU鉱油のガソリンに替えてからアイドリング時の異常振動とか渋滞時の水温上昇とか、結構気になることもあったので年末からS石油に戻した。

原因について素人判断であれこれ言うことはできないので差し控えるが・・・俺の安物買いの銭失いだったと言うわけだ。(笑)






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雑節・節句 1月7日 人日の節句
(じんじつのせっく)




            

考えさせられた写真

海外サイトで見つけた写真。ドイツはベルリンの現在と77年前の比較だ。

デモチベーターはクリックで別窓拡大する。


1936年と言えば、ドイツにおいて夏冬二つのオリンピックが開催された年だ。もちろん写真から判るように当時のドイツの政権は国家社会主義ドイツ労働者党であるので、いわゆるナチス・ドイツの時代である。

余談だが、ナチスってのはドイツ語で言う「国家」=ナチオナールの短縮複数形だ。

どちらの写真もブランデンブルグ門前だが、1936年の方には赤地に白と黒の党旗の他、柱の上には党章であるハーケンクロイツとドイツの国章である鷲のモチーフが置かれている。

このライトアップ、ぱっと見た目にはどちらも12月なのでクリスマスのライトアップのように見える。しかし、2013年の方のモチーフは燭台と六芒星

これってクリスマスと言うよりはユダヤ教の12月のお祭りのライトアップじゃないんだろうか。多分、この比較画像をアップしたドイツ人もその違和感から投稿したのだと思われる。まぁ、燭台のデザインの方はさすがにイスラエルの国章にも使われている7枝のメノーラーでは具合が悪いと判断したのか、9枝のハヌキヤーがモチーフにされている。でも、そのハヌキヤーはユダヤ教のお祭りハヌカーから来た名前なんだよな。

ドイツはキリスト教国で、二番目に多いのがイスラム教徒。ユダヤ教徒などは仏教徒より少ない人数しかいないのだ。何と言うか、遠い東洋の島国からはコメントしづらいところがあるが、それでも俺の目には1936年のハーケンクロイツだらけのブランデンブルグ門前広場よりずっと異様な光景に映る。


どうかドイツにも良い2014年が来てほしいものだと祈りたくなった。






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2015-09-29更新 


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最後に更新した日:2017/07/25

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